先日、久しぶりに高校の同窓会。
卒業して、もう25年になるのだそうだ。
当時の担任が挨拶で、そのことに言及。
改めて数えてみると、確かにそうだった。

かつての同級生たちの顔を眺めてみると、
なんと、誰だか分からないのが3人もいる。

1学年100人にも満たない小さな学校だったので、
知らぬ顔はないはずなのに、これにはちょっと驚き。

25年も経てば、人はいろんな変わり方をする。
太ったり、髪が薄くなったり、性格が変わっていたり…。

その反対で、当時とほとんど変わっていない顔も。

しかし、この20数年来ほとんど会っていない人がほとんどなのに、
その年数がうそのように、かつてのように話ができてしまうのは、
やはり同級生ということなのか。

でも、同窓生同士で恋が再燃すると言うのは、それは虚構だな…
ボルネオの旅。

闇の中、川沿いの樹木で点滅する明かり。

こちらから電灯を使って明かりを明滅させると、

それに反応するように樹木の明かりは、一斉に輝きはじめた。

それはまるで、電飾を施したクリスマスツリーのよう。

明かりの源は蛍。

つがいの相手を呼ぶために必死に明かりを点滅させる蛍。

日本で見る蛍は、ほのかな明かりが舞っているようだが、

ここでは、数多くの蛍が樹上で、一斉にまたたく。

ゴージャスで幻想的な風景。

熱帯ボルネオでは、こんな風景が1年を通して

見ることができるという。
夏休みでボルネオへ。

オランウータン、テングザル、カニクイザルを間近に見る。

もちろん動物園でなく、野生の。

ガイドさんによると、彼らは「自由行動」しているのだそうだ。

ガイドさんは中国系のマレーシア人で、ちょっと面白い日本語を

駆使していたが、野生とは言わずに「自由行動」。

確かに、自由行動だ!

言葉ひとつで、見方が変わる。面白い!!

野生というのは人間側からの勝手な区分けという感じだが

「自由行動」には動物たちの意思が感じられる。

「自由行動」中の彼らも、「自由行動」している私たちを

じっと観察していたに違いない。


6月末にあった全社的な異動で、別に部署は変わらないのだけれど、

座席が少し動くことになって、いらないものの、移動させるものの整理。

出るわ、出るわ、いらない書類。

持っていても2度と見ないだろうなというものが山のように。

とくに去年、異動する同僚から引き継いだ書類は、

今、見ても良く分からない。

でも、捨てずにこの1年大事に保管していたことが分かった。

普段から整理整頓していれば、こんなことないのかもしれないけど、

年1回の異動の季節は、ごみ捨ての季節でもあります。

少しは身軽になって、さあ、仕事しよ!
きょうも暑かった。

空は雲ひとつなく、太陽はぎらぎら、一歩外に出ればくらくら。

まだ6月なのに、梅雨なのに、もう真夏の風景がそこに

あすも猛暑日になるのだそうだ。

きょうは久しぶりに遅くまで仕事。

エアコンがほとんど効かない社内は暑い。

ガリガリくんが食べたい・・・・