深夜2時45分。部活後、風呂にも入らずYouTube鑑賞。
明日(明けて今日)の12時までの課題が一つ。
何してるの?
何しに大学に入ったの?
そんなにだらだらするために一人暮らしがしたかったの?
親にお金をかけてもらって?
叱ってくれる人がいないと何もできないの?
ふとママタルトのM-1準々決勝ネタ(うどん屋)を見て、流れでママタルト×真空ジェシカの足し喜利見て、
これを見ていたのは確か受験期真っただ中だったなあと思って、
去年の6月22日は何をしていただろうと思って手帳を振り返ってみた。
(受験期の手帳をこちらに持ってきておいて正解だった)
去年の今日は、学校がある平日にもかかわらず、7.6時間勉強したらしい。
英検準一級の二次が近かったから、朝の電車でパス単と二次対策の本読んでいたらしい。
7:40に学校に着いて、cutting edgeの予習をしていたらしい。
12:45から13:30の昼休みのうち、12:50-13:27で数学Ⅲのサクシードを解いていたらしい。
移動がない休み時間にもサクシードを解いていたらしい。
15:10に授業が終わって、15:22には電車に乗ってvintageを読んでいたらしい。
家に着いて、17:11から19:30までぶっ続けで数学の問題を解いていたらしい。
夜ご飯後の誘惑にも勝って、20:10には生物の勉強を始めたらしい。
その事実を見つめたくなくて推定系で書いているけれど、ちゃんと覚えている。
StudyPlusに私の機種が見捨てられて、それまで貯めた1000時間が無下になって、
絶望の中なんとかやらなくてはというモチベーションを保って、
偉いかな、苦手な数学から目を背けなかった。
高3の夏休み、受験直前期はいろいろ嫌になってほとんど勉強をしなかった。(いつか綴る)
それでも、高2の秋から高3の春までの半年間、私はこれまでの人生でないくらい努力をした。
朝7:30に学校に着くように電車に乗って、毎日夜の7時まで学校の自習室で勉強した。
受験から逆算して、計画を立てて、一冊の英文法解説書を3ヶ月かけて読み切って、FocusGoldのIAを4ヶ月かけて一周して、化学基礎・生物基礎を完璧にした。
私は今、学年で一番勉強をしていると胸を張って言えたあの日々。
それらはこんなにも簡単に捨てられていいものなのだろうか。
私はとことん自分に甘いから、まだこんなことが言える。
私はやればできる人なのだから、頑張ろう。
こんなに暑くて死にそうな夜でもひんやりするくらい興ざめなことに、
私は自分のことをやればできる人だと思っている。
たいしたことは何一つ成し遂げていないのに、だ。
半年で終わってしまった努力では、目に見える形で結果が表れなったけれど、
もう一度頑張ってみないか?
今学期にはさすがに間に合わないが、大学生活の4年間を考えると、まだ遅くはない。
皆が知っているように、やらなければいけないことを後回しにする生活より、やらなければいけないことを先に終わらせる生活の方が楽しい。
もう3:30になってしまったので寝るか迷うが、とにかくだらしない生活は今日で終わりにする。