ユメフダ -10ページ目

ユメフダ

たまたまタロットが得意な私の日常をつづりました。

セレブな人のブログを覗くのが好きなのですが、

すっごく大きくてきれいな部屋で優雅に暮らしている

様子を見ていると、やっぱその人に合った部屋って

あるんだろうな~と思ってきます。


たとえば、私が明日から、

すごい豪邸に住んだらどうなるか。

グランドピアノを置いたリビング、最新のキッチン、広々としたお風呂、

大理石の玄関とか?そういう環境に身を置いて…

でも生活ってそんな変わんないと思うんです。

やっぱり朝はお弁当(その中身もいつものまま。笑)で

バタバタと家を飛び出し、帰ってもピアノを弾く時間もなく、

洗い物も洗濯もいつものペースでたまっていき、

カラスの行水でシャワーを浴びて、

子どもが出したおもちゃでリビングは散らかるも、

疲れて片付けられなかったりして…


環境によって多少は変わるかもしれませんが、

その豪邸を最大限生かせるかというと自信はまったくありません。

そういう意味で、今の家は自分にぴったりかなという気がします。

そしてセレブな人はセレブな人で、その豪邸がぴったりなのでしょう。


自分の将来を考えていくと、

今よりももっと広い家(できれば一軒家)に住みたいなという

気持ちはありますが、

やっぱり自分にぴったり合った家に住みたいですね。

今の身の丈に合わせるというよりは、

身の丈をもっと大きくして、理想の家に合う自分になりたいな。

そんなことを、セレブブログを覗いて思ったのでした (o^ω^o)


なんか今日は書くことがなくて、こんな記事になりました(笑)

読んでくださりありがとう♪


ペタしてね

最近の私は、いろいろと忙しくて、

これはもしかしたら

コンスタントな忙しさという意味では

人生で一番かもしれないと、ふと思った。

仕事は定時退社できるから忙しくないんだけど、

それに家事育児が加わっただけで

ぎりぎり感がハンパない (; ^ω^)


もし人生で一番なのだとしたら、

今まで通りの意識でいるのはリスクがある。

あらためてコンディション管理について

考えているところです。


一昨日の木村藤子さんの番組が2時間半あったんだけど

録画して深夜に一気に見たのです。

眠くなかったし面白かったから、いいやと思って見たんだけど、

いつもより2時間近く夜更かししてしまいました。

平日の夜更かしは久しぶりだったけど、

以前はたまにやっていたので

まあ大丈夫だろうと思ってました。

でも、よく考えたら今はお弁当作りの日々。

寝坊できる訳でもなく、

赤ん坊に夜中に何度も起こされたこともあり、

昨日は一日中眠くて…

さらに夕方頃にはひどい眠さと頭痛でグロッキー。

昨日の午後はほとんど仕事にならず、

夕飯を作ることまで放棄してしまいました。

お弁当の仕込みも一切できず

今日のお弁当は冷凍食品オンパレード。

時間に余裕がないので、どんどんシワ寄せが… (ー'`ー ; )


私のたった一度の夜更かしが、

思った以上に家族や会社に迷惑をかけるんだなぁと反省。

それだけ求められているということでもあると思うので、

そこに答えていくためにも、

平日に夜更かしを我慢するとか、そのくらいのことはやんないと。

今はそういう時期なんだな~と改めて思った本日です。


私のコンディションが良ければ、家族にも幸せを提供できる訳で…

私は私一人で生きてる訳じゃないなぁと痛感した

平日の夜更かし失敗談でした (; ^ω^)


ペタしてね



最近頭に浮かんでくる言葉、「素直」。

今の私のテーマのようです。


素直って、人に言われたとおりにするという意味ではなく、

人から言われたことに素直に耳を傾ける、ということです。


昨日の木村藤子さんの記事もそうだけど、

耳に痛いこととか、自分にも思い当ることがある場合、

やはり一度ちゃんと耳に入れるということが

大事なんじゃないかと。


自分に間違いがあったかもしれないと仮定することは、

私の場合、結構勇気がいる。

大事にしてきた優越感とかとは逆の部分だからね。

でも、その仮定を受け入れて、

そこから、やっぱりこれで良かったとか、

確かに変えたほうがいい部分があるとか、

確認する作業は、とても役に立つと思うようになってきた。

耳に痛いことを言ってくれたことに感謝するし、

それが的外れだったとしても、

やっぱり自分の確認につながると思う。


人間は見たくないものは見ないで

聞きたくないものは聞かないとよく言われるけど、

できるだけ選ばずに見たり聞いたりして

自分をちょこちょこ調整していきたいなぁと最近思います。

それが結局、自分そのものへの一番の近道の気がする (o^ω^o)


ペタしてね

「上手にできなくてもいいんだよ」という言葉…

この言葉は、

本人が上手にできないと申告してきたときや、

上手にできないかもと不安になっているときでなければ

不用意に使わない方がいい…と思う出来事がありました。


「上手にできなくてもいいんだよ」

と言われることは、イコール、

「あなたは上手じゃないよ」

と言われている訳で…

周りから見たら上手じゃないかもしれないけど、

本人は十分と思ってるかもしれないし。


あくまでも不安になっている人にかけてあげる言葉であって、

先回りして言う言葉ではないな…


できるだけ、出来ているところをほめる、にとどめたいものです。

特に子どもにおいては、今出来てないことでも

ほっとけばいつの間にかできてることが多いので…

楽しんで取り組めるような配慮を、していきたいな。


私もついつい「上手~」と褒めてしまうけれど、

もっとボキャブラリーを増やしたいものです (*‘ー‘)ゞ


ペタしてね

昨日、木村藤子さん人生相談の番組がありました。

明らかに透視や霊視の力を使って相談に乗っているのに、

そこには一切触れないという不思議な番組でした(笑)

スピリチュアルの「ス」の字もなく、

ただ「人生相談のプロ」と紹介されてました。

でも、その透視能力などは

数年前に見た時より格段にパワーアップされてる感じでした。


その中で育児の話が出たのですが…

耳が痛い思いで聞いておりました。

とあるタレントの一家が出てきたのですが、

そのお母さんに対して「愚かな子育て」と一刀両断 Σ(´Д`lll)

そのお母さんは、自分なりに一生懸命やってきたという話で

「たとえば、水遊びが好きだったので、

キッチンが水浸しになるほど遊ばせた。

押入れから布団に飛び降りるのが好きだったので

片付けても片付けても出しては遊んでいた(のを許していた)。」

みたいなことを主張しておられました。

確かに、アピールポイントそこ?と思いましたが、

それを良かれと思ってやっていた気持ちも私にはわかります。

子どもには思う存分やりたいことをさせてあげたい、

その理解がある親になりたい…


しかし、木村藤子さんは「完全に子育てを間違えた」と言いました。

ま、番組の都合上いろいろはしょってのことだと思うので

話の流れがどうでそういう言い方になったのかはわかりませんが、

ただ、木村さんが言おうとしていることは伝わりました。


キッチン水浸し、その後片付けは誰がやる?

布団に飛び降りるのはいい。その後片付けは?

そこ(後片付け)を親がやってしまうことも問題だし、

それは「迷惑行為である」とちゃんと教えないといけないと。

(迷惑行為、っていうのがポイントですね。子どもを否定するのではない。)


私は、自分の具体的にどの行動が、とは思い当らないのですが、

この部分に確実にひっかかりました。


どこまでがやっていいことなのか、その線引きの曖昧さ。

私の瞬時の反応だと、ウッと思う子どもの行動は山ほどあります。

たとえば、保育園帰りの寄り道。お皿などを触らせること。

紙をやぶること。部屋が汚れるような遊び方。

でも、私は自分の瞬時の反応は、厳しすぎると思っています。

これは大人になった私の反応だから堅苦しいかもしれない。

もうちょっと子どもに経験させたっていい。

その結果、多少の失敗があってもいいじゃん、と。

だから、結果自分が瞬時に止めたいと反応するラインよりも

子どもにいろいろとやらせてみることは多く、

それが旦那さんから「甘い」と言われることは結構あります。

(でも実は、旦那さんとほとんど同じ感覚でウッと思っていることは

言ってないので伝わっていないと思う。)


子どもにいろいろやらせる理由として、

テレビに出ていたお母さんは

「理解のある親を演じている」と言われていましたが、

この部分、私にもあると思うんです。

子どもにいろいろ経験させてあげたいという気持ちは本当なのですが、

子どもに「ママはわかってくれる」と思われたい部分も

やっぱりあると思います。

でもそれが、結果として子どものためにならないのならば、

私も考え直さないといけません。

小さな子どものうちは楽しいかもしれないけど、

確実にこの子たちも大人になっていくのだから。

私の接し方が、子どもたちの人生にゆくゆく影を落とすような、

そのような事態にはしたくない。


今回、テレビを見てはっとしたけれど、

実はちょっと前にも同じようなことではっとしたのを思い出しました。

箱の本の2冊目 に、子どもへの接し方の中で、

「寛大な態度をとってみせる」のが自己正当化の一つであると

書かれていたのです。

「自分は寛大な親だ」という考え(正当化)を採用してしまい、

本当に向き合わないといけない場面で逃げてしまう、というもの。

それだと本当に子どものためにならない、という話です。

これを読んだときも、私こういうところあるかも…と思っていたので

昨日のテレビが余計ぴんときたんだと思います。


木村藤子さんの番組はヘビーな内容がとても多く、

見ていて重苦しかったですがとても参考になりました。

旦那さんと一緒に見られたことも良かったです。

また特番があれば見たいな~と思います。


ペタしてね