思わず劇場の人に撮ってもらったぜ。

劇場で鑑賞。観る側が既にテンションが高い。
オモシロが詰まりまくったこの作品を映画館の爆音上映で見れる、最大の喜びでございます。
劇場にベネットのコスプレをしている人もいたりで、もう「待ってました!」感がひしひしと伝わってまいりました。

改めて鑑賞してみて、僕が楽しめてしまったポイントを箇条書きすると・・・

・溢れ出すシュワの理屈を超えた面白さ。顔、筋肉、セリフ、どれもが特大スクリーンに映るとワクワクしてきちゃう。
・ベネットの最初のトリックは一体誰に向けてのトリックなのか?
・シュワに要求をして、速攻で殺される敵。
・全てが過剰なエネルギー。
・異常なまでのテンポのよさ。
・シュワとヒロイン、漫才コンビとしてきちんと成立している。
・オープニング映像の、シュワと自然。ミスマッチな映像から掴みはOK。
・見ながら「どうして?いらなくない?」というツッコミを野暮ったいと思わせるほどにオモシロさが上回ってきて、見ているこちらが嬉しくなってきます。
・娘が拐われる→復讐に向かうという鉄板のシナリオ
・車が正面衝突して「大丈夫か?」はやはり面白い。
・圧倒的な殺害数
・走るシュワに心躍る
・シュワの海パンシーン。無駄に脱ぎ、黒パン一丁。ストロングスタイル姿に心がボッキ。
・ボートを漕ぐ際のあまりに広い広背筋に衝撃。
・敵が気の毒に思えてくるくらいにシュワが強い。
・90分前後で終了するベストな尺。
・誰かに語りたくなる。

やっぱりエルボー、ヘッドロックで殺害。
「連れを起こさないでくれ、死ぬほど疲れてる」のセリフはシビれました。

ラストのベネットとの一戦も、ベネットの無駄な男らしさに興奮させられましたが、問答無用のシュワ

ボディビルが何故面白いかというのはある種の過剰性の闘いであるからという部分もあって、まさにボディビルのステージでナンバーワンをとったシュワの肉体による壮大なエネルギーというか、それ自体がボケとして機能してしまっているような。改めてその辺の街の筋肉自慢とは訳が違う気がしました。シュワちゃんは別格で神様だ。


帰路の途中、ジムに寄ってこれをリッスンしてトレーニング。

この映画、もはや麻薬です。ありがとう。