2025年もありがとうございました。

今年も色々な御縁のおかげで、素晴らしい選手たちのサポートをさせていただきました。


色々な選手のサポートをさせてもらう中で、

2025年は再認識させてもらった1年でした。


それは

怪我をしなければ、

その選手が本来いるべきレベルでプレーできる。

という事








例を出すと、

・高校1年生のA君

高校1年生ながら、

高校年代最高峰のリーグに出続けて、

U16日本代表に選出される。

年間通して最高峰のリーグに出続けて、チャンスを掴む事に成功!

高校1年生の時から、強度の高い中でプレーをしていて、打撲、張り感、軽い痛みなどは出ていましたが、メンテナンス、セルフケア、整えるTRをした結果、離脱する事なく年間戦う事ができました。

彼の意識の高さ、センスがあったからこそ掴めた結果です。




・小学6年生のA君

(小学5年の2月時点でJクラブ内定)

10/1 にチームの監督から連絡があり、

『どうしても、その週の大事な試合に間に合わせてほしい』と。

内容を聞くと、

『ここ2ヶ月ぐらい痛みのせいでパフォーマンスが上がらない』という事で最終手段としてお願いの連絡だった

チームにもトレーナーがいるので、オフレコでのお願い。

チームのトレーナー、鍼灸整骨院、整形外科は共に、『運動しながらメンテナンスしながら治していくしかないと。』と言われ、それが約2ヶ月💦


10/2  施術スタート

施術前に動作を見た時

私『めっちゃ能力高いですよね😳』

監督『プロになる逸材』

私『これで痛みがある状態…😅逸材ですね』


最初の施術で、ほぼ痛み無し


原因の話をして、

『この動作をすると痛みが出る。この動作だと出ない。』という動作の事を伝えた。

痛みが出ない動作の方が、カラダがスムーズに動く事も体感してもらった。

過去の怪我歴を聞くと、2ヶ月だけの話ではなく、

約1年ぐらい痛みがありながらプレーしていて、30%ぐらいでプレーしていたみたい😭

11月下旬の時点では、本人曰く、

『80%ぐらいの感じまで戻ってきている!』


私がした事は

鍛える事はせずに、整える事のみ


その結果、11月中旬に無事に

🇯🇵ナショナルトレセンにも選ばれました㊗️

と報告を受けました😆


あのまま、30%のプレーのままであれば、選ばれる事もなかっただろうし、中学に入っても怪我ばかりでだったでしょう。



才能ある選手が消えていく

理由の多くは、怪我をするから。

怪我をした時に痛みを取ることだけを治すとなっている人が多いけど。

感覚のズレが起きる事も大きな問題。

痛みがある事で、痛みが出ないように動いてしまい、感覚のズレが生じている。

そこを気づいていないトレーナーが多い💦😢


選手にいくら才能があっても、怪我で潰れている選手が多いのは、サッカー界の現状である。


まず、治療家、トレーナーが行う事は、

1,痛みを取る事

2,感覚のズレを戻していく


1ができない人は、

運動しながらメンテナンスしながら治していくしかない

という意味のわからない事を言ってしまう😭

痛みを軽減させて(10の痛みを3,4ぐらいにする)からのこの発言は良いけど、

まだ痛みが7,8ぐらいの状態で言われても💦っと選手が???になっている事に気づいていない😓



御縁と感謝

2人の例から

私がたまたま御縁あって、関わる事ができ、

本来いるべき場所にいるだけ』の事


2人以外にも

これから日本のトップ、世界で活躍する選手達に関わらせてもらっている。


日本中に素晴らしい治療家、トレーナーはいます。

そんな中で、

出会わせていただき、選んでもらい、

本当に感謝です。




常日頃から自分で思っている事は、

日々精進

選手達に選ばれるように日々探求して続けています。


2026年も引き続き

選手たちの“執事”として😆笑

成長する手助けができたらと思います⚽️

なぜ體操作TRが必要か。


それは、

高校年代からのTRに

耐えられるカラダを作る為!


負荷が上がる理由

・筋肉量が増える

・練習量が増える

・強度が上がる



今から(小中学生)、負荷が高いTRをする事で、高校年代も耐えられると考えている人が多いけど、

無理ですよ💦


耐えるためには、

歪みをなるべく少なくしている事が大事!




あとは、

伸び代を残しておきたい

チームが求める負荷の高いTRは、やらなければいけない!その負荷ができるようになれば、レベルが上がる!最初からできているより、成長に合わせて徐々にできるようにしていく方が伸びる!




あるクラブで40人弱の中学1年生の足🦶を見て、この先に起こる怪我を約90%当てています🔮


これは、中学生の間に起こる事もあるし、遅くても高校生になってから起こる。

私『この怪我は、〇〇が原因やわ。中1の時に言われてない❓』

中2の選手『言われました』


中には、

私『この足やと、ここが痛くなって、次にここが痛くなるから、伝えた事ちゃんとやらないとね。』

中1の選手『小6の時に〇〇を痛めて、今はここが痛くて、、、当たってます。』


10%の当たらなかった選手の共通点は、

體操作TRを行っている歩く



今、小中学生でも、

パーソナルトレーニングが流行っていますが、気をつけてください!


特に小中学生は

鍛えるのは、整えてから!

整えるだけでも十分!


整えているような事を言いながら、鍛えている事が多いので気をつけて‼️


その結果、高校、大学に連れてカラダが大きくなり、大怪我をしてしまう…。ガーン



TRで選手の未来を潰さないようにしてほしい。


鍛えるではなく、整える‼️

體操作トレとは

土台である足👣を整えて

カラダの制限を解いてから、使えるようにしていく。

《効果》

・怪我がしにくくなる。

・動作が速くなる

・体幹が強くなる

・ジャンプ力が上がる

・ボールタッチが上がる

など

怪我をしないだけでなく、

様々なパフォーマンスが上がります。


制限を解除する事で本来持っている力を引き出す。

関節、筋肉、呼吸、眼、意識など

制限されている事だらけです。


一般的には、

〇〇が弱いから怪我をしている

ここの怪我をしないようにするために鍛える

と言う考え方です。

それは間違っています。


本来は、

制限を解いて整えて使えるようにすれば怪我はしないし、弱い部分もなくなる。


一般的にあるトレーニングとは全然違います。

怪我しないカラダ

=パフォーマンスアップ

という事が体感できます。


目的
パフォーマンスを上げる事
カラダを強くする事
アジリティを上げる事
 
 
だとすれば
怪我しないカラダを作る
が1番大事な事。
それがパーフォマンスアップに直結
 
“鍛えるではなく整える”
整える事で、
カラダが強くなる
アジリティが上がる
 
「〇〇が弱いから、怪我をしている」
だから「〇〇を鍛えよう」
その鍛えるの意味は、
全体を見た上での鍛えるが大事
 
 
その全体というのも曖昧であるからまた難しい😓
 
 
一つ言えることは、
同じ怪我をする
怪我が多い
ということは
全体を観れていないという事になる
 
 

トレーニング後30分以内に食事が、成長しやすくなる。

 

結論

 

間違っている

 

理由は、

消化、ホルモン分泌

の観点から考えると、間違っている

 

下記の言葉だけでも、見直すキッカケになるかと思います!

空腹の時に、成長ホルモンが分泌されやすくなる

という事は知っていますか?

 

 

近々、これをまとめた記事を出しますが、

 

間違ったことを伝えている大人たちは、

記事を出す前に方向性を見直してください。

 

調べればすぐにわかる事ですが、誰かが言ったことを鵜呑みにして、

自分で調べもせずに、自分で体験もせずに伝えている。

どこかの偉い人が言っているかもしれませんが、

消化、ホルモン分泌の観点から考えると疑問しかないし、

自分でやってみても、食べれない…。

激しい運動後に食欲が湧くはずもない。

 

 

大人たちは、安易に間違った事を子ども達に伝えている。

ただ、

間違っている事を認めて、すぐに修正できる大人であって欲しいです。

 

 

予防接触について

 

結論から

 

❌必要ない❌

 

その事を伝える上で、必要なことは“歴史”

学校で習う歴史は、戦勝国が書いた「洗脳の為の歴史」

 

参考に

小児科医 真弓先生の動画

 

 

 

それも知らずに、メディアが伝えることを信じてはいけない。

数字を出してくるけど、うまく操作されている。

出し方が汚い。

 

メディアも会社であり、株主が存在する

その株主の意向を無視することはできない。

 

 

今は、メディアだけでなく

SNSでも、“案件”として、

有名インフルエンサー達が嘘の情報を流している。

コロナワクチンについても、

国会でYouTuberに対して、

ワクチン推奨動画の案件が存在したと明らかにされている

その総額3200万円と言われていますが…

現実はその3倍以上だと言われています。

 

医者がSNSでインフルワクチン推奨している動画見た事ありますが…

これも、案件だと思います。

 

 

コロナの事で、

・ソーシャルディスタンス

・マスク

などが、

最近になって、エビデンスが何もない中で発表されていて、

何も意味がなかったと、発表した人が発言

 

コロナワクチンについても、

打つことでの有用性がほとんどなく、

副作用の危険性が今になって認められている。

なぜ、今なのか?

・契約が切れたから。

 

コロナに関しても、ワクチンに関しても、

今まで世の中の流れを調べていれば、

わかる事だった思う。

自己責任としか言いようがない。

 

最初に述べたように

戦勝国によって全てが変えられている。

それは、大東亜戦争(第二次世界大戦)からではなく、

もっと前から行われていることに気づいていない。

ペリー来航より前です。

 

 

なぜ、ワクチン、予防接種ができたのか

 

それは、儲かるからです!

嘘のような本当の話。

 

製薬会社がどれだけ儲かっているか知っていますか。

医者がどれだけ儲かっているか知っていますか。

乗っている車、身につけている物を見ればわかりますよね。

 

 

今、インフルエンザが流行っているとメディアが流しているけど、

だからといって、ワクチンを打つ必要性はない。

 

そもそも、インフルエンザ自体は大したウイルスではない!

下記の動画2009年の動画

2時間弱ですが、観る価値ありです。

1.5倍速がおすすめ。

 

 

 

未来ある子ども達のために、ちゃんとした情報持って欲しい。

今の子どもたちが大人になった時に、後悔しないように、

大人たちは自分で情報をしっかり取って欲しい。

 

『過去の栄光にならないように気をつけてあげよう。』


子ども達は気付かない。

子ども達が気付けるのは、年齢が上がるにつれて。


将来有望な選手に対して、

親を含めて、周りの大人達ができる事は何なのか🤔


『選手の未来に触れている』

UEFAのテクニカルダイレクターを務めた

アンディ・ロクスブルグ氏の言葉


特に、教える側の人達。

本当にその選手の為になっていますか?

自分が育てた!』とか言ってませんか?


教える事がどれだけ危険な事か、気づいていますか?

『人に何かを教えることは出来ない。

ただ、その人が自分で気づくように助けることが出来るだけだ』

by ガリレオガリレイ


大人達は優秀な選手を囲いたがる。


『自分が育てた!』と言いたいから。


私は

『才能、可能性を潰さずに、伸ばすお手伝いができた!』と言いたい。

才能を見つけて、個性を伸ばし、可能性を広げる‼️


周りの大人達、特に親がどれだけ人を見る目があるか。



私は、その才能ある選手達に選ばれるように日々精進するだけ。


宣伝ではありません。

1人でも気づく人が増えて欲しいです。


少し長いですが、お付き合いください。



小学生からサポートしている選手が

U20,23日本代表に選出されました✨



私が彼らに行ったことは

・怪我しないようにメンテナンス

・怪我しにくいカラダ作り

・制限されているカラダの解放

・その時に困っている戦術、フィジカルの事などの課題解決の為のアドバイス&トレーニング

・在り方、考え方のアドバイス


こちらから押し付ける事はしない。

自分の力が凄いから、彼らが代表に入れたとは思っていない。


選手の“才能”と努力の結果だと思う。

これは、色々な選手をサポートする時に常に心がけている事。

私は彼らに求められた事に答えられるように、日々精進している。




多くの才能ある選手が消えていく理由は、

・怪我をしてパフォーマンスを落とす

・課題解決方法が分からずに、メンタルが落ちる

・才能はあるけど、カラダの制限がある為に100%を発揮できない


これは周りの大人達の責任だと思う。

特に、親の責任は大きいと思う。

才能があり、可能性があるのに、

期待し過ぎて潰れてしまう

預ける場所を間違ってしまう


専門家に任せようというのは良い事👍

だけど、ここに落とし穴が…


預ける場所

サッカースクール

 戦術を教える

 ドリブルを教える

 フットサルを教える

カラダのトレーニング

『鍛える』事をメインにしているジム


こういう場所で、どれだけの選手が犠牲になっているか。

・サッカーはチームと自分で気づく事で成長

・鍛える前に整える事が大事



育てるではなく、見つける

才能ある選手に出会うのは御縁




これからも、才能ある出会えるように、自分自身も精進し、

才能ある選手が本来いける場所までいけるサポートができるようにしていきます。


過去にも書いた事があったと思ったのですが。なかったので、久しぶりの投稿


メッシ、クリロナなどは、メンタルTRが必要ない!?



メンタルが弱い理由

🚨技術,戦術が大体の問題🚨

上手くいかない

 →心が折れてしまう

 →折れるから、上手くいかない

 →カラダに影響が出てしまう

 →カラダの使い方を忘れてしまう


その経験を脳が覚えているから、その通りにカラダを無意識に動かしてしまう。

成功した経験をカラダに染み込ませ事が大事‼️

だけど、それを “心” の問題にしてしまうから、ややこしくなる💦



イチローも言っている

質問「どうやったら勝負強くなりますか?」

イチロー「厳しい場を踏むしかない」



練習と試合は違うし、

試合でも練習試合と公式戦でも違う

リーグ戦とトーナメントも違う


状況によって、カラダへの影響も変わる


ただ、

そもそもそのレベルの技術がないのかもしれない。

解決する為の戦術を持ち合わせていないのかもしれない。


技術,戦術に問題がないかをまずはチェックしよう。


ただ、この技術(カラダの使い方)のチェックが難しい。

ここに五感も入ってくる‼️