ことだま☆予祝★キャリアコンサルタント

叶ゆめかですおねがい


自己紹介はこちら😊👌 




前回の続き・・・


トイレ掃除


第一子

がむしゃらに育てる

母の愛だった。



娘の私と

一所懸命、トイレ掃除

をしながら

自分自身の心を

磨いていたのだと思う。



大人になり

うまくいかないことがあると

私はよく

母のせいにした。



『お母さんが昔こう言ったから

こうなった。』


『お母さんが

反対するかもしれないから

できなかった。』




そして

人は幼少期

何気ない事で

心に傷を負うという話

学ぶと


『やっぱりお母さんのせいだ~』


『お母さんにあんなことされたからだ。』




上手く行かないことを


拗らせた性格を


自分の自信のなさを


常に母のせいにしていた。




でも、

本当は違う。




私は

いつもどんな時も

母に

『愛されていた』

今も

『愛されている』

これからも

『愛され続ける』

のだ。




その無償の愛

受け取れていないのは

私なんだ

気付いた。




思い返せば
母はいつも私を応援してくれた。



『先輩に悪口を言われた~』
泣いて帰ると
『嫌だったと言い返しなさい。』
とその先輩に電話させた。
(ちょっと嫌だった(笑))



『鼓笛隊の指揮者がしたかった~』
拗ねて帰ると
家庭訪問の時に先生に
『どうしてうちの娘はできなかったのか?』
と、聞いた。
(私の目の前で聞くもんだから
先生も返答に困っていた。(笑))



大学受験には
『これから二人で旅行することも
ないかもしれないからニコニコ
と、妹たちを父に託しついてきてくれた。
(とても心強かった。(笑))



彼氏ができたときには
私以上に彼氏を優しく気遣った。
(元カレたちは今でも母が大好きだ。(笑))


失恋したときには
ドライブに連れていき
一緒に落ち込んでくれた。
(なんか、私より落ち込むから
逆に落ち込めなかった(笑))



母はいつも

私の味方で


母はいつも

私の応援隊長だ。



(明日へ続く)



最後まで

読んでくださりありがとうございますいて座



 

今日も私とみなさんの夢を

応援してます🎵


では、明日もみなさんと私に

良いこといっぱい

間違いなし🙆

ことだま☆予祝★キャリアコンサルタント

叶ゆめかですおねがい


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前回の続き・・・





『今日もトイレ掃除して
気持ちよかったね~おねがい✨』


高校3年生の時


毎週末
公衆トイレの掃除をしていた私を
近所のおばさんが推薦してくれ


ボランティア活動功労者として

街で表彰を受けた。



母は泣いて喜んだ。



私はその頃も自発的に
トイレ掃除に行っていた
わけではないので
少し複雑だった。




大人になり


母と


実家で思い出話をしていた。




ふと、

トイレ掃除のことを思い出し



なぜ嫌がる私を

トイレ掃除に連れていったのか?


母に聞いた。





母は


『え?何でだろう?わからない。笑い泣き


とぼけた後




『人が嫌がることも

出来る人になるように』



『上(長女)が育てば

大丈夫。

下はついてくる』



『トイレを磨いて

心が磨き

心が綺麗な人に

なるように』



願っていたこと

話してくれた。




更に父が小学生の時に

『人が嫌がるトイレ掃除をして

先生に誉められた』

と話していたことを教えてくれた。


(その当時、今のような浄化施設もなく

トイレにたまった排泄物を

バケツに入れて運んでたらしいびっくり)



そんな父の口癖は

『お天道様が見ているから』

(父の話はまた次回(笑))




母の話を聞きながら



トイレ掃除へ行くとき

いつも拗ねて

母を恨んでいた

自分が

少し恥ずかしくなった。



トイレ掃除


第一子

がむしゃらに

育てる

母の愛

だったのかもしれない。



娘の私と

一所懸命、トイレ掃除

をしながら

自分自身の心を

磨いていたのだと思う。





私はいつも

母に

『愛されていた』

『愛されている』

『愛され続ける』

のだ。




その愛を

受け取れていないのは

私なんだ

気付いた。


(明日へ続く)



最後まで

読んでくださりありがとうございますいて座



 

今日も私とみなさんの夢を

応援してます🎵


では、明日もみなさんと私に

良いこといっぱい

間違いなし🙆

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前回の続き・・・

 

『なんで私だけ

こんな汚いトイレのトイレ掃除

させられるんだろう?』




『なんで私だけ?』




『なんで私ばっかり?』




何で?

なんで?

なんでー?






幼い私は便器を磨きながら


きっと、母は
私が可愛くないから
こんな汚いことを
させるんだ。



きっと、私は
母の本当の娘じゃないんだ。

(※注 事実無根の思い込み。
私は姉妹の中で一番 両親と激似(笑))



だからシンデレラみたいに
こき使われて
掃除させられるんだ。

(※今、思い出すと爆笑🤣だが
その時の私は真剣にそう考えていた。)



そんなことを考えながら
嫌な気持ちで

毎週末
母と一緒に
トイレ掃除をしていた。





毎回、嫌な気持ちで出かけ


黙々とトイレ掃除する。


きれいになると
少しいい気分になるが



『今日もトイレ掃除して
気持ちよかったね~おねがい✨』


と言う

母の笑顔を見ると

憎悪がわいていて

自分のいい気分を圧し殺した。




実に頑固な奴である。



嫌々ながら
やってきたのに

母の言う通り

ちょっと気分が良くなった
自分を

自分が
認めることができなかった。
のかもれない。


実に頑固な奴である。




母は

私が嫌々トイレ掃除するときも

たまに調子良くトイレ掃除するときも

適当にトイレ掃除するときも

一所懸命黙々とトイレ掃除するときも



わたしが


怒っても

泣いても

わめいても

笑っても

いつでもどんな時も



『今日もトイレ掃除して
気持ちよかったね~おねがい✨』

と言った。




月日は流れ
高校生になった。



高校3年の時

毎週末
公衆トイレの掃除をしていた私を
近所のおばさんが推薦してくれ


ボランティア活動功労者として

街で表彰を受けた。



母は泣いて喜んだ。


私は周りから
たくさんの称賛を浴びた。


私はその頃も自発的に
トイレ掃除に行っていた
わけではないので
少し複雑だった。




(明日へ続く)



最後まで

読んでくださりありがとうございますいて座



 

今日も私とみなさんの夢を

応援してます🎵


では、明日もみなさんと私に

良いこといっぱい

間違いなし🙆

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あなたの『お母さん』は

どんな人ですか?



今日は

私と『お母さん』

話をします。



私は母に対して

いつも

モヤモヤしていました。



長女の私。



母は長女だからと

いつも私に対し

口うるさく



私のすることなすこと

勝手に心配し


口も手も出してくる

そんな人でした。



幼い頃

毎週末、母に連れられ


近くの公衆トイレ

トイレ掃除に行っていました。




妹たちは家で留守番したり

遊びに行ったり

しているのに

私だけ連れていかされる。



嫌だといっても

私だけ連れていかされる。



泣いてもわめいても

私だけ連れていかれる。



毎週末掃除するのにも関わらず

びっくりするくらい

汚い公衆トイレ

トイレ掃除。



苦痛で苦痛でたまりませんでした。



毎週末ものすごい汚い公衆トイレの掃除。



幼い私には拷問です。



嫌々ながらトイレ掃除をする私に



『トイレ掃除すると気持ちいいよねおねがい

と言う母の顔。



その顔が

嫌で嫌でたまりませんでした。









嫌々ながら

トイレ掃除を終え



きれいになったトイレを見ると

なんかちょっとだけ

いい気分になるときもありましたが




行きたくないのに

無理矢理連れられてきた


母への憎悪が


そのいい気分を書き消していました。





『なんで私だけ

こんな汚いトイレのトイレ掃除

させられるんだろう?』




『なんで私だけ?』



『なんで私ばっかり?』




何で?

なんで?

なんでー?



(明日へ続く)



最後まで

読んでくださりありがとうございますいて座



 

今日も私とみなさんの夢を

応援してます🎵


では、明日もみなさんと私に

良いこといっぱい

間違いなし🙆

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本日は節分‼️



節分と言えば!

『豆まき』と『恵方巻』

でしょ!

私は思っていますが(笑)


みなさんはどうですかニコニコ




でも、何で

『節分』に『豆まき』

して

『節分』に『恵方巻』

食べるのか


知っていますか?おねがい義理チョコ



さて、本日は

『節分』

『豆まき』『恵方巻』のお話。



『鬼は外~鬼は外~、

福は内~福は内~』


節分行事といえば


豆まき👹


豆をまくのは

鬼を払うのではなく、

家の内外を祓い

清めるためなんですよ🎵



なぜ清めるのか?



それは

歳神様が訪れるからで、

歳神様の魂の代表

家長であり

長男であり

厄年の人だから

年男が豆をまくんですっておねがい


また、

家を清めるだけではなく、

人間に付いている

罪・ケガレ

祓い清める意味もあります。

 


しかも!

には歳神様が宿る

といわれ、

年の数だけ豆を食べるのは

歳神様の魂

身体に入れる

という意味もあるそうです。




豆まき鬼👹

欠かせません。


これは古代中国の

悪鬼や厄神を追い払う儀式で、

奈良時代に日本に伝わり


平安時代には宮中で盛んに行われた

大晦日の

【追儺・ついな】

が鬼追いの儀式となったものです。



しかーし!

年の初めに訪れる鬼

春を言祝ぎ

その年の豊作

 を

予祝(前祝い)

する

歳神・祖霊神

で、

怖い存在ではありませんでしたおねがい


ですが、

仏教伝来後

だんだんと鬼👹の

地位が落ち

豆を投げつけられるように

なったそうです。





東京入谷の

鬼子母神(きしもじん)は

【悪魔外】


川崎の千蔵寺は

【鬼は内】


埼玉県の鬼鎮神社は

【鬼は内、福も内、悪魔外】

とのことですが

どちらも御祭神などが

鬼👹

関連している所だけです。



 わざわざ予祝に来てくれた

鬼に

豆を投げつけるなんて・・・



『せっかく祝いに

来てやったのによぉ…』

鬼も嘆きますよね笑い泣き

 




なので!


家の祓い清め

自身の祓い清め

として

今日は豆まきしてください!👹(笑)



 また、

近年では

【恵方巻】

いわれる

寿

食べる習慣がメジャー

なってきています。



その年の恵方

(歳神様のいる縁起の良い方向のこと。

2021年(今年)の

   「恵方」は南南東 

向いて太巻き寿司

無言のまま丸かぶりすることで

巻き寿司は

【福を巻き込む】

切らないのは

【縁を切らない】

ためおねがい



大阪の老舗寿司屋さんが

商売に結び付け、

今では海苔屋さんも加わっているとか…。(笑)


実はこれも

予祝なんですよ!


今年の方角【南南東】って

実は

明日から始まる

新しい年の恵方なんです!


新たな年✨

【福を巻き込み】


【縁が繋がり】


素敵な一年

なりました🙆

おめでとうございます🎵


今日
新たな年を『予祝』しながら

ニヤニヤ照れ
照れモグモグ
恵方巻を食してみては
いかがでしょう?キョロキョロ










最後まで

読んでくださりありがとうございますいて座



 

今日も私とみなさんの夢を

応援してます🎵


では、明日もみなさんと私に

良いこといっぱい

間違いなし🙆