日々日暮らし日記 -4ページ目

日記その5303

 

朝起きたらマンチェスター・ユナイテッドがカラバオカップで4部のクラブに負けてるというニュースが飛び込んできた
たしかにプレミアリーグでも調子が悪かったけど、さすがにびっくり
アモリム監督の首もいよいよ厳しくなってきたか


Switch2「牧場物語 Let’s!風のグランドバザール」を購入
基本的にはダウンロード版しか買わなくなったけど、今回はパッケージ版
Switch2ローンチ前、抽選予約に参加するため様々なショップで購入実績を作る必要があった
だけどそんな買いたいものも思いつかないし、パッケージ版を予約することにしたというわけ

Steamでは「METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER」も購入
現在はこれを最優先で進めている
「METAL GEAR SOLID 3」のリメイクであり、かなり原作に忠実
あのころの思い出が存分に生かされており、サクサク進めてる
とはいえ、敵の背後を獲ったつもりでも案外あっさりバレてしまう
勢いで行けた近年のメタルギアのクセが残っているのかもしれない

あと、ジ・エンドと戦うエリアがかなり小さく感じた
かつてプレイしたときは、もっと広大なジャングルの印象だった
ひょっとしたら、オープンワールドに慣れた自分が悪いのかもしれない

日記その5302

「SAKAMOTO DAYS」第2クールのエンディングテーマ、go!go!vanillasの「ダンデライオン」がとても良い

これまで、go!go!vanillasをちゃん聴いてきたわけではない
自分の中ではメロディアスで、でもどこか変なバンドという曖昧なイメージだった
王道のロックを鳴らしているのに、妙にクセが残るというか、ひと筋縄ではいかない印象

「ダンデライオン」は哀愁をまとったロックブルース
曲だけ聴けば、しんみりと沁みてくるタイプの楽曲だと思う
だからこそ、バトルものかつコミカルな「SAKAMOTO DAYS」の雰囲気とは、まったく噛み合っていない
アニメのトーンに寄り添うのではなく、完全に逆方向に振ってきている

ただ、このミスマッチ感こそが強烈に耳に残る
エンディングに入る瞬間、物語の勢いが音楽によって一気に外に引っ張られていく
その落差が余韻を生み、エピソードを見終えた後に頭の中で「ダンデライオン」が流れ続ける
結果的に、作品の印象そのものを強めているように感じた。

結局、アニメの主題歌は「合っているかどうか」だけでは語れない
むしろ「合っていない」のに、そこから新しい感覚を生むこともある
「ダンデライオン」はまさにその好例だと思う

日記その5301

 

『風雨来記5』をクリアした
といっても3人のヒロインのうち、とりあえず1人だけだけど

『風雨来記』は、実際の風景を撮影した写真や映像の中をバイクで旅しながら、各地の名所を巡り、ヒロインや人々と出会い、紀行文を書き上げる旅アドベンチャーゲーム
最近は日本一ソフトウェアがパブリッシャーになっている

今回の舞台は三重県で、松阪や津、四日市といった街がスポットになっている
もちろん「知る人ぞ知る」といった隠れた名所も多く、旅アドベンチャーとしての手触りは今回も健在だった
実写で描かれる風景の美しさは、このシリーズならではの魅力だと思う

ただ、どうしても北海道などを舞台にしていた過去作と比べると、一つ一つのスポットの迫力不足は否めない
さらに、主人公がテントを張って毎日野宿するというお馴染みの流れも健在だが、広大な北海道と違って、町や村へのアクセスがしやすい三重では「普通にホテルに泊まれば?」と突っ込みたくなる場面もあった

今回攻略したのは鹿間茜
コンペの説明会場で出会った、他社の記者であり主人公のライバル的存在
真面目で面倒見がよく、時に主人公に声を掛け励ましてくれる人物だが、彼女自身にも弱さや後悔がある
旅を通してそうしたわだかまりと向き合い、「一歩踏み出す決意」を固める姿が描かれていた。

関係性は恋愛というより、互いをリスペクトし合う大人同士のつながり
成長や決断といったテーマが自然に織り込まれていて、ただの旅や恋愛ものではなく、「大人が大人に成長する物語」としての深みを感じた

シリーズの伝統的な魅力と、舞台が持つ独自の課題
その両方が詰まった一作だったと思う

日記その5300

 

先日のNintendo Directで発表された『冒険家エリオットの千年物語』
実は配信直後に体験版をプレイ&クリアしていたけれど、記事にするのがすっかり後回しになっていた

本作は、スクウェア・エニックスによる、ドット絵と3DCGを融合した“HD-2D”シリーズ初の完全新作アクションRPG
発売は2026年予定で、Nintendo Switch 2のほか、PS5・Xbox Series X|S・Windows(Steam)でも展開される

物語の舞台は、魔法によって繁栄を保つ「ヒューザー王国」
冒険家エリオットは王命を受け、未知の遺跡の探索へ向かう
同行するのは妖精「フェイ」
空を飛べる特性を活かし、謎解きや仕掛けの攻略にも関わってくる存在だ
物語に関わってくるかもしれないけど、そこは体験版では分からなかった

バトルはシンプルながら歯ごたえがあり、立ち回りや武器の切り替えが重要
フィールドには探索要素が多く、隠しダンジョンや装備・魔石によるカスタマイズ要素も盛り込まれている

グラフィックはHD-2Dファンなら安心できる仕上がり
一方で、良くも悪くも「見慣れたHD-2D」という印象もある
アクションはスーパーファミコン時代のゼルダや聖剣伝説のようなシンプルさ
ダンジョンでの謎解きや、爆弾など複数武器を駆使する戦い方もゼルダ的
魔石のカスタム要素にも触れられたが、装備で戦闘が大きく変わるほどの幅は体験できなかった
体験版なので仕方ないところ

自分は「オクトパストラベラー」からのHD-2Dファンなので、この新作にも期待している
ジェネリックゼルダとして、2Dならではの手触りの冒険を楽しめそうな予感
発売までじっくり待つつもり

日記その5299

 

最近は新作ゲームをやらずに「ポケモンスカーレット」をプレイしてた
バイオレットをメインでプレイしてたのだけど、図鑑完成のためには、スカーレットを最後まで進める必要があった
長らくサボっていたのだけど、「ポケモンレジェンズ ZA」までに終わらせたい気持ちがあったのと、Switch2を買ったのだから、滑らかになったSVに触れてみたかったのと

当然同じストーリーを2回やることになるので、飽きる部分もあるが、そこは変なポケモン使うことで新しい体験にしてる
今回はラフレシアやドードリオ、カポエラーを使った

図鑑を完成させるにあたってポケモンホームも使ったけど、やっぱりこれ使いづらさがある
ゲーム側の図鑑を確認できないから、今どのポケモンを移動させたいのか、事前にメモを取る必要がある
ソート機能もほしい
Switch2の新作までにアップデートしてほしいところ