㈱ジェイフィールのコラムを更新しました。
テーマは『あなたはどのリーダータイプ?』
以下お時間のあるときにどうぞ・・・。
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『あなたはどのリーダータイプ?』
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こんにちは。マツキチです。
1928年の今日、ラジオ体操の放送が始まったそうです。
ラジオ体操って第3まであるそうですね。
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今回は深澤が担当します。
組織には様々なリーダーが存在しますが
リーダーによって、組織は大きく影響を受けますね。
以下、20名~50名程の「停滞している組織」のリーダーの例を
以下3つほど出してみました。
あなたはどれに近いですか?
またどのような改善方法が考えられるでしょうか?
Aさん
非常に能力の高い、圧倒的な回転力とバイタリティ。
隙がなく周囲を圧倒する人材。
どんな質問にも完璧に答えてくれる一方、腹落ちしていなくても
言いくるめられてしまう節があり、周囲からは、壁を感じる、強引だ、
といった声。組織はどこかおびえているような雰囲気。
Aさんは、好奇心旺盛なライオンタイプ。
好奇心の向くままに他の動物とじゃれている絵ですね。
圧倒的なパワーを持っているが、そのパワーに周りの動物が
対応できず、傷だらけにしてしまう。
これではメンバーの支持は得られません。まず自分自身の影響力を
十分理解すること。加えて相手の力と何を望んでいるのかをしっかり
理解し、相手視点で対応していく力が求められます。
Bさん
一流のプレーヤーから抜擢人事で昇格。育成に対する意識も目標達成意欲も
強いため、引き継ぎ先の現場にも積極的に同行し、細かく指導を実践してしまう。
聞けばなんでも答えてくれると部下との信頼関係も抜群だが、部下が育たない。
結果、組織の業績は鳴かず飛ばずの状況が続いている。
Bさんは、熱心な人程よく見受けられるケースです。
管理指向が強く、自分の部下の育成に熱心になる一方、業績が落ちることを
恐れるがあまり、必要以上に現場に介入してしまう。
時に1~10まですべて指導してしまい、結果、上司がいなければ何もできない
「思考停止型」組織が出来上がってしまいます。
ここまで力を入れたのに、人材が育つことなく崩壊していく。
自ら考え動く機会を作ること、失敗を許容する覚悟がこのパターンには必要に
なってきます。
「任せる」、「権限移譲」、「自分で考えさせる」、「失敗を許容する覚悟」・・・
といったキーワードが挙がってきました。
Cさん
博識で仕事が早く、ロジカルで勉強熱心。経営陣からの信頼感は抜群で、
会社にとってなくてはならない存在。
一方で周囲の部下や同僚からはすこし距離を置かれている様子。
Cさんは、マイペースで職人気質、発信や方向性を示す力が弱い。
部下メンバーから尊敬はされるが近寄りがたい存在で、何を考えているか
わからないといった印象。
Cさんタイプの上司の場合、干渉されない自由さはありますが、積極的に
入り込んでいける自立型人間でないと、若手人材の成長が鈍化します。
Cさんの課題は、そもそも人に興味・関心の薄いところ。
部下のいる組織を運営していく以上、最低限の発信力、部下とのコミュニケーションは
避けて通れません。
いずれのケースにしても、共通することは、
リーダー自ら変化しなければならない
ということです。
部下が成長しないそのほとんどは部下の責任でなく、上に立つ者の責任。
繰り返しになりますが、上に立つ者自らが変化しようと思う気持ちを持つことから
すべてが始まるのです。
リーダーになると、自ら気にかけていなければ、周囲から指摘される機会も減りますし、
耳を傾けることもしなくなります。
時折、部下や周囲の意見を自ら求め、内省してみることが、
あなただけの問題でなく、組織全体のパフォーマンス向上につながるのです。
以上、私はどちらかというとBに近いタイプ。「任せる」「失敗を許容する」等、
改善に向けて取り組んでいきたいと思います。