今まで息子の療育やら
引越しやら
幼稚園生活やらで、
ブログは一旦やめましたが、
やはり成長記録は残しておきたい!
と思い直し、この度再開





初めまして🌸
自閉スペクトラム症の診断(中度)
を受けたもうすぐ4歳になる
息子のママです

今年の4月に、
息子の発育にご理解下さった
幼稚園に入園しましたが、
1学期を終え、私や主人の中で
心境の変化があり、
就学まで療育一本の方針に
方向転換することになりました
去年願書を提出する時、
まだ3歳になりたてで、
もしかしたら健常の子に
近づけるかもしれない、
落ち着いて、幼稚園生活を
少しでも楽しみながら
吸収できるかもしれない。
小学校の普通学級を
目指せるかもしれないという
淡い期待と
不確定要素が多い中、
幼稚園と療育施設の併用の
決断をしました。
これが間違っていたとは思いません。
ただ息子はまだまだ落ち着きがなく、
園内を自由に探検。
お友達ともうまく遊べない。
先生の指示が通らない。
行事は殆ど参加できず、
盆踊り大会を開催している横で、
水遊びをしていたという
かなりマイペースな息子

そんな息子を理解し、
無理やり制止することはしない
園にはすごく感謝しています。
ただこれから園生活で
行事の準備時間が増えていく中、
1人探検や泥遊びを
させ続けることは
息子の成長にとって良いのか。
この時間だって積み重なれば、
何時間、何十時間にもなる。
これを療育に充てたら、
きっとより効果を発揮するに違いない。
幼稚園は、
30人の園児に対し、先生は2-3人。
一人一人丁寧に見るのは、
物理的に難しい。
息子が自由に動き回ったり、
特性が出た時に、
療育のプロの先生から
声がけしてもらい、
軌道修正したり、
繰り返し訓練をして、
成功体験を積み重ねるほうが、
息子はより伸びると感じた。
そもそも周りの人たちより
目の前のモノに興味を示す
特徴があるのだから、
こちらの環境のほうが合っている。
より個別的で、
より特性に合った環境で
学ばせるという前向きな決断。
発達障がいは十人十色。
いろんな考え方があると思うし、
その子に合ったやり方は
みんな違う。
親は子供をよく観察し、見極めて、
その子に合った方向に導く
手助けしかできないけど、
精一杯やっていこうと決めた。
健常の子との関わりは、
療育でしっかり学んでからでも、
遅くはない

見守ろう。