名前を知ることは未来を照らすこと!ことだま☆キャリコン夢叶ブログ -13ページ目
前回の続き・・・
トイレ掃除
は
第一子
を
がむしゃらに育てる
母の愛だった。
娘の私と
一所懸命、トイレ掃除
をしながら
母も
自分自身の心を
磨いていたのだと思う。

大人になり
うまくいかないことがあると
私はよく
母のせいにした。
『お母さんが昔こう言ったから
こうなった。』
『お母さんが
反対するかもしれないから
できなかった。』
そして
人は幼少期
何気ない事で
心に傷を負うという話
を
学ぶと
『やっぱりお母さんのせいだ~』
『お母さんにあんなことされたからだ。』
と
上手く行かないことを
拗らせた性格を
自分の自信のなさを
常に母のせいにしていた。
でも、
本当は違う。
私は
いつもどんな時も
母に
『愛されていた』
し
今も
『愛されている』
し
これからも
『愛され続ける』
のだ。
その無償の愛を
受け取れていないのは
私なんだ
と
気付いた。

思い返せば
母はいつも私を応援してくれた。
『先輩に悪口を言われた~』
と
泣いて帰ると
『嫌だったと言い返しなさい。』
とその先輩に電話させた。
(ちょっと嫌だった(笑))
『鼓笛隊の指揮者がしたかった~』
と
拗ねて帰ると
家庭訪問の時に先生に
『どうしてうちの娘はできなかったのか?』
と、聞いた。
(私の目の前で聞くもんだから
先生も返答に困っていた。(笑))
大学受験には
『これから二人で旅行することも
ないかもしれないから

』
と、妹たちを父に託しついてきてくれた。
(とても心強かった。(笑))
彼氏ができたときには
私以上に彼氏を優しく気遣った。
(元カレたちは今でも母が大好きだ。(笑))
失恋したときには
ドライブに連れていき
一緒に落ち込んでくれた。
(なんか、私より落ち込むから
逆に落ち込めなかった(笑))
母はいつも
私の味方で
母はいつも
私の応援隊長だ。

(明日へ続く)
最後まで
読んでくださりありがとうございます
今日も私とみなさんの夢を
応援してます🎵
では、明日もみなさんと私に
良いこといっぱい
間違いなし🙆
前回の続き・・・
『今日もトイレ掃除して
気持ちよかったね~
✨』
高校3年生の時
毎週末
公衆トイレの掃除をしていた私を
近所のおばさんが推薦してくれ
ボランティア活動功労者として
街で表彰を受けた。
母は泣いて喜んだ。
私はその頃も自発的に
トイレ掃除に行っていた
わけではないので
少し複雑だった。
大人になり
母と
実家で思い出話をしていた。
ふと、
トイレ掃除のことを思い出し
なぜ嫌がる私を
トイレ掃除に連れていったのか?
と
母に聞いた。
母は
『え?何でだろう?わからない。
』
と
とぼけた後
『人が嫌がることも
出来る人になるように』
『上(長女)が育てば
大丈夫。
下はついてくる』
『トイレを磨いて
心が磨き
心が綺麗な人に
なるように』
と
願っていたこと
を
話してくれた。
更に父が小学生の時に
『人が嫌がるトイレ掃除をして
先生に誉められた』
と話していたことを教えてくれた。
(その当時、今のような浄化施設もなく
トイレにたまった排泄物を
バケツに入れて運んでたらしい
)
そんな父の口癖は
『お天道様が見ているから』
(父の話はまた次回(笑))

母の話を聞きながら
トイレ掃除へ行くとき
いつも拗ねて
母を恨んでいた
自分が
少し恥ずかしくなった。
トイレ掃除
は
第一子
を
がむしゃらに
育てる
母の愛
だったのかもしれない。

娘の私と
一所懸命、トイレ掃除
をしながら
母も
自分自身の心を
磨いていたのだと思う。
私はいつも
母に
『愛されていた』
し
『愛されている』
し
『愛され続ける』
のだ。
その愛を
受け取れていないのは
私なんだ
と
気付いた。
(明日へ続く)
最後まで
読んでくださりありがとうございます
今日も私とみなさんの夢を
応援してます🎵
では、明日もみなさんと私に
良いこといっぱい
間違いなし🙆
前回の続き・・・
『なんで私だけ
こんな汚いトイレのトイレ掃除
させられるんだろう?』
『なんで私だけ?』
『なんで私ばっかり?』
何で?
なんで?
なんでー?

幼い私は便器を磨きながら
きっと、母は
私が可愛くないから
こんな汚いことを
させるんだ。
きっと、私は
母の本当の娘じゃないんだ。
(※注 事実無根の思い込み。
私は姉妹の中で一番 両親と激似(笑))
だからシンデレラみたいに
こき使われて
掃除させられるんだ。
(※今、思い出すと爆笑🤣だが
その時の私は真剣にそう考えていた。)
そんなことを考えながら
嫌な気持ちで
毎週末
母と一緒に
トイレ掃除をしていた。
毎回、嫌な気持ちで出かけ
黙々とトイレ掃除する。
きれいになると
少しいい気分になるが
『今日もトイレ掃除して
気持ちよかったね~

✨』
と言う
母の笑顔を見ると
憎悪がわいていて
自分のいい気分を圧し殺した。
実に頑固な奴である。
嫌々ながら
やってきたのに
母の言う通り
ちょっと気分が良くなった
自分を
自分が
認めることができなかった。
のかもれない。
実に頑固な奴である。
母は
私が嫌々トイレ掃除するときも
たまに調子良くトイレ掃除するときも
適当にトイレ掃除するときも
一所懸命黙々とトイレ掃除するときも
わたしが
怒っても
泣いても
わめいても
笑っても
いつでもどんな時も
『今日もトイレ掃除して
気持ちよかったね~
✨』
と言った。
月日は流れ
高校生になった。
高校3年の時
毎週末
公衆トイレの掃除をしていた私を
近所のおばさんが推薦してくれ
ボランティア活動功労者として
街で表彰を受けた。
母は泣いて喜んだ。
私は周りから
たくさんの称賛を浴びた。
私はその頃も自発的に
トイレ掃除に行っていた
わけではないので
少し複雑だった。
(明日へ続く)
最後まで
読んでくださりありがとうございます
今日も私とみなさんの夢を
応援してます🎵
では、明日もみなさんと私に
良いこといっぱい
間違いなし🙆
あなたの『お母さん』は
どんな人ですか?
今日は
私と『お母さん』
の
話をします。
私は母に対して
いつも
モヤモヤしていました。
長女の私。
母は長女だからと
いつも私に対し
口うるさく
私のすることなすこと
勝手に心配し
口も手も出してくる
そんな人でした。
幼い頃
毎週末、母に連れられ
近くの公衆トイレ
の
トイレ掃除に行っていました。
妹たちは家で留守番したり
遊びに行ったり
しているのに
私だけ連れていかされる。
嫌だといっても
私だけ連れていかされる。
泣いてもわめいても
私だけ連れていかれる。
毎週末掃除するのにも関わらず
びっくりするくらい
汚い公衆トイレ
の
トイレ掃除。
苦痛で苦痛でたまりませんでした。

毎週末ものすごい汚い公衆トイレの掃除。
幼い私には拷問です。
嫌々ながらトイレ掃除をする私に
『トイレ掃除すると気持ちいいよね
』
と言う母の顔。
その顔が
嫌で嫌でたまりませんでした。
嫌々ながら
トイレ掃除を終え
きれいになったトイレを見ると
なんかちょっとだけ
いい気分になるときもありましたが
行きたくないのに
無理矢理連れられてきた
母への憎悪が
そのいい気分を書き消していました。

『なんで私だけ
こんな汚いトイレのトイレ掃除
させられるんだろう?』
『なんで私だけ?』
『なんで私ばっかり?』
何で?
なんで?
なんでー?
(明日へ続く)
最後まで
読んでくださりありがとうございます
今日も私とみなさんの夢を
応援してます🎵
では、明日もみなさんと私に
良いこといっぱい
間違いなし🙆
本日は節分‼️
節分と言えば!
『豆まき』と『恵方巻』
でしょ!
と
私は思っていますが(笑)
みなさんはどうですか
?
でも、何で
『節分』に『豆まき』
して
『節分』に『恵方巻』
を
食べるのか
知っていますか?

さて、本日は
『節分』
と
『豆まき』『恵方巻』のお話。
『鬼は外~鬼は外~、
福は内~福は内~』
節分行事といえば
豆まき👹
豆をまくのは
鬼を払うのではなく、
家の内外を祓い
清めるためなんですよ🎵
なぜ清めるのか?
それは
歳神様が訪れるからで、
歳神様の魂の代表が
家長であり
長男であり
厄年の人だから
年男が豆をまくんですって
また、
家を清めるだけではなく、
人間に付いている
罪・ケガレを
祓い清める意味もあります。
しかも!
豆には歳神様が宿る
といわれ、
年の数だけ豆を食べるのは
歳神様の魂を
身体に入れる
という意味もあるそうです。
豆まきに鬼👹
は
欠かせません。
これは古代中国の
悪鬼や厄神を追い払う儀式で、
奈良時代に日本に伝わり
平安時代には宮中で盛んに行われた
大晦日の
【追儺・ついな】
が鬼追いの儀式となったものです。
しかーし!
年の初めに訪れる鬼
は
春を言祝ぎ
その年の豊作
を
予祝(前祝い)
する
歳神・祖霊神
で、
怖い存在ではありませんでした
ですが、
仏教伝来後
だんだんと鬼👹の
地位が落ち
豆を投げつけられるように
なったそうです。

東京入谷の
鬼子母神(きしもじん)は
【悪魔外】
川崎の千蔵寺は
【鬼は内】
埼玉県の鬼鎮神社は
【鬼は内、福も内、悪魔外】
とのことですが
どちらも御祭神などが
鬼👹
に
関連している所だけです。
わざわざ予祝に来てくれた
鬼に
豆を投げつけるなんて・・・
『せっかく祝いに
来てやったのによぉ…』
と
鬼も嘆きますよね

なので!
家の祓い清め
と
自身の祓い清め
として
今日は豆まきしてください!👹(笑)
また、
近年では
【恵方巻】
と
いわれる
太巻き寿司
を
食べる習慣がメジャー
に
なってきています。
その年の恵方
(歳神様のいる縁起の良い方向のこと。
2021年(今年)の
「恵方」は南南東 )
を
向いて太巻き寿司
を
無言のまま丸かぶりすることで
巻き寿司は
【福を巻き込む】
切らないのは
【縁を切らない】
ため
大阪の老舗寿司屋さんが
商売に結び付け、
今では海苔屋さんも加わっているとか…。(笑)
実はこれも
予祝なんですよ!
今年の方角【南南東】って
実は
明日から始まる
新しい年の恵方なんです!
新たな年✨
【福を巻き込み】
【縁が繋がり】
素敵な一年
に
なりました🙆
おめでとうございます🎵
今日
は
新たな年を『予祝』しながら
ニヤニヤ
モグモグ恵方巻を食してみては
いかがでしょう?

最後まで
読んでくださりありがとうございます
今日も私とみなさんの夢を
応援してます🎵
では、明日もみなさんと私に
良いこといっぱい
間違いなし🙆

