「あぁ、神よ。私に変えられないものを受け入れる冷静さと、変えられるものを変える勇気と、それらを見極める知恵を与えたまえ」
これはラインボルト・ニーバーって人の言葉。
これ聞くと「いや当たり前じゃね?」って思うだろうか。
なら問おうか。
童貞卒業の早い遅いって変えられると思う?
答えは割とNo.
というのも、童貞卒業の25%は遺伝子によって決まるらしい。これは童貞遺伝子ってのがあるってよりは、衝動性の遺伝子が大きく関わってるかららしい。
「いやいや、25%って4分の1じゃん。大したことなくね?」
甘い。
あなたは根暗な人に対して「もっと元気出していこーぜ⭐︎」って言ったら、その人は元気を出せるようになると思うだろうか。
まあ、無いよね。だって根暗かどうかも25%は遺伝子で決まるんだから。
ってくらい遺伝子25%ってデカい数字だ。
だから童貞卒業早まれ!って願うのは割と非効率なのだ。
つまりこれが変えられないことであり、それを見極めるための遺伝子などに対する知恵が必要と。
って話なんでしたでしょうか。
それは価値観を変えるってことの愚かさを説きたかったから。
価値観は変わるよ。でも変えるものじゃ無い。
大切なのは自分の価値観を理解することで、変えることじゃ無い。それは偽りの自分だから、辛いだけだ。
だから価値観を変えようなんてアドバイスには反吐が出る。あなた、日々勉強してる?って。
それよりは、価値観を保てる環境を探したり作ったりする方がいいじゃん、だって今は変数が一気に増えるし増やせる時代だべ。
新時代だね!
安くて下品な飲み屋じゃ無いよ!
最後まで読んでくれてありがとう。ちなみに童貞卒業が遅い人は成功しやすいよ。衝動性が弱いから、長期的に努力できるってことだからね。
何でもモノは使いよう、捉えようによって光り輝くのさ。