今回の東京生活でも沢山の人と会った。
前から一緒に仕事してたけど初めて会えた人、ひょんなことから仲良くなって遠くから来てくれた人、旧友、昔から仲良かった子。
「月に2〜3回人に会えたら別にいいよ」
なんて言ってた僕がこんなに人に会ってる。凄いことだ。
高校からの友達に「君、変わったね」って言われた。それは友人から見てもポジティブな意味だし、僕からしてもポジティブな話。
変わったキッカケは色々ある。まあそれはまあ書いた気もするからここでは割愛。
でも正直感じることがある。それは「あ、合わなくなってる」ってこと。
昔はとても仲良かった人でも今は友達に。昔は遠かった人と一緒にご飯に。
色んな変化はあるけど、やっぱり友達だからってずっと合うわけじゃないやだって感じた。
そしてそれを全く寂しく思ってないのだ。それが当たり前であると思うし、そうでありたい。
ただ、もしかしたら合う合わないが変化する要因があるのかもって思って考察してみた。
大きく2つあると思う。
1つは単純に価値観が大きく変わったこと。一方でも価値観が変われば、必ずズレが生じる。そりゃ合わんくなるさ。
2つ目は、人にハンドルを握ってもらってる奴だから。「自分からはやらないけど、〇〇がやるなら俺もやろうかな」みたいなセリフをバンバン吐く。
そういう奴は自分が無いように見える。昔は自分にあってるような気がしてたけど、それはそいつのハンドルを僕が握ってただけだったのかもしれない。
だからこそ思う。人に合わせることがどれだけ愚かなことか。お互いの時間を奪うし、後々相性の悪さが露呈するから。
もちろん、ハンドルを握られてるからアウト!ってわけじゃない。でもやっぱり俺は魅力感じないよ。
自分で自分のハンドルを握ろう努力してる奴はらちなみにめっちゃオモロい。
最後まで読んでくれてありがとう。無理に付き合う必要はない。僕が最後に言いたいのはコレかな。