抜け出せないのは、

私が弱いからだろう。


すべき事を置き去りにして、ただ浮遊してる。


落ちるつもりはないけど、

堕ちて行ってる自分がいる。


情けなくて涙も出ない。


いつからこんな人間になっただろう。


過去だって決して美しくは無いけど、

今よりは必死にもがいてた。


こんなに自分が嫌いなら、

いっそ全て捨ててしまおう。


さっきまでの自分は、もう死んだ。

今から、始める。


一つずつで良い。

学び直そう。

作り直そう。


ストーリーを書き換える。


握り締めた掌の痛みを力に変えて、

強い眼差しでもう一度、歩き出そう。

外に出ようと決めたのは、午後五時過ぎ。


コートを着て、マフラーをして、手袋をして、

「さあ出発!」

と扉を開くと、外は風が吹き荒び、黒雲が広がっていた・・・。


「・・・。ただいま~。」


はい、諦めました!

だって、凄かったんですよ~

最悪だったんですよ~



でも、な~んか天気に負けた気がして少々悔しかったので・・・

無理やり自分を鼓舞して、再び扉を開いた午後6時。


目の前に広がる景色は、前にも増して悪化していた―。



「・・・。ただいま~!!」


はい、諦めました!

だってさっきより酷いんですよ~

もう心がポッキリ折れるほどだったんですよ~



でも、やっぱり何か釈然としないので・・・

ここで負けたら人間失格!と自分を戒め、漸く出発した午後6時過ぎ。


それはそれは寒くて、

途中で帰ろうかとも思いましたが、

まだ人間でいたかったので頑張ってテクテク歩き続けました。


今日のお目当ては電気ストーブ。

小さな部屋でエアコンをつけると外に出るのが嫌になるので、

少々寒い位がちょうどいいだろうという事で、

部屋全体を温める力の無い

小さなストーブが欲しくなったのであります(笑)


テクテクテクテク・・・。


漸くお店にたどり着き、お目当てのストーブ発見!

でも、その隣にあった商品が気になる。

アロマオイルで香を漂わせることも出来る、加湿器・・・。

欲しひ・・・


でも雨が降りそうだからわざわざ歩いてきた長い道のり。

電気ストーブだけで既に両手が塞がるのに、

加湿器まで買ってしまったら家に辿り着かないかもしれない―。

第一もし雨が降ったらびしょ濡れじゃん!


行ったり来たりを繰り返す怪しい女、21歳。

「どうしよう・・・」を繰り返す葉月珪ファン、もうすぐ22歳。


散々悩んだ結果、

「ええ~い!買ってしまえ!」

という勢いで購入を決定。


帰路に着く私の視界を遮る2つの大きな荷物。

通り過ぎる人がギョッとしている。

元来天邪鬼な私。

ここでよろめいたら「まんま」じゃないか!

ということで、澄ました顔をして颯爽と歩いてみる。


左足を挫く。


あ、惜しい!


前が見えないので空を見上げてみた。

家を出たときとは打って変わって、雲が白い。

星が輝いている。


歩いてきた意味、消失。

合掌――。


でも、星が綺麗だからいいか。


そんな、一日。











朝から下らなくてすみません★


やっとゲーム攻略できました!!


徹夜で頑張った甲斐があった♪

遂に!念願の!葉月君クリアー四葉

パチパチパチパチ!!

てかソフト手に入れてからもう3週間位経ってるのに、

一度も成功しなかった事の方がある意味奇跡ですよね★

どんだけゲーム音痴&恋愛音痴なんだっていう・・・(笑)


でもこれで少しコツを掴みました!



さぁ!これから卒論に取り・・・かから・・・な・・・・・・きゃ・・・ぐぅぐぅうさぎ