コーティング生地で製品作り(ラミネート 放水生地 エコバッグ 生地プリント 放水ポーチ) | - 夢をデザインする。

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プラプラランドです。
韓流グッズを作ったり、コミケで出品するオリジナルグッズを作ったり、いろんなものを楽しく作っています。

頭が爆発しそうな月曜日でした。


各会社ごとの注文は現在プルトックランドの生産量の数倍になり


日曜日も晩飯も忘れて走っていますが


これは・・・なんとも解決の兆しも見えない状態です・・・う~んう~ん。


体力には自信のあるプルトック君もさすがにダウン寸前です。



それに加えて輸出の方も注文が増えてきていますから


5月はプルトックランドのお話はあまりできそうにありません。



じゃぁ、今日は


裁縫の好きな方には重宝される・・・


防水コーティングに関するお話です。。




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バッグ兼シートになる製品を作っています。

前はプリントして一つ一つラミネート加工していましたが、大変でした。

乾かしたり・・・不良品もたくさん出るし・・・


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なのでいっそのこと!と思って最初からラミネート加工をしてきました。

クォリティーも良いし作業も早くできます。

ただこの場合100ヤードほどにならないとやってくれません。

1、2ヤードでは作れないので既製品で我慢するしかありませんね。

(チャ―ンス!!最近1ヤード単位で欲しい人が多いのでいろんなカラーでラミネート加工して売ってくれるところもあるんですよ!)


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一つずつ手作業で裁断するのも無理な話ですから・・・


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こうやって高周波に刃を取り付けてカタカタ切っていけば良いんです。


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この状態でトムソン作業をしてやるとこのように広げながらきれいに整えられます。


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押したところが線になってますからこのように折り曲げやすいんです。


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レザーの工場では大部分でボンドを使うんですがプルトックランドではアクセサリー的な要素が強いので

こうして両面テープで押さえた上からミシンで縫っていくんです。早くてきれい!!!


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少量で1個とか2個作るときは折りながら縫っていけば良いんですが

量が多くなると全部折ってしまってから作業したら時間も短縮できますね。


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プリント面の上にコーティングを施してポーチなど作っている場合は

こうのようにプリントしてからコーティングして裁断して作ってるんですよ。

言葉にすると簡単ですよね。。。



最近の韓国では仕事がなくて失業率が高いんです。


そんな中で仕事がありすぎてお断りしなきゃいけないとき


ありがたいことだと痛感しています。




初めてブログを書いたときには


写真を載せたり文を書いたりすることが売り上げに繋がるとは半信半疑だったと思います。



最初は右往左往・・・


あれこれいろんなことを書きながら


いろんな製品を必要とされている方に読みやすいように気をつけながら


何より3日坊主にならないようにずっと続けていたら


今では僕がブログを書く速度を調節しなきゃいけないほどになってきました。(韓国では、ですよ)



仕事のためにブログを始めた人はぜひやってみてください。



「今更そんなこと意味ないよ。みんなやってるんだから」


「くそー。技術はあるのに何をやって良いのかわからない」



違うんです。


僕も最初のころは機械一台だけだったし


失敗ばかりの中からゆっくり自分のやり方を見つけて


自分を見つけてもらうためにどんなタイトル・・・どんな文章・・・だんだんわかってきたんです。



ブログが正解ではないかもしれません


でも正解を見つけるのに役に立ってくれるかもしれないってことは


どうしても申し上げたいです。