この前2daysのインターンがあった。そこでは5人1チームになり、採用ページのワイヤーフレームをマーケティングの視点から考えるワークショップが行われた。


僕は過去の知識から、どうしたらGDで主導権を奪えるかをいくらか学んだ。だからいつもそれを駆使している。


今回も例に漏れず、先手必勝だったりハロー効果だったりを使ってファシリテーターの役をゲット。まあめっちゃファシリが好きなわけじゃないけど、適性はあると思う。


で普通に1日目が終わり、チーム内での振り返りのとき、ほぼ全員が口を揃えて言った。


「あなたが引っ張ってくれたおかげでスムーズにワークを進められたし、チームメンバーもいい人ばかりで楽しかった」と。


普通は後者だけだ。リモートのインターシップで初対面。名指しでわざわざ褒めるだろうか。


素直に嬉しかったし、順位はつかないもののクライアントの期待を超えるものが作りたいと思う僕的には、より燃えた。


2日目も無事終わり、プレゼンも僕がやった。話し方もIQが高く見えるコツを盛り込んだり、姿勢矯正のインナーを着て説得力を上げたりとやる事はやった。


構成もwebライターやってる人なら、どう話せば伝わるか理解してるだろう。そう通りにやった。


結果は普通に良かった。少し認識違いがあったが、プレゼン時点では仕方ないところもあったため、最善は尽くせたねという話に落ち着いた。


そしてまたチーム内の振り返り。ここでまたベタ褒めされる。


「プレゼン一番うまかったと思うし、内容も一番だと思う!」とある子が言った。


僕的には面白いチームが他にあるなーとは思ったが、一番本質を突いているのはウチだと思っていたため、そこまで異論はない。


が、プレゼンもベタ褒めされるのは謎だった。


まあ色々盛り込んだからだろう、上手く見えるコツを。


ただ、その後も誉め殺しされているのかと思うくらい褒めてもらった。まあ嬉しくはある。


ただやっぱり感じる、、虚しさもある。


僕は同世代のおもろい奴に会いたい。前々から思ってて、最近特に強く思う。


特に読書とか僕よりやってる同年代に出会ったことない。でもきっといるだろうし、そいつはきっと馬鹿みたいに面白いと思う。


就活を通していく中で、そんな奴に会える。実はそんなことを考えながら、いつもインターンとかに参加してる。


だってつまらないだろ。自分より尖ってない奴とばかりいても。


尖ってるってのは別になんでもいいんだけどね。ただスッゲー鋭い奴に会いたい。


ちなみに尖った風のやつは会ったことある。でもそいつは早慶の子だった。


あれは尖ってるんじゃなくて見下してる感じだった。気分は良く無いが、まあ越えればいいか。


最後まで読んでくれてありがとう。ちなみにただ尖ってる奴は不快だよ。ゆうこす風に言うなら「丸く尖る」だね。