やってしまいました、ついに・・・


初救急車にお世話になってしまいましたあせる



カヌーで多摩川(奥多摩から白丸)を下っていて

新人さんのレスキューのできない私は河原で

流れ着くフネの引き上げをしていました。


大丈夫かな~と心配しつつ

夢中で呼ばれるほうに振り向き

走り出そうとしたら、走る人


ん???

誰かにひっぱられてる?


いや・・・自分の足が鉄の棒にひっかかっている!!

ぎゃゃ~~

私の足どうなってるの叫び



ひとまず先輩に足を抜いてもらい

その後先輩達が断崖絶壁を登り、民家で電話を借り救急車を呼んでくれましたしょぼん





山岳救助隊の人に絶壁をひきあげてもらい、



青梅祭りのど真ん中を救急車で通過し

着いた青梅の病院病院で治療してもらいました。



救急治療室では
自分の足になにが起こっているのかわからなくてしょぼんしょぼん


はさみなど持ったお医者さんたちを目の前に


え!なんか説明してくださいな~叫び


と思ったけど・・・救急だからね、そりゃ文字通り急いでますよねw


治療結果、骨は折れておらず

錆付いた金属だったので綺麗に消毒してもらい

粗めに縫っていただきました。

両親迎えに来てくれて夜、帰宅しました。


あとは、関節や靭帯の様子見るのに通院して治るそうです。



でもでも、左足以外は元気もりもりニコニコ



不注意、川での不備、ご迷惑をかけたこと反省してますm(u_u)m



この日は運悪く友だちがもう一人負傷。

私は山岳救助の方々が陸から、

友だちはヘリで空から助けられました。

色々と心配です。
終始カヌーについて考えてました、特に新人さん。



う~んDASH!今後カヌーの活動でこんなことが起こらないといいなぁ…汗


たくさんの人の優しさに感謝してます。

ほんとにほんとにありがとうの一日でした。チューリップ赤