数日前にゆみめの妹ちゃん元気に産まれました
ここに来るまでこの子もいろいろあったもんで、
無事に産声を聞いた時はやっと安心できました。
まぁ、ゆめみで経験している分、この先わかる病気もあるので私たち夫婦はまだまだ心配は尽きないのですが、まずは元気に産まれてきてくれたことを心の底から喜びたいと思います
出産した病院は、コロナの影響から面会は一切禁止なので、退院まではゆめみにもパパにも会えません。
パパには手術に行く前、デイルームに居てもらって行って来ますと顔を合わせ、術後またベットで運ばれて行く私と対面する程度しか会えませんでした。
赤ちゃん産まれますー!おめでとうございます!
と言われたら元気な産声を聞かせてくれました!
ゆめみの時はあんまり泣いてた印象が残ってないけどこの子元気やな!!って思うくらいギャーギャー泣いてくれてて、笑っちゃうくらい嬉しかったです
ただ、手術中血圧が下がったようで急に吐き気を催し、お薬を入れてもらって回復はしたものの手術後半からはくらくらするのと、頭痛、またの吐き気と闘いながらずっと顔をしかめていました。
辛かった。
だから術後パパと会った時も殆ど会話できず、ちょっと気持ち悪い事を伝えたくらいでした。
看護師さんにもういいの?って聞かれたけどそれどころじゃなくって。。
先に産まれた妹ちゃんと保育器越しで対面したパパも短い時間の中で写真をとってくれてたとのことでした。
そんな短い会話をして、術後の説明を先生から受けたパパは早々に帰らなければなりませでした。
私の手術が終わったのが13時半くらい。
『大丈夫か?また起きたら連絡して』
とLINEが入っててやっと連絡できたのは18時前くらいでした。
最後に会ったときかなり辛そうな私を見たままやったので心配してくれてたみたいで、やっとLINE電話できたので安心したみたい。
ちょうどゆめみに晩御飯を食べさせてくれてるところでした
パパはしっかり育児してくれてるようで、ゆめみもしっかりご飯も食べてるようで安心しました。
私が起きてる間で、ゆめみが居る時間はほぼテレビ電話を繋いでいる状態です
ゆめみも少しお兄ちゃんになったような気がして、会うのが楽しみです
妹ちゃんとは手術の次の日に2回ほど部屋で抱っこさせてもらいました。授乳はまだです。
ミルクはよく飲んでるみたいで、よかったです。
私は手術の翌日午後からの歩行訓練を開始。
背中にチューブが通ってて、術後も常に少量ずつ痛み止めを体に流してくれてる状態です。
そして、歩く前や痛みがひどい時はボタンがついてているので押すとプラスで痛み止めを自分のタイミングで追加することができるモノが着いています。
風船の中が痛み止め、青いボタンを押すと追加されます。これが無くなれば背中のチューブを抜くみたいです
前回はこんなのなくて、痛み止めは坐薬と錠剤のみだったので立つのは割と楽でした。もちろん痛みはあるけど、起き上がれない程でもなく、順調に回復はしているようです。
傷もキレイで、子宮の収縮も順調。
術後3日目から、授乳ができるかな?って感じだったので楽しみにしてます。
ゆめみは一回も吸うことができなかったから、妹ちゃんは吸ってくれたら嬉しいなぁ
あぁ、可愛い❤️