というタイトルの本を読み終えて感じたことは、想像していた竜馬ではなかった。だけど、ものすごく天に愛されていたり、人に好かれる魅力をもっていたし、柔軟な思考力をもち、他者のアイデアを自分のものにして実行して叶えてしまう素晴らしきリーダー、革命者だと思いました。
常に日本全体を意識して視野を広げ、はたまた世界の海援隊にもなりかけていて、世界すら見据えようとしていた。
ただ、唯一の最大の失敗は暗殺をされてしまったことだ。
もし、暗殺されなければ今頃日本はかなり違う日本経済になっていただろうと思います。