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HSPワーママのゆらりです![]()
最近、友だちとマイホームづくりの
話をしていたときのこと![]()
土地や間取りの話をしていたはずなのに、
なぜか話題は義実家との距離の話へ![]()
そこで友だちから、
妙に納得してしまう言葉を聞きました。
「義実家とは、
スープが冷める距離がいいよ」
スープが冷める距離。
なんとなく聞いたことがあるような、
ないような⋯![]()
「たしかに、
近すぎないほうがいいよね」
と思いながら聞いていると、
友だちが続けました。
「でもね、コンソメスープじゃダメなんだって」
……え?
どういうこと?
聞けば、普通のさらっとしたスープではなく、
シチューみたいな、ちょっとどろっとしたものが冷めるくらいの距離を保ったほうがいいらしい。
つまり、
「すぐそこじゃなくて、ちゃんと行くのにちょっと時間がかかるくらい」
ということだそうです。
なるほど。
妙に具体的だけど、
言いたいことはすごく分かる。
義実家に限らず、親との距離って近すぎると、
ちょっとしたことでも気になったりしますよね
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「今日は寄らなくてもいいかな」と思っていても、近ければ近いほど「ちょっと顔を出そうか」となったり。
逆に、少し距離があれば、会うときは会う、必要なときは助けてもらう、という具合に、お互いにちょうどいい距離を保ちやすい。
実際、周りでも「義実家の隣に家を建てた」とか、「同じ敷地内に建てた」という話をたまに聞きます。
もちろん、それで仲良く暮らしている
ご家庭もあると思います![]()
ただ、距離が近くなったことで、
義両親との間だけではなく、
夫婦間でちょっとした
揉め事が増えたという話も聞きます![]()
家って、建ててしまったら
簡単には動かせませんからね。
だからこそ、
家づくりでは間取りや日当たりだけじゃなく、
「誰からどのくらい離れて暮らすか」も、
意外と大事なのかもしれません。
ちなみに、
わが家は今回マイホーム購入を決めましたが……
▼
義実家とも、そしてついでに私の実家とも、
ちゃんとスープが冷める距離です![]()
ちなみに、調べてみると、
「スープが冷めない距離」は、一般的には
「すぐに駆けつけられるけれど、
近すぎない距離」という意味で、
家族とのほどよい距離感を表す言葉として、
昔からよく使われている表現のようです。
みなさんは、実家や義実家とは
どのくらいの距離が理想ですか
?



