晴れて(?)内膜症もちとなってしまった私は、とりあえずタイミング療法を勧められました。

 
毎月頃合いを見て卵胞の育ち具合を確認して、
「じゃあこの日に頑張ってみてください」
みたいなことを言われるわけですが、
気分的なものというよりは物理的な障害もありました。
例えば、その日に限って泊まりの出張とか。
 
さらに、この頃旦那は資格の勉強をしており、毎日仕事を終えた後夜中まで勉強に明け暮れるような生活を送っていました。
当然、疲れもストレスも溜まっていて、本来ならタイミング日なんて気にしている場合じゃないほど大変な時期でした。
 
それでも、なんとか自分を鼓舞して協力をしてくれましたが、残念ながら良い結果は付いてきませんでした。
そんなことを3、4回繰り返した頃、先生にある検査を勧められました。
 
それは卵管造影検査です。
 
今はネットで調べれば色々な情報を取れる時代。
先生からは
 
「ネットでは怖い事も書いてあったりしますが、
(そんな大げさなものではないので)あまり心配しなくていいですよ」
 
と言われました。
 
実際に検査を受けるまでしばらく時間があったにも関わらず、
この時の私はほぼ予備知識ゼロで検査に臨むことになったのですが、
今思うと、何も調べずに行って良かったと思います。
もし中途半端に情報を仕入れていたら、
怖くて受けられなかったかもしれない。
 
次は、卵管造影検査の様子について書きたいと思います。