休みをもらって
リゾートへ行ってきました
手術前・・
私が先生に唯一うったえたこと
「水着を着れなくなるのが残念・・」
その時の話はこちら
S先生は私の望みをかなえるために
頑張ってくれて
本当に綺麗に仕上がった
両胸の差は本当に分からない
手術後、先生と胸を見ながら喜んだのを覚えてる
傷は左外側上にあり
今はもう線になっていて
水着だともちろん見えるけど
気にならないレベル
手術前は
「もう水着は着れないだろう」
と腹をくくっていたけど
なんの問題もなく
リゾート水着を着れました!
(もういい年なのにお見苦しいことはお許しください・・)
癌になったと分かった時
もう旅行も行けなくなるかもと
最悪のことまで考えたし
多くは望まなかったけど
それでもやっぱり
諦めたくなかった
これは私にとっては大切なことで
とても喜ばしいし
今、副作用で苦しんでる自分を
励ます事ができた
心の中で何度も
S先生に「ありがとう」を言った