4 | 所詮これは自己満足

所詮これは自己満足

他称マセガキの戯言達




懐かしいものを見つけた

もう見つけなくても良かったのかも
なんて

あの日は確かにあって私は君が大好きだった

自分のものだと思って
真っ青な心の持ち主の君を
何かに縛られて燻ってる君を

私は好きだったんだ

どんな事でも笑えたし
私と君は唯一無二の存在だと
そう言ったから

あまりに脆くて

すぐ終わりは来たけど

ありがとう

君を嫌いだけど
もう憎んでない

私の真剣な思いを
踏み潰してくれてありがとう

おかげで目が覚めたよ


結局君はソッチ側の人間だったってこと
結局私はコッチ側の人間だったってこと

君がいつまで経っても黙ったままで
気づかないでいるから
私は泣き”ながら”気づいたよ

これは思い出


pink色


{D31C2C2E-F2D5-486C-8682-0C0CA4A62463:01}


君の全て この身体に