プロ意識
ドクターと谷町9丁目で呑んで、最終谷町線に乗ろうと思った瞬間、最終地下鉄が目の前を・・・。
元陸上部それも短距離ランナーとしてのプライドをずたずたにされながらも、猛ダッシュで地上に出て、タクシーを捕まえ、「何とか最終大阪発12時28分発に間に合わせて!」とお願いしたところ、返ってきた返事は「努力はします」
順調に大阪駅に近づいて来たのですが、桜橋で警察の検問渋滞。
「無理ですかね」
と言ったところ、
「警察しだいやで」との一言を発して、抜け道へ。
幸い、警察さんも追っかけてこず、(こんな道もあるのかと言うような)抜け道を通って大阪駅に12時23分到着。
「何分に間に合わせて!とお客さんに頼まれると、プロドライバーとしての血が騒ぎますねん」
思わず「運転手さん、JR尼崎まで走って」と私。
「お客さん、その気持ちだけで嬉しいですわ。でもお金の無駄遣いはいけません。それと、そんなことをすれば私の努力が無駄になりますやん」
と運転手さん。
久しぶりに清々しい思いをしましたわ。
運転手さん、安全運転で!!
キャッチコピー
最近、キャッチコピーにハマッテいます。 あるマーケティングの専門家からお話をお伺いしてから、街中のキャッチコピーに目が留まるようになりました。 今日のヒットはあるクリニックのキャッチコピー 「本院は病気ではなく人を診ます。」 う~ん、(自分のクライアントさんではありませんが)病気になったらこの病院に行ってみても良いかなぁ~。 それとJRの大阪駅に停車していたサンダーバード。 JRのCM(フランス人の若い女性が北陸を旅して日本文化を体験するCM)を見た方はお分かりだと思うのですが、北陸を「北陸」でもなく「ほくりく」でもなく「ホクリク」として、この文字の字体(決して達筆ではない外人さんが書いたようなホクリク」が本当に考え抜かれています。 ちなみに、私のクライアントさんのデイサービスのキャッチコピーは 「荒川(地区名)のだんらん空間」です。 「団欒」ではなく「ダンラン」でもなく「だんらん」です。 日本語はおくが深いです。
競売
取引先の不動産屋さんから競売情報を戴いて、今日は開業の土地をお探しのドクターとこっそり現地を見
学(偵察?)に行ってきました。大きな建物でしたが、窓にはカーテンがされており、人の気配はあるのです
が、ひっそりとした雰囲気でした。傍らには私の憧れの高級車があり、なおの事悲壮感が漂っていました。
その車には「3500」というエンブレムが・・・ということは、その車が発売されたのはこの一年以内なの
で・・・一年前にはその車を買うだけの体力があったということなのかな?と想像しつつ。
ドクターがその土地をお気に召されなかったので、この案件はお蔵入りとなる見込みですが、競売物件の
見学ってあまり気持ちの良いものではありませんね。




