昔から気になっていたこと。
道沿いにある家の窓が、だいたい5センチほど開いていること。
物騒だなーと思っていた。
ある日…
家の近くを歩いていると、なんか嫌な視線を感じた。
ふと見ると、隙間から人の目が覗いていた。
ぱっと見ただけでも2件。
二人ともお婆ちゃん。
あっ、外の監視用だったのね。
暇なのね。
ごめんね。
緑に囲まれて育ったせいか、バカみたいに目がいいのさ。
こっちから丸見え。
ここでコマネチでもすれば、話の話題を提供できるのだろうか…
過疎化が進む田舎町。
話題を探すのも一苦労なようです。
