ウクライナ人は国を奪われようとしている。 

そんな中、日本はロシアと経済協力を続けようとしている。 

ISS国際宇宙ステーションを人質にとられていることが背景にある。 

しかし、ISSを落とされなくてもウクライナの多くの人の命が奪われている。 

日本の領海が侵されても、ロシアにモノを売らないだけで、買うのをやめることが出来ない。 

ウクライナの電気ガス水道が遮断されることは気の毒だが、日本のエネルギーが枯渇するのも困るというのである。 

そんな中で出てきたアメリカに金を出して核を共有する理論。 

日本は核をいつでも作れるのであるが、いざとなったらアメリカに日本の防衛のためにロシアに核弾頭を打ち込んでもらおうというのである。 そんなことが可能なのか。 

ロシアと中国と貿易はするが、攻撃もするという考えは宇宙だ。 

日本の防衛論は、露中からモノを買わないのは恨みを買うので出来ないが、ミサイルは撃ち込めるらしい。