「誰かの為に」という気持ちは、自分を変えるし、強くするものですね!
こんにちは! 今日もお元気ですか!
夢実現伝道士の月舘です!
今日も、ご訪問ありがとうございます!
久々の更新になります(^o^;)
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彼女からの手紙には、所々字が滲んでいた。
おそらく涙で滲んでいたんだと思う。
今までいつも元気で明るい母親しか見てこなかった彼女に
とっては相当なショックだったと思う。
自分は、すかさず彼女に連絡を入れた。
でも電話に出ない。何度もかけてみたが出ない。
彼女にとにかく会いたい!顔を見るだけでもいい!
とにかく彼女に会いたかった。
次の日、仕事を早く切り上げていないかもしれない、
と思いながらもじっとしていられずアパートに向かった。
案の定彼女はいなかった。しばらくアパートの前で
じーっと待っていた。それから大分たってからだ。
こっちに向かって来る足音が聞こえた。
彼女だった!自分の顔は暗くて見えなかったんだと
と思う、自分が彼女の名前を読んだらビックリして
自分の顔を見るなり泣き始めた。
自分も何を言って上げたらいいのか分からず、ただただ
彼女の肩を抱いて、ごめんな~、ごめんな~、って。
彼女も「私の方こそごめんなさい」
「もっと早く連絡を入れたかったんだけど・・・・」
「本当にごめんなさい」
お互いそんなやり取りしかせず時間は流れていった。
彼女も落ち着いた頃に、自分もお母さんの見舞いに
行っても良い?って聞いてみた。
戸惑いもありながらも良いって言ってくれて、病院に
行く事になった。
初めてお母さんに会うのが病室だとは思いもよらなかった、
彼女が先に入り、お母さんに自分が見舞いに来てくれた
事を告げ、後から自分が入っていった。
お母さんは、丁寧に頭を下げ、明るく話しかけてくれた。
「娘からよく話を聞いています」
「見舞いに来てくれて本当にありがとうございます」
「こんな格好でごめんなさいね」 などなど
病気とは思えないほど明るく元気だった。
冗談も言いながら笑わせてくれたり、彼女との間を
ちゃかしたり、気さくなお母さんだったな~。
自分も緊張する事無く、いろんな話も出来た。
以前からお母さんに会いたと思っていたし、お母さんに
会ったら必ず話そうと決めていた事があった。
(それが病室になるとは思わなかったが・・・・)
それは、彼女と真剣に付き合いたい!
交際を認めてもらいたい!という事だった。
彼女には言ってはいなかったが、お母さんに
自分の気持ちを話すことが出来た。
お母さんは、優しい表情で了解してくれた。
自分の中で、一つの区切りが出来たような気持ちで
ホッとし本当に嬉しかった。
彼女の表情も明るく変わったようにも感じた。
また見舞いに来ることを約束して病室を後にした。
彼女と帰り道にいろいろ話すことが出来たのも
自分にとって「変わるキッカケ」になったと思う。
その時から、自分の”新しい夢”のスタートになった。
つづく
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今日も最後まで読んで頂き心から感謝しております!
本当にありがとうございます!(^O^)/
今日も素晴らしい一日に感謝感謝ですね!
ありがとうございます!
夢実現伝道士の月舘です!
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彼女からの手紙には、所々字が滲んでいた。
おそらく涙で滲んでいたんだと思う。
今までいつも元気で明るい母親しか見てこなかった彼女に
とっては相当なショックだったと思う。
自分は、すかさず彼女に連絡を入れた。
でも電話に出ない。何度もかけてみたが出ない。
彼女にとにかく会いたい!顔を見るだけでもいい!
とにかく彼女に会いたかった。
次の日、仕事を早く切り上げていないかもしれない、
と思いながらもじっとしていられずアパートに向かった。
案の定彼女はいなかった。しばらくアパートの前で
じーっと待っていた。それから大分たってからだ。
こっちに向かって来る足音が聞こえた。
彼女だった!自分の顔は暗くて見えなかったんだと
と思う、自分が彼女の名前を読んだらビックリして
自分の顔を見るなり泣き始めた。
自分も何を言って上げたらいいのか分からず、ただただ
彼女の肩を抱いて、ごめんな~、ごめんな~、って。
彼女も「私の方こそごめんなさい」
「もっと早く連絡を入れたかったんだけど・・・・」
「本当にごめんなさい」
お互いそんなやり取りしかせず時間は流れていった。
彼女も落ち着いた頃に、自分もお母さんの見舞いに
行っても良い?って聞いてみた。
戸惑いもありながらも良いって言ってくれて、病院に
行く事になった。
初めてお母さんに会うのが病室だとは思いもよらなかった、
彼女が先に入り、お母さんに自分が見舞いに来てくれた
事を告げ、後から自分が入っていった。
お母さんは、丁寧に頭を下げ、明るく話しかけてくれた。
「娘からよく話を聞いています」
「見舞いに来てくれて本当にありがとうございます」
「こんな格好でごめんなさいね」 などなど
病気とは思えないほど明るく元気だった。
冗談も言いながら笑わせてくれたり、彼女との間を
ちゃかしたり、気さくなお母さんだったな~。
自分も緊張する事無く、いろんな話も出来た。
以前からお母さんに会いたと思っていたし、お母さんに
会ったら必ず話そうと決めていた事があった。
(それが病室になるとは思わなかったが・・・・)
それは、彼女と真剣に付き合いたい!
交際を認めてもらいたい!という事だった。
彼女には言ってはいなかったが、お母さんに
自分の気持ちを話すことが出来た。
お母さんは、優しい表情で了解してくれた。
自分の中で、一つの区切りが出来たような気持ちで
ホッとし本当に嬉しかった。
彼女の表情も明るく変わったようにも感じた。
また見舞いに来ることを約束して病室を後にした。
彼女と帰り道にいろいろ話すことが出来たのも
自分にとって「変わるキッカケ」になったと思う。
その時から、自分の”新しい夢”のスタートになった。
つづく
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