日々日暮らし日記 -2ページ目

日記その5310

今日から10月になった
10月のスキンは『Pokémon LEGENDS Z-A』
ひょっとしたら今月というより、2025年を代表するタイトルになるかもしれない

それ以外にも『Ghost of Yōtei』『ワンス・アポン・ア・塊魂』『ドラゴンクエストI&II』を購入予定

しかしゲームをやる時間がまったくない
『ホロウナイト シルクソング』に手こずってて、なかなか次のゲームへいけない状態だ

『サイレントヒルF』は速攻で一周クリアした
しかしまだ『レスレリアーナのアトリエ』『ファイナルファンタジータクティクス』はほぼ手を付けてない状態
『けものティータイム』もちょっとしか手を付けてない
『ハデス2』にいたっては買えてもいない

2025年をフルで使って、なんとかすべて終わらせたい

日記その5309

 

『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』をクリアした
プレイ時間は58時間
もうめちゃくちゃ面白くて、あの『ホロウナイト シルクソング』がリリースされたのに後回しにしてしまうほど
まさか牧場物語にここまで時間を吸われるとは

本作は2008年に発売された『牧場物語 ようこそ!風のバザールへ』のリメイクで、シリーズ最新作にあたる
牧場で育てた作物や動物の産物を持ち寄り、週に一度のバザールで出品してお金を稼ぐ
その稼ぎが街の発展につながり、住民の生活やイベントにも変化が生まれていく

牧場物語といえば「毎日せっせと収穫して即出荷」が基本だった
けれど本作では作物を1週間保存しておくのが重要
バザールに向けて、料理したり加工したりして、「いかに1円でも高く売るか」を考える必要がある
この仕組みのおかげで、従来作にありがちな“日常の繰り返し”感からうまく抜け出している
しかも、街を発展させることがストーリー進行にも直結するため、牧場生活そのものに強いモチベーションが生まれていた

一言で言えば、「いつもの牧場物語」だけど確実に進化している作品
システムをちょっと変えただけで、これほど新鮮に感じられるのかと驚かされた
バザールで商品を並べるときのワクワク感は、他のどの牧場物語にもなかった独自の魅力だと思う

マーベラスは『龍の国 ルーンファクトリー』も素晴らしい出来だったし、2025年は充実の年を過ごしていると思う



 

日記その5308

昨日はNintendo Directがあった
今回も粒ぞろいであったけど、一番の驚きはポケモン関連がたくさんあったこと

これまでポケモンは自社で独自の発信をしていて、Nintendo Directとは一定の距離を取っていた
しかし今回はサンドボックスライクな『ぽこ あ ポケモン』を発表
これはかなり注目を集めそう

また、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のリメイク版『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』が発表
3DSに続いて、2度目のリメイク
1・2・3はHD-2Dのリメイクだったけど、今回はチルトシフトっぽい3Dに
このグラフィックで8や9のリメイクも作ってほしい

その一方で、『Pokémon LEGENDS Z-A』『ドラゴンクエストI&II』は7月のDirectに続いて紹介していたり、ラインナップのマンネリ感はあった

現在もSwitch2は売れているけど、来年春くらいには本領が見れるのでは

日記その5307

 

「みんなのゴルフ ワールド」を購入
しかし評判が悪いようで、公式アカウントも今後のアップデートを約束するなどドタバタ
自分もほんの少しプレイしたけど、確かにボタンのレスポンスが悪い
アップデートがあるまで放置でもいいかな

そして今日は「ホロウナイト シルクソング」の発売日でもある
おそらく世界中が待ち望んだであろうインディーゲーム
昨今のメトロイドヴァニアを一大ジャンルに押し上げた立役者であることは間違いない

僕はゲームパスでやる予定
前作と同じSwitchでやりたい気持ちもあるけど、今Switch2は牧場物語をプレイ中
それにこういうときにゲームパスでやらなかったら、加入してる意味がない

 

日記その5306

 

『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』をクリア
クリアタイムは10時間弱
もともと1周のボリューム自体が短めだし、自分はオリジナル版を何度も遊んでいるので、これでも時間をかけたほうだと思う

本作は2004年に発売された『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』を原作としたリメイク
ストーリーや世界観はそのままに、グラフィックスは最新の技術で生まれ変わり、立体的なサウンド表現も相まって没入感が増している
冷戦の時代を舞台に、スネークの物語の始まりを描く内容は、改めて触れてもやはり一級品だった

オリジナルは見下ろし視点だったが、今回はTPSに近い視点に変更されている
ただ不思議なことに、プレイフィールそのものはほとんど変わらない
変えたはずなのに変わらないというのは、ある意味すごいことかもしれない。

意外にもジ・エンドとの戦いは苦戦した
スナイパーであるジ・エンドと、「どちらが先に相手を見つけるか」の勝負なのだが、こちらが気づく前に見つかってしまうことが多く、意外と手こずった
自分が下手になったからなのか、あるいはリメイクで調整が加えられたのかはわからない

「リメイクなのに変わらなすぎる」と感じる部分もあった。エリアが細かく分割されている仕様は前時代的で、ひとつひとつのフィールドも小さく感じる
全体的にスケールアップしていれば、より現代的な体験になったのではと思う

とはいえ、リメイクで大きく変えすぎてしまうのも考えものだ
オリジナルを知っている人と、リメイクから触れる人とで、作品の受け止め方はどうしても違ってしまう。そこに正解はないのかもしれない
今回のリメイクは「変えなかったこと」に意義がある、そんな作品だったように思う