今日はどきどきのセミナーのスピーカーの先生とブレクファスト。
もう昨日の夜は何回も目が覚めて、夜から既にど緊張。

先生は背の高い女性の先生で、とても素敵でしたWハート。にこにこして英語がいまいちな私相手に我慢強く話を続けてくれました。ドイツから10年前にアメリカに来たそうで、最初の一年は言葉の壁がハードだったそうです。それを聞いて、みんなそうなんだよね、私もがんばろうかおと元気がでた。
研究の話も面白かったが、10年の実験の進歩とか、普段の生活の様子とかも楽しかった。
ドイツに人生の節目節目には帰りたいと思うそうですが、仕事のオファーがたくさん来たから残ったの。みたいな、優秀な方はなんでもないふうにすごい。
勉強になったというよりは、元気をいただいたような感じでした。実際普段も睡眠時間がすごく短くて、研究が大好きなエネルギッシュな先生みたいです。

ブレクファストは研究室から最寄りのマリオットホテルだったのですが、全神経がお話に向かっていて、何食べてたか全く思い出せません。ごく当たり前のブッフェスタイルだったと思う。お昼には普通にお腹が減ったので、多分あまり食べなかったんだな。
そもそも出だしでつまづいて。
まずは研究室で中国人の大学院生と待ち合わせ。
のはずが、こいつが来ないわけ。待ち合わせ10分過ぎても。
電話をかけて、
Where are you?
Could you give me 2 min?
家にいるんですか。。まさか今起きたんじゃないですよね?
もちろんツーミニッツなんかで来るわけなく、歩いて5分の道のりのはずが、走って3分で2分遅刻になった。

今日は絶対遅刻できない日だろうがよ!頑張って起きろよ!
そして今日の夕方、この大学院生が2月から私たちのラボにジョインすることが決まった。。。微妙です。