日本にいる日本人女性は結構キレイな人が多いと思います。

美意識が高くて、化粧法やダイエット法、最新コスメ情報なんかにもアンテナ張ってる人が多いですし。

それはとても大事なことだと思います。

ここのところの重要さに気が付いていないと、せっかく美貌を持って生まれてもそれを維持することは難しいと思いますし、逆に言うと、親に頂いた顔や体型に自信がなくても自分の努力である程度は改善できると思われます。

最新の化粧品やテクニックをもってすれば、実は誰でもそこそこキレイにはなれます。 進化したプリクラやケータイの撮影機能を駆使すると、ビックリするほどキレイになれたりしますよね。

でも、それはあくまでも鏡や写真の中でのキレイな顔や姿。。。 

とりあえず鏡の中の顔や姿がキレイになると、次に気になるのは、他人に見られている本当の姿ではないでしょうか。

実際に他人に見られている自分の顔や姿には表情、すなわち人格のにじみ出た動きがあります。
また鏡や写真と違って、通常あらゆる角度から、あらゆる目を通して見られています。


技法で作ったキレイが通用するのは二次元まで、
三次元からの勝負には内面的な魅力に支えられた美しさが必要だと思います。

その本物の美しさを磨くためには美容法に付け加えて、 知性、教養、気配り、好奇心、自信、思いやり、感性、ユーモア とかのいわゆる内面的な魅力をつけていことが大事な気がします。


そういう内面的な魅力が備わっていないと、話し方、食べ方、座り方、歩き方、笑い方、といった動作に知性や上品さの欠如が見えてしまうと思いますし、付け焼刃の作法で頑張ったところで、いったん会話をはじめてしまえば知性のレベルは顕著になってしまうのではないでしょうか。

知的好奇心や向上心に欠けていると、興味の対象がお洒落、恋愛、ゴシップ関連だけにとどまってしまいがちですが、内面的に薄い状態のまま年老いていくことを考えると恐ろしいです。  30を過ぎると顔に生き方がハッキリ出始めるので。






しかし、本当の美しさとは、なんてことを頭でっかちに考えてもしょうがなくって、

結局のところ女性は
「見られて、褒められて、刺激をうけて美しくなるもの
」だと思いますサンダル