学費の納入通知書
来年度の学費の納入通知書が12月初めに届きました。納入額は1,580,100円で、進路の専攻により、昨年度より40,400円プラスです。(細かい)わたしにとっては大変高額です。しかも、前期と後期に分けて納入はさせてもらえず、一括納入です!分かっていたもののダメ元で学校へ問合せましたが、こちらの事情を伺う様子ももなく、一括納入しか受付けていないと淡々と答えが返ってきました。問合せ多いのかな。学校も少子化で大変ですものね。もうすぐ2年生が終わるところです。我が子が勉強している様子もなく、資格試験に全く合格しないのは、コロナ渦で行事がないとか、オンライン授業が多く学校の友だちとの交流が少ないからとかはわたしの勝手な責任転嫁で、本人の意識の問題だということはわかっております。今回ほど支払いが厳しいなと思ったことはありません。(末の子どもです)預金を崩して支払いするのが恐ろしくなりました。今まで通り少し無理をしてでも働けるという自信がなくなっているからだと思います。悩んだ末に、学資ローンを組むことにしました。「日本政策金融公庫」です。派遣社員で世帯収入314万円のわたしでも審査が通るのは、国の教育ローンしかありません。実は上の子の時にも組んでいます。審査基準はありますが、銀行よりかなり通りやすいとわたしは感じています。金利も概ね銀行より低いです。有難いことに、ひとり親家庭には返済期間が18年まで選択できるのと金利や保証料に優遇があるのことも大変メリットです。今は来店不要で決済まで行われ、公庫から申込確認の電話が1本入っただけです。スムーズに審査を通るためのポイントはあるように感じているので、今度紹介できたらと思います。葛藤はあります。我が子にこのまま残りの2年間も同じ生活を送らせてよいのかと。しかし、今わたしが何を伝えても本人に響かないことがみえています。相手に沢山のことを望んでしまうのが、わたしの良くないところです。現在ふたり暮らしとなり、窮屈な思いもしているはずです。そもそも、お金に困ってなかったらこんな風に感じないのかもしれないと思ったり。悩みながらですが、我が子と向き合い楽しく暮らしていこうと思います。自分のため、家族のために仕事もがんばります。