酩酊閑話

酩酊閑話

酒好き、旅好きの備忘録をゆるゆると・・・

新年初のおっさんエステ💆


いつもの天狗👺



終わってからのH美さんとの新年会だったが
大雪に伴い、秋田まで向かう交通が心配で
早めの切り上げ💦


泡のバランスが😅


いつものおつまみ



お茶割りが斬新😁

ビールは相変わらず泡がヤバい💦
ここはそういうもんだと割り切る😅
軽く飲んだ後は
列車確認後早めに駅へ向かう

後ほど少し遅れたが
無事に帰宅したとのこと
今度は節分過ぎて
ゆるりと飲みたいものである🍶
新年ご挨拶の地元飲み
安定の酒場だね




門前仲町「いづろ」
サッポロ瓶ビールから始まり




菊正宗の樽酒
マグロに馬刺し

鳥焼きに鴨入りサラダ



日替りでドリンクもお得な日がある


赤身に中トロのブレンド


馬刺しは赤身


ひとり飲みにも
ちょうどいいボリュームかな✨

最近は予約しないと入らなくなってきた💦

酒飲みはよく知っているね😅😅

先日、浅草のカイダ酒店でノドを潤している時
匠の酔のラベルに
「斗酒十千」と書かれているのを
ご同伴様が見かけて李白の詩を詠んでおられたことに
ご亭主が喜んでいた✨




そこで思い出したのが、南條竹則著書の「酒仙」である
身上をつぶした暮葉左近が紹興酒のお風呂で
溺れ死にしそうなところを
酒好きの仙人「鉄拐李」に救われる
理由は額にある酒星の印にあった
この酒印は一千年に一度の酒聖変化の日まで
飲んで飲んで飲みまくり酒徳を積み
酒の世界を救うという救世主の印であった

千年前に無くなった聖徳利を巡り
魔酒を作る酒メーカー社長の三嶋剛造と
酒呑み合戦も面白い



酒聖変化の日
李白の詩とルバイヤートの詠い合戦により天聖が軍配を上げる

この小説に出てくるお店は以前、
ほんとにあったお店もあり、料理もとても美味しそうに
表現されていて、読んでいるだけで酔ってきそうである
またこの本を読みながら一杯飲む楽しみができてきた




あけましておめでとうございます㊗️



昨日は浅草へご挨拶



正月三が日はお酒の神様に
お詣り



🍶🍻✨
本年もよろしくお願いいたします
令和七年大晦日



神札も新たにしてお酒も届いた😁



酒飲み酒好きの皆さま



本年もありがとうございました
素敵なよいお年を
お迎えください✨✨