素敵な本に巡り合いました。
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版/ランディ パウシュ

¥2,310
Amazon.co.jp
死を直前にして
自分ははここまでポジティブになれるのか?
夢をもつひとりの男として
夫として、2人の息子を持つ父として
心に響く一冊になりました。
<印象に残っているフレーズ>
・壁がそこにあるのは、理由があるからだ。
・人のいちばんいいところを見つける
「ほとんどすべての人に長所はある。とにかく待つことだ。いつか見えてくる」
・何を言ったかではなく、何をやったかに注目する。
・他人が考えていることを誰も気にしなかったら、僕たちの生活と仕事の効率は33%アップする。
・不満を言うことに費やすエネルギーの10%を、その問題を解決することに回したら、
物事がいかにうまく進むか驚くだろう。
・大切なのは、学んでいる時は理解できないが、あとになって分かること(チームワーク、忍耐力、
スポーツマンシップ、一生懸命やることの価値、逆境に立ち向かう能力等)を教えること。
・決してあきらめない。助けてくれる人がいるなら、力を借りればいい。
・人生を正しく生きれば、運命は自分で動きだします。夢のほうから君たちのところにやってくるのです。
前向きにそして時間を大切に生きようと
改めて心に誓いました。