名古屋駅前のデパート
ぶらりと立ち寄った
北海道物産展。
母の故郷を懐かしみつつ…
函館朝市を思い起こさせる
威勢のよい掛け声に
心踊るひととき
そんな中で
見つけた
ある海藻パック…
10年前、あまりに美味くて…
まさかの再会…
進められるままに試食…
熱々のお茶漬けに
心は決まった…
10パックお買いあげ…
私「函館、母の故郷なんです」
店員A「3パック以上なら一袋1000円にしとくよ」
私「美味しい!懐かしいこの商品、10年前の物産展からから捜してました!!」
店員B「何袋?」
…
握りしめた袋を
全部戻し、退場…
分析。
私は一人で
盛り上がっていた
いつも北海道の物産展
あちらの人との
ふれあいが
なにより楽しみだった
どさんこの匂い…
店員さんは
物を売りたかっただけ
離別感…?
私は
一緒に喜べと
求めた一体感…
期待と現実との落差は
許せん…怒りに変貌…
私は…理解…できたのか…(T^T)
駅への道すがら
ふと
コスモスに目がとまる
綺麗な花なんて
どこにもないよ…と
ある先生がいったのを
思い出す
で
よくよく振り返る
おとつい
コスモスは
そこにいなかった
…気が付きもしなかった
昨日は
目の端には
止まった気が…
何色?思いだせない…
…仕事の余計な心配していたわ…
今日は。
雨…薄墨色の景色の中に佇む薄ピンクのコスモス…
胸をはり、凜と顔をあげるその姿が、綺麗…
コスモスは
こんな私に
いろいろ考えて阿呆
笑うかもしれない
自分は何も変わってない 無心に咲く
ただそれだけやと
つまり…
世界は
自分の心のレンズに
写ったまま?
どんな世界で生きるかは
感性次第…?
心ひとつですね…
ふと
コスモスに目がとまる
綺麗な花なんて
どこにもないよ…と
ある先生がいったのを
思い出す
で
よくよく振り返る
おとつい
コスモスは
そこにいなかった
…気が付きもしなかった
昨日は
目の端には
止まった気が…
何色?思いだせない…
…仕事の余計な心配していたわ…
今日は。
雨…薄墨色の景色の中に佇む薄ピンクのコスモス…
胸をはり、凜と顔をあげるその姿が、綺麗…
コスモスは
こんな私に
いろいろ考えて阿呆
笑うかもしれない
自分は何も変わってない 無心に咲く
ただそれだけやと
つまり…
世界は
自分の心のレンズに
写ったまま?
どんな世界で生きるかは
感性次第…?
心ひとつですね…