このブログ、カテゴリーはマネーです(最近はマイホームネタばかりですが…)。と言う事で2025年の家計簿〆の記事です。が、やはり家を買ったら色々と普段は無い出費が多数!単月の黒字赤字は無意味化して、ぐちゃぐちゃになってます。こういう時どうするか…

家買った部は分離して何時もの分で黒字〜としたくなる所ですが、今回は「特別な支出など無い!、それは、いつか要る出費!今年は単に住居関連費用が多かっただけ!」の精神で集計します。


■先ずは、年間での収支

・支出(家費用コミコミ): 6649万円

・収入(手取りに配当と贈与): 1912万円

・収支: -4737万円

と言う事で赤字!残当です…


■次にキャッシュフロー

・IN 収入+借入金3500万円

・OUT 支出と同じ

→-1228万円 相続後放置してた預金(老後用としていた金)と2024年後半の余剰金から充当し、投資と保険は解約せずキープできました。リフォーム費用が想定より足が出ましたが、念のため厚めに借入しておいて正解でした。無理のない範囲で最大限借入と言うのが住居ローンの最善手だと実感してます。


■最後にバランスシート(ざっくり)

金融資産合計 10860万円

金融負債合計 3460万円

不動産  4000万円(仮、リフォームしたから買値ぐらいはあって欲しい…)


→純金融資産 約7400万円

準富裕層に逆戻り〜ですが、総資産は1.5億に拡大。後は35年間、不動産の償却と金融負債返済のバランスを維持すればOKとしてます。

とりあえず、当面の目標は3年で富裕層復帰です。


■まとめ

2025年はちょっと住居費が多かった年(笑)と言う事で、家計簿年間〆記事でした。


(次回は、2026年の単月の収支見込みの記事予定です。)