最近

 

「寄り添ってるつもりなのに、なんかズレてる気がする…」

 

って思ったことありませんか?

 

 

 

私はつい最近、

パートナーに言われた事がありました泣くうさぎ

 

 

 

彼の愚痴を聞いているとき、

 

私はどうしても

「でもこういう理由もあるかもしれないよ」 

「こう考えたら少し楽にならないかな?」

って思って言ってしまうんです。

 

 

相手を否定したいわけじゃなくて、

むしろ楽になってほしくて。

 

 

 

でもそれがきっかけで、 

「やっぱり共感できないんよなー!」

って言われてしまって絶望

 

 

 

その瞬間、

すごく否定されたような気持ち

になってしまいました。

 

 

 

「なんで私は共感できないんだろう」 

「やっぱり私ってどこかおかしいのかな」

 

 

って、悲しくなって…泣くうさぎ

 

 

 

 

🌱実はその日の夜、こんな夢を見ました

 

顔にできものがたくさんできていて、 

鏡を見て「うわ…どうしよう」って焦っている夢でした

 

 

目が覚めたあとも

なんだか嫌な感じが残っていました。

 

 

私は印象的な夢を見ると講座内で教えている

夢診断をします。

 

 

 

まず、

顔…自分が人にどう見られてるか不安な気持ちが出る場所

できもの…「内側に溜めた感情が外に出ている状態」

 

 

 

なんかすごく納得しました。

 

 

 

つまりこの夢は、

「自分ってダメなのかも」 

「ちゃんとできてないって思われたかも」

 

 

そんな不安が、

そのまま出てきていたんです。

 

 

 

また、

溜め込んだものを外に出している=デトックスなので、

悪い夢というより、

 

変わる前のサイン

 

でもあります。ポジティブ爆  笑

 

 

 

夢診断をして

「あ、これ今日の出来事そのままだ…」

って思いました。

 

 

共感できないって言われて、

否定されたように感じて、

自分を責めていた

 

 

そんな気持ちが、

そのまま夢に出てました。

 

 

夢診断ができるとガイドからのアドバイス

今の意識の状況など色々な事がわかるので

 

今後どういう風に対処すればいいのかに役立ちますウインク

 

 

 

 

 

🌱そして気づいたこと。アドラー心理学が教えてくれたこと

 

落ち込んだあと、

アドラー心理学の「課題の分離」という考え方を思い出しました。

 

 

アドラーはこう言っています。

 

「その問題は、誰の課題なのか」

 

 

 

パートナーが愚痴を言っている相手との問題は、

それはパートナー自身の課題なんですよね。

 

 

だから私はそれを客観的に見て、

「こういう見方もあるよ」って伝えようとしていたんです。

 

 

つまり私、共感できなかったんじゃなくて、

 

相手の課題を、ちゃんと相手のものとして見ていただけ

 

だったんです。

 

 

 

でも、パートナーがその時ほしかったのは

解決策じゃなくて「わかるよ」の一言だった

 

 

なので私の優しさの順番が違っただけなんだなと理解しました。

 

 

 

 

🌸たった3ステップで変わった、私の伝え方

 

まず正直に言うと、

私自身「ムカつくね!」って無理に合わせるのって、

すごくしんどかったんですよね。

 

 

だって、私ムカついてないから笑い泣き

 

 

 

だから私がやってみようと思ったのは、たったこれだけ。

 

「そっか、そういうことがあったんだね」

とまずは言ってみる。

 

 

 

解決策もアドバイスもしない。 

 

 

 

ただ、

 

受け取ったよって伝えるだけ

 

  • STEP1:まず受け取る
    「そっか」「それは嫌だったね」 感情に合わせようとしなくていい。受け取るだけでにする。
  • STEP2:少し間を置く
    すぐに「でも…」って言わない。 相手が「わかってもらえた」と感じるまで、ちょっとだけ待つ。
  • STEP3:その後で自分の視点を伝える
    「ちょっと思ったんだけど…」って、ここで初めて自分の言葉を出す。

 

 

アドラー的に言うと、

 

共感と課題の分離は矛盾しない

 

んです。

 

どういうことかと言うと、

 

よく「共感する」か「距離を置く」かって、

どっちかしかないって思いがちですよね。

 

 

 

でも実はそうじゃないんです。

まず気持ちを受け取る。 

そのあとで、その問題は相手のものって整理する。

 

 

 

この2つは同時にできるんですよね。

 

 

 

 

「それは嫌だったね」って共感はするし、

心の中ではその問題はパートナーのものって整理をしてる。

 

 

 

この2つができていれば、

無理に「ムカつくね!」って合わせなくても、

相手は「わかってもらえた」ってなるといことです。

 

 

 

「気持ちは受け取る、でも問題は背負わない」

 

 

 

これがアドラーの言う、

共感と課題の分離が矛盾しないってことですおねがい

 

 

 

相手を思いやる気持ちはそのままで、

ただ受け取る順番を変えるだけでいいんです🌿

 

 

 

まず気持ちを受け取って、そのあと客観的に見る。

 

 

 

順番を変えるだけでよかったんだって、気付きを得ることができました。

 

 

 

 

🌙最後に

 

 

「寄り添ってるつもりなのに、なんかズレてる気がする…」

 

 

そう感じてるなら、

それはあなたが悪いわけじゃない

 

 

 

優しさの届け方が、ちょっとズレてるだけウインク

 

 

 

だからまず、この一言だけ試してみてください。

 

 

 

「そっか、そういうことがあったんだね」

 

 

 

アドバイスも解決策もいりません。

 

 

ただ 受け取ったよって伝えるだけで、

関係って変わりますウインク

 

 

 

アドラーが言うように、

相手の課題を相手のものとして見られるのは、

 

自立した愛情のかたち

 

なのかもしれません。

 

 

 

あなたの優しさは本物です。

 

ただ、順番を変えるだけ。

 

 

 

わたしもこれをちょっと実践していてみようと思いますウインク

 

 

 

🌸この記事が、少しでも誰かの気持ちを軽くできますように。