私は保育園の頃から外でよく遊ぶ子で、鉄棒を見つけてはみんなに連続逆上がりを披露していました。
時は流れ、私が筋肉好きになったのは、小学生低学年の頃です。小2の時、昼休みに友達を集めて腹筋・背筋・腕立てをする筋トレ教室を開いたり、鏡の前でのポージングにハマったりしていました。
今思えば私はすごく褒めてもらいたがりで、それでもそばにいてくれた友達は本当に心優しい人たちだったのだなと感じます。
その頃から、将来の夢を聞かれた時に半分冗談で「ボディービルダー!」と答えるようになりました。決してボディビルを馬鹿にしているわけではなく、憧れはあるものの、それで食べていくつもりはなかったという意味での半分冗談です。
というのも、個人的には細マッチョが好きなのです。皮下脂肪のない身体には本当に憧れます。
では、本当の夢は何なのかということですが、まだ定まっていません。
いや、就きたい職業があったこともありました。でも、私は飽きやすいタイプで、夢といえどコロコロ変わってしまうのが悩みです。
それでも、筋肉に飽きたことはなかったので、体育分野に進むことに決めました。小学校低学年からずっと習っていた新体操の練習でも、筋トレは好きでした。SASUKEにもずっと出たいと思い続けてここまできました。
冗長な文章になってしまいましたが、4月までは日記というよりこんな感じで適当に綴っていこうと思います。