捩子巻きブログ帳@本館

捩子巻きブログ帳@本館

その日思ったこと感じたことを、綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!

先のことを考えても仕方ないのだけれど、

不安はいつもついて回るもので。

彼とまた泣きながら話した。


親のこともそうだし、引っ越した後のことも。

親のことは、とりあえず離れて暮らしてみないとわからないってことで

気持ちは固まった。

親にも話した。

その先のことは、その時になってみて最善の方法を見つければいいかなと、

なってないうちから、予想の範囲で不安になっても何もできないからね。


彼とは、もうこのことで何回も話していて

それなりの覚悟をもって一緒になりたいって言ってくれてるから不安は落ち着いた。


あとは、私が関東に引っ越した後に住む環境も職場も変わるから

精神的にどうなるかっていうことかな。

まず、人が多いところに慣れていないというね(w


自分のために、ここまで考えて泣いてくれる人はいないって

本当うれしいよ。

今日は、恥ずかしながら私の誕生日ですw

ツイッターとかメールとかで、たくさんお祝いのメッセージありがとうでした!

幸せだー。


来年春に、おそらく人生の転機を迎えるかと思いますが

キリトの言葉じゃないけれど

今を大事に生きて行こうと思います。


不安もあるけど、私には大事な友達も相方もいるから無敵なんだ。

ついに。ついにこの日が来ました。

8年前、解散はしないといった後すぐに解散を発表した。

当時は、それこそ声も出ないほどの衝撃で。



最後を知っているからこそ、経緯を知ってるからこそ

「現実」を見るということがとても複雑でした。



今回、行こうか迷ってたんだけど友達が行きたいというので行こう!ということに。

さいたま行くのは多分Waive以来かな?

なんかイベントもちょうどかぶってたらしくて、めちゃくちゃ人がすごかった。

トイレで30分待つっていうのも体験したw


15時開場で、入ったの15時半くらいw

キャリーを速攻預けて、席に着いたのは開演の10分前でした。

場所は大体後ろのほうの下手。


そして、16時きっちりに開演。

鳥肌が立ったね。

ぶわーって空気が変わったのがわかった。


メンバーが出てきて、ピエラーの悲鳴にも似た歓声があがって。

あぁ、彼らはそこにいるんだ。と思う反面

「私は本当に彼らを見ているのだろうか?これは、現実なのか?」っていう

なんだろう、現実じゃないような感覚だった。


友達と話してて、真っ赤な花やらないかなーって言ってたら本当にやったw

もう、悲鳴あげたw

聞きたかった曲も聞けて、見てる景色も私が前に見たピエロライブとなんも変わってなかった。


潤とキリトのじゃれ合いを見たときは、涙出そうになった。

解散した理由が、仲たがいだったからね。

うれしかったな。



ピエロのこれからは、何も決まってないということ。

彼らは彼らの今があって、今を大切に生きている。

今を大切に生きることで、過去じゃなく未来でもなく今を突き進むことが

力になる。


ピエロが解散した時に、時間が止まってしまった人もいるだろうとキリトは言っていた。

本当、呪縛が解けて過去を見るのではなく今を生きてほしいね。



今を生きるという言葉が、心にすっとはいってきて

あぁ、そうか。そうだな。ってすごく納得した気がした。


行く前は複雑だったけど、行ってよかったなって思いました。