立ちっぱなしや同じ姿勢をしていると、腰回りが固まって、不意に動いた時にギクッとなることが増えてきたこの頃。
かかりつけの接骨院の先生に腰痛改善のストレッチを教えていただきました。毎日の隙間時間で実践し、調子良く動けるようになってきたので、皆さんに紹介させていただきますキラキラ



背骨を意識して動かすことにより、血流が良くなり、背筋も鍛えられて、身体介助時の腰への負担軽減が期待されます。



①前後

背骨を前後に動かします。
背骨で胸を突き出すように、ぐーっと前に動かします。
背骨で背中を突き出ように、ぐーっと後ろに動かします。

②左右横
肩の位置は平行に保ち、背骨を左右に動かします。
動かす側の胸を横に移動させるように意識してみましょう。

③左右回転
背骨を回転させる事によって、身体全体で腰を回します。
動かす側の胸を前に、背中を後ろに動かし、背骨で円を描くよう意識してみましょう。
背骨を回す感覚を掴むのは難しいので、立ってやる前に、正座をして、鏡などを見ながら動きを練習してみると良いですよ。


ぜひお試しくださいウインク


2/18㈬に、スキルアップ研修『こころに寄り添うケア』を開催しました。


今回は『エゴグラムテスト』を使って、「自己分析」や「他者から見える自分」を分析しました。


エゴグラムは、交流分析理論に基づき、人の性格や行動パターンを5つの心の特徴(CP・NP・A・FC・AC)に分類してグラフ化した自己分析ツールです。

CP 批判的な親の心
(厳格さ、批判精神、叱咤激励)
NP 養育的な親の心
(いたわり、優しさ、保護、世話)
A 大人の心
(判断力、損得勘定、能率性、情報収集)
FC 自由な子どもの心
(天真爛漫、無邪気、創造的、自由奔放)
AC 従順な子どもの心
(優等生、服従、よい子、協調)
自分の中にどのような性格的特徴が強く、あるいは弱く備わっているのかを可視化することで、自身の行動パターンやコミュニケーションの癖を客観的に把握するために用いられるそうです。


研修では、エゴグラムテストを自分でやるだけでなく、他者から自分がどう見られているかもフィードバッグし、それぞれをグラフに表しました。
自己と他者分析が、全く一緒の方や、少し重なりつつも違う方、全く一致しない方などそれぞれいらっしゃいました。
今の自分の状態を知り、どんな自分になりたいか、どういうことを意識していけば良いのか、を学びました鉛筆
研修が終わってからも、結果を見せ合い、それについての分析トークに花が咲きました🌸




私自身は「仕事の自分」で、エゴグラムテストをやってみました。自己、他者ともに同じ結果でした。
「そうなりたい自分」として努力していた結果が出たなぁ…と、ちょっとホッとしました。
プラス面もあればマイナス面もあるため、マイナス面を減らす努力をしていこうと思います。


今回も有意義な研修を、奥園清香先生、ありがとうございました❣️

エゴグラムテスト、舞夢にありますので、やってみたい方はぜひお立ち寄りくださいウインク