息子の出産後、わたしの心のなかで大変革が起こっています。

行動としてはささいなことや、「そこ?」っていう内容なのですが、

夫に対して、「わたしはあなたとは違う」というスタンスをとっていたことをやめ、

一旦夫に融合してみる

それから改めて自分の意見や気持ちを考える

ことにしました。
うーん、うまくいえないけれど。
わたしの目線から見えるものだけではなく、夫の目線で何が見えているかにもっと関心を持とうと思った、という感じです。

そんな動きをしていたら、とある男性のこんな言葉が目に止まりました。


結局、結婚というのは、ひとりでは到底行けないところへ二人で行こうとする試みなのかな?と最近は思っています。


まだ結婚して4年目のわたしですが、この4年の変化を思うと、まさにそうだなと感じます。
わたし一人では見ることのできなかった景色、感じることのできなかった想いを、たくさん経験させてもらっています。

まだ見ぬ未来を、どんな風に2人で描いていくのか。始まったばかりの旅。そして明日終わるとも知れない旅。
足元をしっかり見つめながら、そして時々遠くにも視線を送りながら、進んでいけたらと思います。