鴨背ネギ雄の日記(再開)
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コロナ禍でいろいろ生活も変化せざるを得ない。

もう人と簡単に合うことができない世界になっちゃったのか。

あ〜ぁという感じ。

 

年明けから手洗いを頻繁にしていたら、手の皮がボロボロになって、

痒くでボリボリかいてしまうようななった。保湿クリームを日になんども

塗ったり、水仕事もポリエチレンの手袋つけてやってるけど改善なし。

ネットを調べると「汗疱」という病気に近いかも。これ以上長引くよう

だと病院へいかないといけないなぁ

 

今年は健康診断がやれてない。

母親は夕方になると不安定になるので夕方の散歩も出来てないので

体重が増加気味。しっかり健康管理しないとすぐにバランスを崩す感じ。

依然と低血圧は続いているし、それも皮膚トラブルの一因かもね

自律神経が弱っているのだろう。

 

と、体調の不良を少し書き綴って本ブログは閉鎖します。

続きは本名で開設したブログへ

 

再び断捨離

特別に物に囲まれた生活をしているわけではないけど、なにかをきっかけに

断捨離するのはよいこと。

ゴルフもスキーも30代で、飲み会も40代でやめた。

車も都心に引っ越して乗らなくなったし、会社も辞めたし…

ひとつ上の兄は高校時代の考え方を引きずっているのか、

大きなステレオのスピーカーをコンクリートブロックの上において、

400ccのバイクを乗り、高校あたりからのタバコも手放せず、

暇があればパチンコへ行って…

なんか不良の高校生のイメージをずっと引きずっている感じ。

 

車を乗らなくなるとメンテ用品も不要になって定期的にカー用品

買ったり洗車したり車検や保険で臨時出費に悩んだりしなくてよく

なり面倒なこと・やらないといけないことから解放される。

すべてのことが似たり寄ったりで、断捨離効果はやって初めて感じ

ることができる。

パズル作りをやめたので、パズル雑誌の保管もネタを探すための

資料も○○辞典も必要がなくなり、〆切に追われることもなくて

気分も軽くなった。捨てるのが少しもったいない本はスキャナで

電子化したら本棚の本が2割ぐらいになった。

あーすっきりした。

 

老母の遊びにすこし時間をかけて付き合うか。

去年の秋からユニット折りでフクロウを作っているけど、絵手紙も

本気で取り組んでみようかなと思う今日このごろ。

電話再診

老母が定期的に行ってる病院の予約が来週の月曜日。

こんなご時世だし、高齢者を連れて病院へ行きたくないので電話再診

をお願いした。予約時間に電話をして、特に体調に変わりがなけれ

ば処方箋を指定の薬局へ送付してもらい、薬を薬局へ取りに行くと

いう手順。

血液検査しないけどずっと変りなかったから大丈夫でしょう。

医療費を抑えるとか人員の手間を減らすとかそういうのに役立てば

いいんじゃないのかな?

コロナ騒動のあともちゃんとしたシステムになって選択肢のひとつに

なればいいが。

腰痛のその後

一週間経過も左側の腰と臀部あたりに違和感。

眠っていて左側を向いて横になっていると痛みがでる。

朝起きた後午前中ぐらいは腰が重い感じが残る。

 

以前から2時間も立っていると腰が痛くなったり、

自転車から降りて歩き出すときに違和感があったり

するのも同じような症状なんだろうか?

腰からお尻にかけての筋肉が慢性的に傷んでいる

からちょっとのことで疲労が溜まって痛みがでる感じ。

 

歳を取るとこういうのが致命的になって歩けなくなる

可能性がありそうで怖い。

腰痛

7年ほど前に鉢植えやプランターの手入れをしていて腰痛になった

ことがあったけど、数日前にやはりちょっと鉢の水洗いなどをして

いたら再び腰痛。前回は歩く事も困難、トイレも困難になって病院

へ行ったけどぎっくり腰のようなヘルニアではなくて筋肉の炎症と

かで1〜2週間の静養だった。今回も似たような痛みで夜に床に

入っていても腰に鈍痛がずっと続いて熟睡できない。1時間ほどうとうと

して痛みでめが覚める。たかが腰痛、されど…

 

地べたに物を置いての作業は予想以上に腰に負担を与えているようで

自分にとっては鬼門中の鬼門。

コロナ騒ぎになって、感染しないように田舎暮らしで畑仕事するのも

いいかなと傾きかけていたけど、畑仕事なんて腰痛が怖くてできる

訳もないか。

「新型コロナ」時代

自分はほぼ高齢者の範囲だし、91歳の老母がいるし、兄弟は自分より年寄り

だから、新型コロナに感染すると命に関わる病ということだから、感染すること

は絶対に避けないといけない。母親がデイサービスで感染すると自分も確実

に感染するだろうから(ほぼ疑いの余地なし)、家族の誰かが感染すると

ほぼ人生の終りという状況であることが前提。

 

みんな知っているはずだが、8割の行動制限で新たな感染者数は収束したとしても

それを緩和したとたんに再び爆発するだろう。1カ月2カ月は我慢(休校、外出禁止、

備蓄や在庫などでやり過ごす)できても、1年2年は無理。 断続的に続けるか、

6割程度の行動制限でピークを付けないように横ばいで長く長く続けるかのどちら

かだろう。

 

中長期の素人考え。 ベストシナリオとしては、新型コロナの重症化率や致死率が

インフルエンザレベルまで低下するだけの薬やワクチンが開発された上で、感染

のリスクを低下させるための社会的な仕組み(テレワークとか外出時のマスク必携

とか人の移動の制限等)が必要になるのだろう。それまでは地獄だ

 

それが2年なのか4年なのかわからないけど、この地で今までのライフスタイルを

継続できる訳はない。食料すら手にできる保証もない。これからどうする?

クリーンな地方都市を疎開地にして自給自足生活を目指すのがリタイア世代とし

ては一番安全なのかも知れない。できるだけ他人との接触を避ける。

日本社会も世界も大きく様変わりを余儀なくされる感じがする。

まるでSF小説のような世界観になってきたが、それを笑い飛ばせるのか、真に受けて

行動をおこすべきか。人生最大の決断の時なのかも知れない。

 

大切なことなのでブログに転載させてもらった。

=====  東大病院放射線科医 前田恵理子さんのFacebookより

【収束まで何年?親の覚悟】
シェア、ご自由にどうぞ!

先ほども投稿した通り、コロナの終息は10年仕事だと思っています。そ

〇ウイルスの病原性と収束に必要な期間
感染症の終息に必要な戦略は、ウイルスの感染力や病原性の高さによって異なります。病原性が高く致死率が高ければ、感染した宿主も亡くなってしまうので伝播力は高くなりません。弱毒の場合は、伝播力が強くてもただの風邪と同じですので社会的インパクトはありません(2009の新型インフルがこれ)。今回の新型コロナは、ご存知の通り潜伏期間が長く、重症化率が2割と程よく、無症状・軽症者による伝播力が強い、しかも重症者は医療を必須とする意味で、社会的コストがもっとも高いウイルスになります。このタイプのウイルスの制御に必要な条件は、①人口の7-8割が感染し集団免疫を獲得するか、②ワクチンができ集団接種が進む の2つしかありません。特効薬も期待されますが、必ず耐性ができますし、重症者が死ななくなる程度の効果に留まる(それも大きいです)と思います。

〇集団免疫の獲得
100年前なら、こんなウイルスが流行っても、医療は当てにできず多くの患者さんが亡くなって数年で収束しました。しかし、人類、とくに先進国は高度医療という魔法の力を知ってしまったたために、「医療を崩壊させずにゆっくりじんわり集団免疫を獲得する」道を選ぶしか選択肢がなくなりました。これはある意味、医療を諦めて感染爆発を許容するより困難な道のりです。医療崩壊させずに、日本人9000万人が感染するには、50年くらい時間がかかるのではないでしょうか。よって、収束に必要な条件は、ワクチンができて集団接種が進む、の1択になります。

〇ワクチンがみなさんの手元に届くまで
各国がしのぎをけずってワクチンの開発を進めています。この人類の情熱をもってすれば、2-3年の間に実用化するかもしれません。それでも驚異的な早さですが、私は2年程度でワクチン開発に成功できるだろうと、医学の力を信じています。
でも、ワクチンは健康は人に打つものですから、安全性の検証に長い時間がかかります。世界中に届けるための量産化にも1年以上かかるでしょう。3-4年後に、量産化が完成すれば御の字です。3-4年でも驚異的な速さです。
難題は「集団接種」です。感染対策のため、体育館に地域の人を百人単位で集めて接種を進めるわけにはいきません。しかも、接種は医師にしかできません。医師はすでに医療崩壊と闘っている状況です。その合間を縫って、コロナファイターではない医師が動員され、一日にほんの数人ずつ、気長に時間をかけて接種を進めるしかないでしょう。どうみても5年、10年仕事だと思っています。でも、地道に接種を進めれば、やっとコロナの終息が見えてきます。

〇社会が変わる
このような状況ですので、5月6日で緊急事態宣言が解かれて仕事や学校がいつも通りになるか、というとそれはありません。少しでも、接触を許容すると、このウイルスはあっという間にぶり返しますから、年より及ぶ抑制生活を強いられることになります。多少集団免疫の獲得が進んでも、局所的な流行で自粛を繰り返す、不安定な生活が続くことになると予想します。
むしろ、10年の間に社会がすっかり変わると思います。職場はリモートワークが当たり前になり、オフィスに通う生活をする人は激減、一方第一次、第二次産業とケアワークは、海外依存できなくなるために仕事が増えるはずです。産業構造は40年前の日本にちかづうのではないでしょうか。
学校はホームスクーリングが基本になり、集団授業は過去のになるでしょう。日本型の一斉入試は不可能になり、オンラインを通じたエッセイテストのような、欧米型AO入試をアレンジしたものが主流になると予想されます。この変化に対応できた学校や教育システムだけが生き残ることになるでしょう。息子も高校生になるころまではまともに学校がない生活を覚悟してますので、ノートPCを与えてクリエイティブに使えるように指導します。コロナ後の世界では、日本型の受験勉強より重要なことだと思います。


〇最大の問題
子供の教育では、一番の問題は、心の育ちと体力低下だと思います。感染リスクを封じながら、運動やソーシャルな学びの機会をいかに提供するか、親の知恵が試されます。
いずれにせよ、コロナ後はものすごい格差社会が待っていると思います。学んだものは誰にも奪われません。困難な幼少時代を強いられる子供たちに、心からのエールを送りたいと思います。

母親の通院日

もう前回から2カ月経過したのか。

今日は母親の通院日で、新型コロナの話題で持ちきりの中、病院は意外に閑散。

・不要不急の通院が減少している

・インフルエンザの患者が例年より少ない

そんな理由からだろうと想像している。

 

さて、血糖値はHbA1cが8.3に微増。8.0以下が目標値だからよくはない。

ただし、横ばいということで薬は変更なし。いつものような「間食するな」

「食事を食べ過ぎるな」との指示だったので、「間食もほとんど食べてないし、

食事もあまり入らない」「91歳まで生きてきたわけだからこの生活パターン

を変えるつもりはない」と言ったけどお聞き届頂けなかった。

 

「じゃ、次回は...」と早々に切り上げたい雰囲気だったけど、骨を強くする

薬を飲んだときに吐き気がするということで薬の見直しをお願いした。

すると、「薬をすぐに止めると骨が弱くなってすぐ骨折する」

「薬を止めるなら骨を強くする注射を週1回にするやり方もある」

「カルシウムが....、顎の骨が溶ける副作用がある.....」

等々まくし立てられて不安感増えていくばかり。

 

5年ほど前に週1回服用していた同じような薬を提案してそれに決着したけど、

自分の治療方針に従わないときは知ってる知識を早口でならべて、なおかつ

不安感で相手をコントロールしようとするやり方は、悪徳霊媒師と変わらない

と思った。

若さゆえの結果なんだと思うけど、素人目には専門の生活習慣病なら臨床も

可能なんだろうが、高齢者のようないろいろな病状を複数抱える人の臨床

をやるにはちょっと経験不足に見える。

 

 

 

総合的な医療の時期か

母親が行ってる病院(生活習慣病専門の内科)は10月から新しい30歳の若手医師に変わり
治療方針が自分の希望と齟齬が発生している(長兄も同様)。主に糖尿病でその科にお世話
になり始めて10年になる。血糖値の管理はほぼ出来ていて薬もずっと同じものを服用してき
たけど、夏を過ぎてクレアチニンの数値が高くなり(夏場に水分補給が少ないと高くなりがち)
同時にHbA1cの値が7.4と低下傾向。それを見て腎臓の機能が低下して低血糖のリスクが
高まっているとのことで糖尿病の薬を減らされた。それからはHbA1cの値が徐々に上昇し、
今では8.1。クレアチニンの数値は改善。もとの処方箋に戻して欲しいと訴えたけど、
間食をゼロにしてでも現状を継続するとのこと。


90歳の老母にとっては、1日1包のクッキーは少なくなった楽しみのひとつ。
いま働き盛りの人ならあと30年、40年生きるためにお菓子を制限するのも理解できる
けど、もう食べることぐらいしか(90歳も過ぎれば食べられるから生きられる訳で、
誤嚥でもして食べられなくなったらもう死ぬしかない)楽しみもない人からそれを奪う
ような治療方針(薬を元に戻せば今まで通りの生活も確実に可能だろうに)は素人考え
でもオカシイと感じる。逆に、医師の若さゆえの判断ミス・自身の専門であるため血糖値
コントロール至上主義に陥ってしまったのではと...


いままで血糖値コントロールを主眼に病院へ行っていたけど、ここまで引っ張って来たのは、
その内になにか大きな内臓の疾患が見つかってそれとの闘病が始まるのだろうというシナリオ
を描いていたから。でも幸いにして内臓には大きな問題はなさそう。認知症はMCIレベル
は確実で、短期記憶障害、見当識障害は出てきている。不安心理も。心肺機能は階段を上る
のが苦痛に感じるぐらい低下。ということは、このあと5年ぐらい徐々に認知症の症状が
増えてきて同時に内臓の不具合(消化機能の低下、心肺機能の低下等)が増えてくると想像
できる。ベッドで過ごすことが多くなって介護度があがり最終的には寝たっきり。


他の人の介護ブログをよく見るようになったけど、それで気付いたのは、特定の疾患に
ついての話題より、認知症や時々の体調の変化についての話題のほうが断然多いということ。
そう、90歳オーバーの高齢者には、特に大病するのでもなく3年5年と長期に頭と体と
内臓がだんだんと弱って生活に支障が出るパターンも想定しておく必要があるのでは?
という考えが浮かんできた。


血糖値コントロールばかりに注目するのではなく、総合的に高齢者を診てくれる医者に
かかるべきなんじゃないかということ。「小児科」というのがあるのなら「老人科」と
いうのがあっても良さそうだけど、高齢者向けの何でも屋みたいな科目は需要がありそ
うだ。病気だけでなく、介護の方法とか老人特有の心理とか公的な社会保障制度とか
宗教観みたいな部分でもちゃんと話ができる人。
まあ、30歳の若手医師(もう孫より若い人)にそんなことに関して意見されても
心に刺さる訳はない。
直近の課題は、そういう医師を見つけて移ることだなぁ。今の医師になんて説明すれば
いいんだろう。「ちょっと頼りないので他へ行きたいから紹介状を書いて」なんて
言えないなぁ....

自己中心的に

ブログもツイッターも自分と関係のないことに頭をつかったり

発言したりするのは時間の無駄だと思う。

特にアラカンを越えたら政治的な出来事や社会問題やそう

いう類のことに年寄りが口をはさむべきでない。若い人の判断

に任せるのがいい。

自分と自分の周りの人の生活や健康について頭を使った

ほうがよほど社会のためになる。

 

過去分のブログもツイッターも整理した。

謹賀新年

一年ぶりにお屠蘇飲んで頭が回りながら書いてます。

謹賀新年。今年も良い年でありますように。

さて、親の同居介護を始めて6年目に入った。自分がとりあえず最適

だろうと気軽にスタートしたけどその時点で5年とか言われていたら拒絶

していただろう。親は予想していたより元気で頭も維持できているので

嬉しい限り。まだ続けられそうだ。

 

去年は株式投資を再開した。親父が手術してもう長くないという時期から

開店休業状態だったけど、少しずつ再開。やっぱり株式投資は刺激的。

少しでも株式を買うと明日の日経225はどうなるのだろうとワクワク・ハラハラ

するから老後の楽しみとしては最適なのかも。

少なくとも配当5%とかの高配当銘柄は年金の代わりとして最適。値上がり

は期待しないスタンスでNISAも今年はやってみたい。

 

政治問題とか国際問題とか社会問題とか、自分とは直接関係のないことも

いろいろ気にすることも多かったけど、そういうことが自分にプラスなのかと

いうとそうでもないと悟ってきた。大切なのは自分の生活。自分の生活が

ちゃんと回っていれば自然に国の諸問題も環境問題も国際問題も解決する

のだろう。日々健康に留意しいつまでも健康でいて、ちゃんとゴミを分別して

齢をとったら車の運転を控えて、他国のことを悪く言わないように留意すれば

すべてうまくいくんだよなぁと思えるように。

 

去年は数十年ぶりに本格的に歯の治療をした。

詰め物が何度もとれて月一ぐらいの頻度で歯茎が晴れていたので、治療して

本当に良かった。これで懸念事項がひとつ減った。

やっぱり身体に関して気になることはおっくうがらずに一つ一つ治療するのが

いいのだろう。

 

パズル作りももう6年。

親の体調が突然悪くなったら〆切に間に合わなくなる事態にならないかと不安

を抱えている状態。さてそろそろ引退するべきか老後の楽しみに少しでも長く

続けるべきか悩ましいところ。少しでも収入になっているのは有難いから続け

たいけどねぇ

 

ということで今年も自分だけのことを考えながら1年がんばっていきましょぃ!

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