人間って、やっぱり面白い♪

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株式会社SOOL 代表取締役のブログ

小さい頃から人間の魅力にはまり、

好奇心の赴くまま、世界を旅して回る学生時代。

とある人との出会いがきっかけとなり、

理系卒から人事に転身。そして人事道12年。

全国行脚し、学生、社会人、経営者等、

7000人を超える人材の旅をし続け、

数々の「すごい」人材から受ける刺激が中毒となり、独立。

「人」を仕事にできる喜びをかみしめながら、日々人材発掘の旅に出る。

「すごい」人材発掘に興味のある方は、お気軽にご連絡ください。






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㈱ジェイフィールのコラムを更新しました。

テーマは『あなたはどのリーダータイプ?』

以下お時間のあるときにどうぞ・・・。


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     『あなたはどのリーダータイプ?』

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 こんにちは。マツキチです。
1928年の今日、ラジオ体操の放送が始まったそうです。
ラジオ体操って第3まであるそうですね。

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★マツキチの編集後記
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☆★ジェイフィールからの一言☆★
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今回は深澤が担当します。

組織には様々なリーダーが存在しますが
リーダーによって、組織は大きく影響を受けますね。

以下、20名~50名程の「停滞している組織」のリーダーの例を
以下3つほど出してみました。

あなたはどれに近いですか?
またどのような改善方法が考えられるでしょうか?

Aさん
 非常に能力の高い、圧倒的な回転力とバイタリティ。
 隙がなく周囲を圧倒する人材。
 どんな質問にも完璧に答えてくれる一方、腹落ちしていなくても
 言いくるめられてしまう節があり、周囲からは、壁を感じる、強引だ、
 といった声。組織はどこかおびえているような雰囲気。

   Aさんは、好奇心旺盛なライオンタイプ。
   好奇心の向くままに他の動物とじゃれている絵ですね。
   圧倒的なパワーを持っているが、そのパワーに周りの動物が
   対応できず、傷だらけにしてしまう。
   これではメンバーの支持は得られません。まず自分自身の影響力を
   十分理解すること。加えて相手の力と何を望んでいるのかをしっかり
   理解し、相手視点で対応していく力が求められます。

Bさん
 一流のプレーヤーから抜擢人事で昇格。育成に対する意識も目標達成意欲も
 強いため、引き継ぎ先の現場にも積極的に同行し、細かく指導を実践してしまう。
 聞けばなんでも答えてくれると部下との信頼関係も抜群だが、部下が育たない。
 結果、組織の業績は鳴かず飛ばずの状況が続いている。

   Bさんは、熱心な人程よく見受けられるケースです。
   管理指向が強く、自分の部下の育成に熱心になる一方、業績が落ちることを
   恐れるがあまり、必要以上に現場に介入してしまう。
   時に1~10まですべて指導してしまい、結果、上司がいなければ何もできない
   「思考停止型」組織が出来上がってしまいます。

   ここまで力を入れたのに、人材が育つことなく崩壊していく。
   自ら考え動く機会を作ること、失敗を許容する覚悟がこのパターンには必要に
   なってきます。
   「任せる」、「権限移譲」、「自分で考えさせる」、「失敗を許容する覚悟」・・・
   といったキーワードが挙がってきました。

Cさん
 博識で仕事が早く、ロジカルで勉強熱心。経営陣からの信頼感は抜群で、
 会社にとってなくてはならない存在。
 一方で周囲の部下や同僚からはすこし距離を置かれている様子。
 Cさんは、マイペースで職人気質、発信や方向性を示す力が弱い。
 部下メンバーから尊敬はされるが近寄りがたい存在で、何を考えているか
 わからないといった印象。

 Cさんタイプの上司の場合、干渉されない自由さはありますが、積極的に
  入り込んでいける自立型人間でないと、若手人材の成長が鈍化します。
  Cさんの課題は、そもそも人に興味・関心の薄いところ。
  部下のいる組織を運営していく以上、最低限の発信力、部下とのコミュニケーションは
  避けて通れません。


いずれのケースにしても、共通することは、
リーダー自ら変化しなければならない
ということです。
部下が成長しないそのほとんどは部下の責任でなく、上に立つ者の責任。
繰り返しになりますが、上に立つ者自らが変化しようと思う気持ちを持つことから
すべてが始まるのです。

リーダーになると、自ら気にかけていなければ、周囲から指摘される機会も減りますし、
耳を傾けることもしなくなります。
時折、部下や周囲の意見を自ら求め、内省してみることが、
あなただけの問題でなく、組織全体のパフォーマンス向上につながるのです。

以上、私はどちらかというとBに近いタイプ。「任せる」「失敗を許容する」等、
改善に向けて取り組んでいきたいと思います。
昨日2013卒の就活イベントを行いました@東京体育館

photo:01



企業の方も参加学生もリラックスしたいい雰囲気。

参加者のほとんどが私服できてくれましたが、こうして企業に迎合せず、自分らしく活動できる文化が企業にも学生にも根付いて行くと良いですね。
ジェイフィールコラム書きました。

そういえばまったくブログ書いてませんでした。
すいませんあせる

今後もマイペースに更新していきますね。


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ジェイフィールのメールマガジン感情ルネサンス
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    『復興のためにできること』

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 こんにちは。マツキチです。
東京もまだ5月だというのに梅雨入りしましたね。
我が家のベランダ菜園が日照不足になるのでは・・・

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★ジェイフィールからの一言『復興のためにできること』
★メンバーによる執筆連載記事掲載のお知らせ
★マツキチの編集後記
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☆★ジェイフィールからの一言☆★
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今回の当番は深澤です。
大きな衝撃と傷跡を残した大震災から2か月半が経ちました。

皆さんはどのようなことを思い、感じましたか?
そしてどのような気づきがありましたか?

死の恐怖・大自然を前にした人間のちっぽけさ・
限られた人生の儚さ・だからこそ感じる時間の重み・・・

私にはこんな問いが頭を駆け巡りました。

「僕はこれまで誰のために生きてきたんだろう?」
「本当に大切なものは何?」
「どんな人生を送りたいの?」
「僕の使命ってなんだろう?」

立ち止まって、自身と向き合って、考えました。
自身で内省し書き出したことを家族や仲間に語り、
意見やアドバイスを求め、それをまた自身で内省する。
これを繰り返しました。
いわゆるジェイフィールで実施しているマネハプの手法です。

そうしていく中で見えてきたこと、

例えば、目の前のやりたいことに没頭しすぎて、
家族や大切な友人の時間を後回しにしていたことだったり
「ありがとう」や「感謝」の言葉が足りていないことだったり

自分のために生きてきた弱さに恥じらいを感じ
多くの人の支えがあって生かされていることに深く感謝し
家族や友人、世の中に対して何ができるだろうかと考えました。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
この私の好きな言葉を旨に、まずは自らの変革を誓いました。

やや大げさかもしれませんが、私が直面した想いや感情です。

人間は、唯一感情を持った生き物と言われています。
そしてこの感情の連鎖は、組織に大きな影響を及ぼします。

震災直後、多くの人が絶望に近い感情を抱きましたが
この緊張状態から、ひとりひとりが希望の感情を持ち始めています。
そして今私たちは、復興に向け動き始めています。

「頑張ろう日本、頑張ろう東北」

組織感情をテーマに活動するジェイフィールの一員である私は
日本復興のために一致団結している日本の巨大な組織感情に強く共感し
前向きな感情の連鎖に加わり、活動していくことを強く心に誓いました。

「頑張ろう日本、頑張ろう東北」

日本復興のためにできること、
一人の人間として、企業として、出来る事はたくさんあります。
小さいことから、できることから、やっていこうと思います。
やり続けていこうと思います。



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☆★マツキチの編集後記☆★
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再びマツキチです。

先週、グループ会社アミューズの震災への取り組みの一つである
名取市ボランティアセンター運営のお手伝いに参加してきました。

「がんばろう日本、頑張ろう東北」

色々なところで見る言葉ですが
東京へ帰る日に仙台駅で目に入った

「頑張ろう東北」

はずっしりととても重く響いてきました。



聞きなれた、見慣れた言葉となった

「頑張ろう日本、頑張ろう東北」

この言葉の重みと、意味を忘れず
たとえ小さなことでも
自分が頑張るべきこと、できる支援を
続けていかなくてはいけないと改めて感じました。


メンバーが順番に参加した名取での活動も私が最後でした。
活動を経て、ジェイフィールは何をすべきと感じたか、
何ができると思ったか、もう一度話し合いたいと思います。

久しぶりの投稿!

JFeelのコラム第4弾

テーマは「感謝」です。



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出張で北海道にやってきました。氷点下白銀の世界、
訪れた北海道大学の中で新鮮な気持ちでコラムを書いてます。

さて、北海道大学といえば、クラーク博士ですね。
Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」は、
みなさんよく知られている名言ですが、足を運んで
真っ先に目に飛び込んでくるのは、
ノーベル化学賞を受賞された鈴木章名誉教授。
横断幕や等身大の写真、映像等、学内のいたるところで目に飛び込んできます。

ノーベル賞授賞式のコメントで個人的に深く印象に残っていることは
「学生諸君のおかげ」と感謝の気持ちを話されていたこと。
この言葉に胸が熱くなったのは記憶に新しいです。今回は、
「感謝の気持ち」が個人、組織にもたらす影響力について、書こうと思います。

偉大な方は、周囲に対して「感謝の気持ち」を自然に表現できる。
偉大だから感謝できるのではなく、もともとこうした心があるから、
その習慣から周囲の協力が集まり偉大な成果を出すことができる。

「感謝」という言葉で思い出すのは、
五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と言う書籍。
ここには、“ありがとう”と”感謝します”、
この2つの言葉が魔法の言葉だと書かれています。

何か嫌なことがあった時(難があった時)は「有難う」と言い、
不幸の鎖をこの言葉で断ち切る。

また「感謝します」は、何か良いことがあった時に使う。
この2つの言葉を習慣化する中で、ツキが舞い込んでくるといいます。
これは自然ではなく、必然ですね。

1924年から1932年までシカゴで行われた、「ホーソン実験」において、
「労働者の作業能率は、“客観的な職場環境”よりも
“職場における個人の人間関係や目標意識”に左右される」
という仮説が導き出されました。
つまり「人間関係」は職場の成果にとって重要だというわけです。
組織において、リーダーを筆頭に、みなで「感謝」を表現する習慣を
もつことで、良い組織感情が連鎖する。これが、いい「人間関係」を生み、
生き生きとした職場をつくるきっかけになるのかもしれません。

また、個人のキャリアにおいても「感謝」を表現できることが大切です。
スタンフォード大学のジョン・D.・クランボルツ教授が提唱したキャリア論に、
「プランドハプンスタンス(計画された偶発性)」というものがあります。
これは、「ひとつひとつの偶然の出来事、予期せぬ出来事に対して最善を
尽くして対応し、その経験の積み重ねで形成される」キャリアのことを言います。

偶然の出来事に対して日常「おかげさまで」「ありがとう」「感謝します」
といった感謝の気持ちを習慣化している人は、そのひとつひとつの出来事において、
上司、同僚、部下はじめ、たくさんのサポートを得ることができるのだと思います。
これが望む結果への大きな原動力となり、そして結果により
また感謝の気持ちへとつながる。この連続の中で積み上がる個人のキャリアは、
言うまでもなく高められていくことでしょう。

「感謝」とは、計画的に行われるものではないと思いますが、
心の底から周囲に「感謝の気持ち」を持つことが、
結果的にイキイキとした職場づくりのためにも、個人のキャリアを高めるうえでも
大切な習慣だということなのでしょう。

「おかげさまで」「ありがとう」「感謝します」といった感謝の言葉、
自然と表現していけるよう日々意識していこうと思います。
ジェイフィールに
パートナーコンサルタントとして新しく入社された
小森谷さんのコラムをご紹介します。

お時間あるときにどうぞ。


ちなみに深澤がが言われてきたのは
もっともリーダーが力を発揮するときというのは
そのリーダーが、幼少期の自分にもどったとき。

といわれてました。

だから帝王学なるものがあるんかな?

そう思いました。


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今回は、リーダーシップについて、
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
そもそも、リーダーシップを開発するとは、どういうことなのでしょうか。
皆さんは、どのような状態になったら、
自分のリーダーシップが開発されたと実感できるでしょうか。

これについて、リーダーシップの代表的研究者の、
ビル・ジョージとピーター・シムズらが、
興味深い研究結果を、発表しております。

彼らは、125人の多岐に亘るリーダーたちに対してインタビューを行いました。
そして、3000ページに及ぶ調査記録を、詳細に分析した結果、
「リーダーとして成功する条件といえるような、
共通の特徴、スキル、スタイルが何一つ見出せないことに驚いた」といいます。
そして、たどりついた結論が、
「自分らしくあることが、リーダーとしての能力を高めること」でした。

彼らに従えば、リーダーシップを開発するとは、
ひとつの“あるべき姿”に向かって自分を矯正することではなく、
元々ある自分らしさに、磨きをかけることなのです。
つまり、リーダーになるとは、自分自身になること、
と言えるのではないでしょうか。

確かに、人をサポートするのが得意で、あまり人前に出たがらない人が、
カリスマ型リーダーになれ、ぐいぐい組織を引っ張れといわれても、
ストレスにこそなれ、うまく行かないように思います。
無理に自分を変えるのではなく、
元々持っている特性に磨きをかける。
この場合であれば、ビジョンを確り抱きながら、その達成に向けて、
メンバーに共感的に接して、メンバーの意見を傾聴し、問い掛けて、
気付きを促したり、得意技を引き出したりするスタイルなどが考えられるでしょう。

自分らしくあったほうが、リーダー自身もエネルギーが上がりますし、
まわりも、安心して見てられます。

ただ、自分らしくとはいっても、現状に甘んじるのは禁物です。
「音楽家やアスリートたちと同じように、
生涯かけてみずからの可能性を追求する」
ことが欠かせないでしょう。

さらに、自らを知るとともに、
メンバーの自分らしさに関心を持ち、知りあうことが重要でしょう。
なぜなら、これだけ、変化が常態化し、不確実性の高まった現在、
全てを特定のリーダーに託すことは、不可能だからです。
状況によって、リーダーが入れ替わるほうが自然といえます。
この場合は、誰がリーダーとして相応しいか、
組織の中で、お互いが理解し合っていることが重要なわけです。

つまり、これからの時代、
メンバー同士が、自分らしさを生かし合う、
リレーションシップ(関係性)を重視した、
リーダーシップが求められてくるといえるのではないでしょうか。

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㈱ジェイフィールのコラムを更新しました。

テーマは「リラックス」

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『リラックス』

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こんにちは。マツキチです。
前回の配信後、私の結婚のお祝いのメールをたくさんいただきました。
とても嬉しかったです。ありがとうございました。


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☆★ジェイフィールからの一言☆★
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今回の当番は深澤です。

厳しい暑さが過ぎ、すっかり肌寒い季節になりました。
季節の変わり目をゆっくり感じることなく、
日々走り続けているビジネスマンの方も多いのではないでしょうか。
私も例外なく、「いやー最近忙しくて・・・」というフレーズを
ついつい口にしてしまう状況が続いていました。
複数の業務をパラレルで走らせていく中で、量と質のバランスや、
優先順位付けなどが徐々に整理しきれなくなり、
そこを補うため労働時間が長くなるというスパイラル。
こういうときの業務効率って、悪いんですよね。

そんな中、つい先日遅めの夏休みをいただいて、
たまった仕事にそわそわしながら沖縄に家族旅行に行ってきました。
強制的に仕事から離れ、太陽の光をたっぷり浴びて、海で泳ぎ、
おいしいものを食べ、温泉に入ってゆっくり睡眠をとる等
久しぶりに十分リラックスしてきたのですが、
ここで一つ不思議なことが起きました。

それは、これまで詰まっていた膨大な仕事が
この休みの中で徐々に整理されていること気づいたことでした。
1日目よりも2日目、3日目と、頭の中が整理され、
すっきりしてくるのです。

日常を離れてリフレッシュできただけでなく、
同時に仕事が整理され、家族にも感謝される。
まさに一石三鳥の家族旅行だったのです。

この「日常から離れてリラックスすることが、仕事の効率化につながる?」
ということについて調べてみたところ、以下のことがわかりました。

調べたところによると、人間の脳は、
リラックスされた状態でドーパミンが分泌され、
それが右脳と前頭前野を活性化し情報の整理・処理を活発に行うそうです。
日常の(REM)睡眠が、このリラックス状態のひとつで、
通常の人間の頭にある情報は、ここで整理され、
不要なものは忘却されるようにできているそうです。
私は沖縄で、この整理と忘却が確実に行われたということになります。

しかし情報過多になっている現代のビジネスマンは、
日常の睡眠だけでは十分整理されなくなってきているため、
おいしいものを食べたりマッサージに行ったり、
音楽を聴いたり映画を見たり美術館に行ったりと、
積極的にリラックス状態を作り出していく必要があるわけです。

このリラックス状態にもっとも大きな力となってくれるのは、
「自然の力」なんじゃないかなと今回の旅でそう実感しています。

「自然は常に教育よりも一層の力を持っていた」
フランスの哲学者、ヴォルテールがこういうように、
大自然というのは圧倒的な影響力でリラックス状態をもたらし情報を整理し、
多くの気づきを与えてくれるんですね。

日常業務に追われ、窮屈になっている方、
日常の休暇では整理しきれなくなっていると感じた時は、
思い切って飛び出して、自然に触れてみてはいかがでしょうか。
思考が整理されることで、効率的な仕事ができるようになるかもしれません。

また、不況の影響か、昨今社員旅行やオフサイトミーティングの予算を
圧縮・廃止する企業が年々増加傾向にあると聞きますが、
逆に中期的な業績向上につながる機会投資と捉え、
実施していく決断も企業として求められているように思います。


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☆★組織力強化セミナー追加開催のお知らせ☆★
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組織力強化セミナー追加開催の残席がわずかとなっております。
お早めにお申し込みください。
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◆追加開催日程
10月26日(火)・11月5日(金)
14:00~17:00
※両日程同内容

◆講師
株式会社ジェイフィール代表 高橋克徳

◆場所
渋谷インフォスタワー11階
http://bit.ly/c9AHpK

◆参加費
無料

◆お申込み
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=72140

※各回定員がございますのでご了承ください。
※同業、個人の方はご遠慮いただいております。
※1社2名様までとさせていただきます。

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☆★マツキチの編集後記☆★
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再びマツキチです。

私の場合、寝て忘却される情報は不要なものだけじゃないような・・・。
お休み取って、自然の中に飛び込むなんて危険すぎ・・・。

毎朝ベランダから見る多摩の山々とパワースポット富士山が、
脳を過剰にドーパミンを分泌させているのか・・・。

今週末は昭和記念公園のコスモス畑に行こう。
自称都会っ子の私には、きっとそのくらいがちょうどいい。

でも・・・、忘却しすぎの本当の理由は、
週末の発泡酒飲んだ後のお昼寝なんだろうな。


パートナーコンサルタントとして所属している

株式会社ジェイフィール

みなさんにSOOLオフィス移転祝いをしていただきました。

SOOLインターン生もごちそうがあると知って、全員集合!

小さなオフィスが久しぶりに賑やかになりました。

$深澤祐馬 人事道・経営道

途中、経営者仲間の友人も参戦!

日本のトップクラスの人事コンサルタントの皆さんと
交流できて、インターン生も刺激を受けたようです。

$深澤祐馬 人事道・経営道


$深澤祐馬 人事道・経営道


最後に記念撮影

$深澤祐馬 人事道・経営道



ジェイフィールのみなさん
お忙しい中本当にありがとうございました。


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株式会社ウィルゲート様

小島社長よりお祝いをいただきました。

SEOコンサルティング業界で着々と成長を続けている
若手経営者の代表格です。

熱いマインドを持った小島社長率いるウィルゲート社
企業理念が社員にしっかりと根付いていて
どことなく深澤の古巣 R社を彷彿させてくれる

そんな暖かい会社です。



深澤祐馬 人事道・経営道


深澤祐馬 人事道・経営道


小島社長

ありがとうございます!

株式会社マクロミル様
篠田さんより

お祝いをいただきました。


皆さんご存知の通り
ネットリサーチ最大手の会社です。

僕が勝手に兄貴と慕っている経営者のひとり。
仕事にファミリーに情熱的で
透き通るような眼と少年のような心を持っている篠田さん


深澤祐馬 人事道・経営道

大きなパキラをいただきました。

深澤祐馬 人事道・経営道

てつにい
ありがとうございます!


株式会社ミクシィ様

小泉さんより

お祝いをいただきました。

コミュニケーションインフラといえばミクシィ
ミクシィはもうみなさんご存知ですね。

お会いしたとき年下と聞いて目が点になりました(笑)

若手経営者の代表格です。
そのバイタリティーには頭が上がりません。

深澤祐馬 人事道・経営道

パキラ、ぐんぐん成長中です。

深澤祐馬 人事道・経営道


なんだかんだ長い付き合いになってきましたね。

公私ともに、これからもよろしくお願いします。

小泉さん、ありがとうございます。