土曜日夕方から熱をだした息子。38℃台で機嫌もよく元気だったけど、翌日も下がらず39℃を超えたので夕方小児科でインフルエンザの検査。息子は卵アレルギーがあるので予防接種を受けられなかったからドキドキ。結果は陰性でホッとして帰宅した。

帰宅後お昼寝。でも寝づらいのかすぐ泣いて起き、いつもなら絶対受け入れるオッパイも拒否。何かおかしいなぁとも思ったけど熱が高いし辛いんだなぁくらいに思っていた。
出かけてたパパと娘が帰宅した時に起きた息子。寝起きでぼーっとしてる。と思ったら、抱っこしてる腕の中で急に手足がビクッビクッと動いた。明らかに意思とは別な動きで顔もビックリしたような表情のまま固まってる。
「痙攣してる!」
慌ててパパに渡す。熱性痙攣というのは数分で治まることが多いという知識はあったけど、実際に目の前で我が子がそうなると冷静でいるのは本当に難しい。すぐ119に電話すると、やたらゆっくりな口調で状況や住所を聞かれ、落ち着かせる為にわざととは分かっててもイライラした。
痙攣自体は2~3分で治まった。電話での指示通り布団に置いて様子をみる。一時は顔面蒼白で口から泡をふいてて目は右上を向いたまま目は合わず固まっていた。息はしてるけど、名前を呼んでも反応もなく救急車の到着を待つ時間がとてつもなく長く感じた。
救急車には私が付き添いパパと娘は車で来ることに。
車内でも相変わらず目の焦点は合わず光にも反応せず。手を握って何度も名前を呼んでも無反応。怖くて怖くてもうどうにもならないくらい恐怖で、無力な自分が悲しくてただただ神様に祈るばかりだった。
病院に着く頃にやっと目が動きチラッと目が合った。そして着いてベッドに運ばれると大泣き。良かった。。意識がちゃんと戻ったんだ。
パパと娘到着。検査するとのことで別室へ案内され、娘を抱きしめながら待った。ただ息子の泣き叫ぶ声が響いていて、とても可哀想なんだけどとても安心した。泣く元気がある。
検査を終え憔悴しきった息子登場。「まーまー」と泣きながら両手を向けてくれた。本当に無事で良かった。。

血液検査の結果は特におかしなところはなく意識もしっかりしてるけど、熱が高いので落ち着くまで入院することに。今日で3日目。やっと今朝から熱が下がってくれたので、明日の血液検査の結果次第で退院できそう。

実家の母が来てくれ、自宅で娘の幼稚園の送り迎えや家事をしてくれてる。本当にありがたい。
娘が息子に書いた手紙。何となく大事なものと分かるのか嬉しそうに見てる息子。たった一行だけど読んで号泣な私。あの子は弱音を言わずお利口にしてるけど、ママ不在で寂しい中で頑張ってる。早く帰ってワガママ言わせてあげたいなぁ。

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食欲もでてきた!ありがとう。さあ、元気になって帰ろうね!!

本当に健康が一番。