ひえてる。
シャワーをあびて
自分が冷えていた事に気づく。
いつもと同じ温度なはずなのに
あっちちーってなる。
冬だね。冬だ。
テレビ見ないから
次は70年後だよ。と友達が言う
生きていたとしても、完璧…老眼だよ。と私は言った。
もしも70年後、望遠鏡で夜空を見上げた時
星よりも、今日という、この日の事を思い出せたらなんか良いな。
孫もいたりしてさ
70年前、大学の構内で友達に70年後って言われて
それが今日なのよ。あっとゆーまだったわ。
なんて、そんな感覚をまだ知らない孫に微笑みながら懐かしんで言うの。
あったかいなー。うむ。
こないだ授業で、先生がなんだっけな?とにかく、昔のニュースを言ったの
みんなは…10年前だから、小3・4・5・6年あたりか?なんて言って
何を先生。5年生でしたよ。なんて思ったけど
大学の授業て1~4年生まで教室にいるから、全部があてはまるのね!
知ってたけど、あ、そっか。と一人でしみじみ。笑
すごいね。だって![]()
小3にとって6年生ゎ3年差なんて思えないほど
大きな存在だった気がする。
3年生と6年生が同じ教室で受けていると思うとすごいね。
だけど、不思議ね。年を重ねると、年の差をさほど感じない。
もう上は4年生しかいなくて、下に1・2年生がいるんだけど、とても年下に思えない。
だれが年上で年下かすらわからない。
はたして私は、年相応に見えているのだろうかすら謎だ*