ある昼下がりのこと、ゆきりんとまぁちゃん(奥真奈美)との会話を妄想してみる。
それでは、 ポクポクポク・・・・・。
まぁちゃん「ねえねえ、ゆきりん」
ゆきりん「ん? なぁにー?」
まぁちゃん「ゆきりんてお腹が真っ黒なのー?」
ゆきりん「な、なに言ってんの!あんたは!その言葉はあたしの前では禁句なのよ!」
まぁちゃん「なんでよー ちょっとお腹見せてよー ほらほらー」
ゆきりん「こ、こらやめなさい!あ、あーーー!!」
ゆきりんはまぁちゃんに服をおもいっきりまくり上げられお腹が丸見えになっちゃったのでした!
まぁちゃん「あれー? なんだ真っ黒じゃないじゃん。普通の肌色じゃん!」
ゆきりん「当たり前よ真っ黒な訳ないじゃん!ほらほらー♪」
するとおもむろにまぁちゃんはゆきりんのお腹を墨汁がたっぷりついた毛筆の筆で黒く塗りはじめました!
ゆきりん「キャーーー! なにしてんのーー!!」
まぁちゃん「だってー ゆきりんが腹黒腹黒って呼ばれてるのにお腹がぜんぜん黒くないんだもーん だから私が黒く塗ってあげてるのー♪」
ゆきりん「腹黒っていうのはそういう意味じゃなーーい!(>▽<」
まぁちゃん「え?そうなの? まあいいや塗れ塗れー!塗りまくれー!」
ゆきりん「キャーー!」
まぁちゃん「そりゃー ついでにお顔も塗っとこー♪」
ゆきりん「顔まで塗らんでいいわーい! 腹黒でもなんでもないじゃーん(涙」
と、そこに偶然通りかかったきたりえ。
きたりえ「あーーー! リアルブラックまりもっこりだー!キャハハハハ(笑」
ゆきりん「げっ! よりよってきたりえに見られるとは! うわぁー最悪ぅー!いつか仕返しにうなぎ犬の携帯ストラップ300個家に送りつけてやるからなー!」
きたりえ「いらないよ!そんなの!(笑」
そして、その一部始終を目撃していた人物が他にもいたのであった。
それは草のしげみにそっと隠れていた「あきちゃ」だ!
そしてその様子をみてあきちゃは思った・・・「ゆきりん、ゆきりんは立派な腹黒になったね。これからも腹黒アイドルとしてがんばるんだよ!と」
こうしてゆきりんは真の腹黒アイドルとして突き進んでいくのであった!
ゆきりん! 腹黒でもかわいいよ!ゆきりん!
※注 腹黒いとはお腹が真っ黒いことではなく「心に何か悪だくみをもっている」意味のことをいう+笑+
チャンチャン♪
これはあくまで妄想でまぁちゃんも実際は腹黒の意味ぐらいはわかってるハズでしょう!?^^
