TV等では、有名人の励ましの言葉など様々寄せられていますね!

私が一番聴きたいのは、被災者の皆さんが再び立ち上がろうとしている声!

それが一番励まされます!

被災者の人たちがこんなにがんばっているのだから、関東に居る私たちもがんばろう!


そのために自分に何が出来るであろうか?


祈りやことばも大切だ!

でも今は家族の安否や物資が最優先!

一先ず、今日少しでも義援金を寄付してきます!



こんにちは。

神奈川県に住む、朝日と申します。

今回、私の居た横浜でもかなり揺れました。こんなの初めてです。

家族との音信、一切不通!

電車、タクシー一切使えず、

とにかく、「せめて家族といっしょに居たい!」その一心でした。


今でも余震や計画停電、原発の心配など不安な状況が続きます。


それでも、東北の方たちは、もっともっと大変な想いをされていますね。


さて、「自分には何ができるか」


できる範囲での義援金をコンビニで寄付することと。


後、思い付けたのはこの「立ち直るための質問」をつくってみることです。


早速ですが、以下に質問を投げかけて見ます!


※これは私が自分自身立上げあるためにつくってみたセルフコーチングの質問です。


何かのお役に立てば幸いです。


1.この出来事を体験して、自分はどんな感情を経験しただろうか?


2.この出来事によって、変わる価値観があるとしたら何だろうか?



3.この出来事で失ったものは、何だろうか?



4.その失ったものに今声を掛けるとしたら何だろうか?



5.この出来事で得たものは何かあるだろうか?



6.失ったものが今、自分に声を掛けるとしたらどんな言葉だろうか?



7.この世には必ず、プラスの側面とマイナスの側面の両方存在すると言うが、

この出来事によって得られるプラスのことがあるとすれば何であろうか?


8.今自分に出来ることは何であろうか?



9.将来、自分はどんな姿でありたいだろうか?



10.今の気持ちを一番伝えたい人は誰だろう?



11.その人は、自分にそんな言葉を掛けてくれるだろうか?



12.今自分のまわりの人は(心で)何と言っているだろうか?



13.今自分はまわりの人たちに何と言いたいだろうか?






今、自分に出来ることをしよう!



ありがとうございました。


※現在、最も使用人口が多いアメーバブログを利用させていただき、

私自身の質問の答えとその説明を記事としてアップさせていただきます。


何かお役に立てば幸いです。


朝日

2011年3月18日 大地震発生後1週間・・・
東日本大震災から5日目が経ちました・・・

余震や計画停電など様々な不安定な環境のなか、

あなたはもう「共にがんばろう!」という気持ちになれましたか?



有名人や世界各地から応援メッセージが送られてきます!


ジーンと心温まる気持ちと、

「とてもじゃないけど、まだそんな気持ちにはなれない!」

そんな気持ちが混在しています。


今回、私は初めて被災者側を体験しました。

と言っても、東北に比べたら関東は軽い方なのかも知れません。


いまだに余震も続き、停電も体験し、まだ予断を許さない状況です。


とてもじゃないけど、「これから共にがんばろう」なんて気持ちになれません!


「また揺れが来たらどうしよう!」

「懐中電灯も充電器も食糧もほとんど売り切れだ!」


被災地では未だに、
家族の安否が分からない、水、食料が不足している人たち、通信網、交通網も麻痺した状態、、


「まだ勇気付けるのは、早い気がする。。。」



欲しいのは、

「家族の安否情報」
「水・食糧」
「寒さしのぎ」
「ライフライン(生活環境)」


もし私がこの地震を体験しなかったら、

この気持ちはわからなかった!


「今自分には何が出来るのだろう!」

「自分にできることがしたい!」

「被害者はどんな教訓をえるのだろう!


そんなメッセージも少し薄っぺらくも感じた。


「(この世は、経験することで初めて語れる・・・)」


そんな気がした!


今、私が聞きたいメッセージ、それは


阪神大震災を乗り越えて来た人たちのメッセージ」



そして昨日はじめて、東北の被災地の方が

「また町を立て直す!」

「またガンバル!」

と頼もしい声を聞くことができました。


東北の皆さんが頑張るのなら、

関東の者も頑張らないわけにいかない!


そんな気持ちが、私にも初めて沸いてきました!


地震発生から5日目、まだ余震、停電も続くなか、、、


まだ素直に「共に生きよう!」なんて思えない気持ち、

そして「ガンバル!に勇気づけられた気持ち」が少しだけ芽生えて来ました。。。