ふと、初めて市の育児相談に電話をかけたことを思い出した。
夫は、聞いてくれてもイマイチわかっていない
区役所は使えねーと思っていた。というより、体感した
お医者さんも、親への説教しかねーのかよ!と思っていた


園の先生はうちの子と合わなそう、相談しても意味ないと思っていた、実際そういう対応もされた
困り果てていた。
当時はノイローゼ気味だったのだと思う。気味でなくノイローゼかな。
自宅の仕事部屋から、まだ赤ちゃんだったニャッキを抱っこしてたのかまで覚えていないが
電話した。
あの時、イチゴをどうしてたのか記憶にない。
預りに行かせてたのか?
リビングで待たせていたのだろうか。
ばばちゃんが、来ていたのだろうか。。。
電話をかけた。優しい声の年配の女性が出た。
なんか、涙が出た。
現状で困ってる話をした。
お孫さんが、発達に問題があってと話してくれた。
私をすごく心配してくれた。
その相談はボランティアの方で構成されているらしく、また困ったらかけてと言われた。
ビルがしまるギリギリまで電話対応してくれた。
その電話で解決した訳じゃないけどね。
親のメンタルを立て直すことは大切だなと改めて思った。
そのあとは色々経て、今はこの件では困っていない。
どこへ電話したのか、、、なんの窓口だったのか、忘却。
会話もぼんやりとしか覚えてないのだけどね。
お互い素性を明かさない匿名相談だけど、私は救われましたよ、あの時の相談員さん、ありがとう‼