たごっこはうす文庫 -5ページ目

たごっこはうす文庫

NPO法人ゆめ・まち・ねっとの事務所『たごっこはうす』の文庫にある本を紹介しています。

いつでも貸し出しをしまーす。みんな、たごっこはうすに来てねー!


むた爺のつぶやき
テレビ、ラジオ、世田谷ボランティア協会名誉理事長など、幅広い分野で活動をしてきた著者が、“この先、日本はどうなるのじゃろう”との思いから出たつぶやきの数々。「思いやればいいのか」「アクセスよりアクセク」「五感教育のすすめ」「ゴミのブランド品」「人間のルール」「ボランティアの目指すもの」など、本音で生きてきた者だからこそ言える言葉を収載。いいたい放題、漫談、コラム、演説ときたもんだ。


どうして私、片づけられないの?ADHDマニュアル 「部屋が汚い」「すぐ忘れる」「しょっちゅう遅刻」…。そんなあなたも、自分の「脳のクセ」がわかれば、もう大丈夫。―「初診10年待ち」クリニック院長が明かすADHDタイプのためのサバイバル術。

目次

はじめに 「脳のクセ」がわかれば、うまくいく
1 「部屋」も「仕事」も片づかない!―「ゴチャゴチャ」しないで、すっきり気分よく暮らすコツ
2 「時間」も「家事」も間に合わない!―「グルグル」しないで、ゆったりラクに過ごすコツ
3 「感情」も「衝動」も仰えられない!―「ハラハラ」しないで、おだやかに安心して生きるコツ
4 「自分」とも「他人」ともうまく付き合えない!―「ギンギン」しないで、自分の身体や人間関係を大切にするコツ
おわりに 情報の海の中で、自分の人生を選び取るために




ふしぎだね!?自閉症のおともだち 
自閉症のおともだちの文化を理解し、助け合い、協力する気持ちを育てます。

目次

第1章 どうしよう!?こんなとき(ますみくんの場合―予定が変わると不安になっちゃう
なおやくんの場合―みんなのゼリー食べちゃった
のぞみさんの場合―リコーダーの音ががまんできない
あかねさんの場合―楽しくても手をかんじゃう! ほか)
第2章 自閉症って何?(自閉症は生まれつきの障害
自閉症の特徴は3歳くらいまでにあらわれる
知的なおくれのある自閉症
手助けのポイント ほか)


ふしぎだね!?アスペルガー症候群のおともだち 
アスペルガー症候群のおともだちの文化を理解し、助け合い、協力する気持ちを育てます。

目次

第1章 どうしよう!?こんなとき(つよしくんの場合―授業に集中できない
つよしくんの場合―思い通りにならないとパニック
えりかさんの場合―会話がかみ合わない
えりかさんの場合―グループ行動ができない ほか)
第2章 アスペルガー症候群って何?(アスペルガー症候群は自閉症のひとつ
自閉症の特徴は3歳くらいまでにあらわれる
アスペルガー症候群の特徴
手助けのポイント)


ふしぎだね!?LD(学習障害)のおともだち 
学習の基本的な能力である、「読む・書く・聞く・話す・計算する・推論する」ことに障害のある子どもたち。学校での事例を通じて特質を理解し、支援のポイントを探る。

目次

第1章 どうしよう!?こんなとき(さとるくんの場合 教科書が読めない
けんたくんの場合 作文になるとじゃまする
ちかさんの場合 話の仲間に入れない
ゆうじくんの場合 算数のときだけ何もしない
ももこさんの場合 いつもわすれものばかり)
第2章 LDって何?(LDは読み書き計算などにあらわれる障害
「認知」の流れのどこかで問題が起こる
LDとほかの障害
社会人になったLDの人
LDをもっと知るために)


ふしぎだね!?ADHDのおともだち 
この本では、ADHDのあるおともだちの行動を通して、具体的にどんな障害であるのかをしょうかいしています。周りの人がADHDのおともだちの特徴や気持ちを理解し、その人の立場になって考えることができたら、みんなも、これまで以上にくらしやすくなるでしょう。

目次

第1章 どうしよう!?こんなとき(しょうたくんの場合 わすれものが多すぎる
だいきくんの場合 あちこち歩き回る
あやかさんの場合 また約束をすっぽかした
ひとみさんの場合 教室からいなくなる
こうすけくんの場合 休み時間にけんかばかり ほか)
第2章 ADHDって何?(ADHDは行動面にあらわれる障害
いろいろなADHDのあらわれ方
ADHDの人とつきあうには
ADHDとほかの障害
ADHDの人が大人になると ほか)


ふしぎだね!?知的障害のおともだち 
この本は、知的障害について知らなかった人には知的障害とは何かを知ってもらい、近くに知的障害のあるおともだちがいるという人には、少しでもその人を理解してほしいとの願いから作られました。知的障害のあるおともだちの行動を通して、具体的にどんな障害なのかをしょうかいしています。

目次

第1章 どうしよう!?こんなとき(ゆうきくんの場合 合奏ができない
やまとくんの場合 泣いて人をたたいちゃう!
ようこさんの場合 ひとりだけおくれちゃう!
みきさんの場合 また、すねちゃった
たけしくんの場合 手をはなして行っちゃった! ほか)
第2章 知的障害って何?(知的障害は知的な発達がおくれる障害
子どものころに見られる主な特徴
手助けのポイントを知ろう
知的障害のある人とつきあうには
知的障害のある人が勉強している場所 ほか)


めざせ!ポジティブADHD
ADHDとは「注意欠陥多動性障害」のこと。著者のあーさは、そのことに大人になって気づき、それまでの自分の違和感に納得。自分のことを知ろうと、何冊も本を読むが、「むずかしい」「わかりにくい」「読むと落ち込む」。そんなADHD界に一石を投じようと、ホームページを開設。文章を読むのが苦手な人の多いADHDの人のため、得意とするギャグマンガで解説することを思いつく。今回、出版にあたり、全ページ書き下ろした。とにかくこの本、従来のADHDの本とは正反対!主人公の「あーさ」とその相棒「あかし」…この二人が織り成すギャグによって進められていく解説は、「おもしろい」「わかりやすい」「元気が出る」。当事者ならではの実用的な改善策の数々は、ADHDの人のみならず、非ADHDの人にも必見!本いっぱいにポジティブ思考のオンパレードです。

著者について
小学校に入った頃から漫画を描いてばかりの人生。小学生の頃、坪田愛華さんの『地球の秘密』という、環境問題をテーマにした漫画に影響され「いつか私も世のため人のためになるような漫画を描くんや!」と意気込む。21歳の時、自分がADHDであることを知る。自分自身のことを知ろうとADHDについて猛勉強。「もっと早く知っていれば…」との思いから、平成15年に「漫画で解説『フロンティア★ADHD』」のホームページを立ち上げる。順調にアクセスを伸ばし、好評を博す。「読む前と後とで、世界が違って見えるような漫画」を描くことが目標。


市民参加のデザイン
目次
第1章 市民活動が拓く21世紀の社会
第2章 市民参加の歴史
第3章 市民参加の時代
第4章 NPOが拓く新しい市民社会
第5章 パートナーシップ論
第6章 市民参加を実現する「参加のデザイン」
第7章 参加のデザインを進めるためのワークショップ
第8章 市民参加型社会における行政の役割
第9章 市民参加型のワークショップの事例
第10章 これからの市民社会を拓く「人づくり」


長続きするNPO
平成10年にNPO法が施行されNPO法人設立ラッシュが起こったが順調に運営しているのは約10%。NPOの継続的で安定した運営に欠かせない、設立申請書・提出書類の書き方のポイントから、会計の特徴の解説、運営のノウハウの伝授、全国各地で活躍するユニークなNPO事例を紹介。