待ちに待ったプロ野球の開幕!
私の部屋にはTVが無いので、引っ越しの準備をしながらラジオで実況を聞いた。
巨人対中日、開幕投手は菅野と大野
去年、開幕戦最終回に代打亀井がサヨナラHRを打った劇的エンドは記憶に新しい。
結果は巨4-2中でうさほー。
試合の詳細は記録を見れば分かるので省略。
ラジオでも分かるくらいに盛り上がっていて、東京ドームにいる人がすごく羨ましかった。
特に、中日に逆転を許した直後の5回裏、ツーアウトから吉川尚→廣岡→ポランコ→岡本、怒涛の四連打
タイムリーがでるとやっぱり気持ちいい!
それと9回表、ルーキーの大勢投手が出てきた場面もすごかった。
被安打とデッドボールでピンチをつくるも、最後はピッチャーゴロに打ちとってプロ初セーブ!
一球ごとに歓声があがっていてシビれた。
新人での開幕戦でのセーブはセリーグ初・球団初の快挙!本当にすごい。
自分はメンタルが激弱なので、もし自分が大勢投手の立場になったら、、、などと想像するのはおこがましいどころではない。
また、今日は阪神ヤクルトの開幕戦も熱かったようで、Twitterが非常に盛り上がっていた。
これだからスポーツ観戦はやめられない。
いや、ラジオで聞いてただけでしょ観てないやん、ってツッコむ人がいるかもしれないが、そういうことではない。
アスリートたちを応援する気持ちがあって、それぞれのプレーに一喜一憂することができれば、それはスポーツ観戦だと私は思う。またそれがスポーツ観戦の醍醐味でもある。
最近はヤフコメで誰々のミスが致命的だったとか、誰々のあのプレーは怠慢だとか叩く人が増えてきて、悲しくなることも多くなった。
一時期ヤフコメを見てしまっていたときに学んだことは、一喜一憂するのは勝手だけど、少なくとも自分が観戦しているときに汚い言葉を使うのをやめようということ。
スポーツマンシップって最高。
このブログを数年後に見返した時、絶対に恥ずかしくなって消したくなると思うけれど、それでもいいかなと思う。
凡人がスポーツ観戦についてグダグダ喋ってたっていいじゃない。
こういうつまらないことを世界から排除しようという動きが主にインターネット上で出てきているけれど、
もう少し暖かい世界になればいいなと思う。
世界の動きを変えるには無力すぎるけれど、せめて私は、つまらないことがあったとしても、「そういうこともあるよな」って流せるように余裕をもって生きたい。
一人ひとりの心がけが大切なんだということは頭で分かっていてもなかなか実行できないけれど、
ついこの前、テレビ東京若手映像グランプリみたいな名前のイベントで、ランページを抑えて真空ジェシカがファン投票一位になったことなどから、
1人のもつ影響力も馬鹿にならないなと実感した。(どこから学んでる)
そういえば、2021年度に18歳になって選挙権を得て、初めて投票もしたけれど、引越したらどうなるんだろう。
また調べないと。