窓の更なる断熱性能アップには内窓設置か、カーテンか、ハニカムシェードか。


簡易計算したから載せとく。

APW430を0.90の熱貫流率として合成すると、

内窓0.55(補助金出る良い奴)

ダブルハニカムシェード0.67

シングルハニカムシェード0.74

レースカーテン+遮光カーテン0.85

シャッター0.83 

壁 0.1~0.4とか。

ハニカムシェードは日本メーカーのそれっぽい数値でてる資料から逆算。もちろん仕様によって前後する。

シャッターは併用で0.03くらい更に下げれるくらいの効果があるみたい。夜間は閉めないとね。


ダブルハニカムと内窓の差が0.12

これをどうみるか。

ここからは、熱貫流率ではなく、実際の熱損失、熱取得にして考える必要がある。


つまり、窓サイズと日射による熱取得と、日射以外による熱移動で、エアコン料金換算でどれくらいかなとか、その他。


内窓にすることによる、面倒くささ。

費用高い。最近補助金も減額されてきている。


ハニカムシェードもダブルハニカムはノーマン以外高い。消耗品で10年交換覚悟する必要アリ。ノーマンはそもそも高い。

中華は5年くらいでだめになりそうな先入観あり。

南面とか無理でしょう。

日射があたらないところの有名メーカー品なら10年以上いけそうであり。でも一条工務店のハニカムシェードですら、破れとか報告されてるから厳しそう。


カーテンは同じく南や西だと色あせするけど使えはする。ぼろぼろになるのもあるが。

そして、最近のカーテン自動化がとても良い。

寝室はカーテン自動化にした。

結局風の通しを考えるとカーテン択一。

また自動化の高寿命を考えてもカーテンの自動化が最強。


APW430だと、そもそも断熱性能は気にならないレベルになってるから、毎日の利便性を考えるべきというのが結論。


本結論は窓からの日射取得するために開け閉めしたりカーテンなどで視線や太陽光を遮るなどがある窓限定の話。

北とか閉めっぱなしの窓はとりあえず中華の採光タイプの安いハニカムでも追加したらよいかと。

またこれはAPW430クラスの窓に限った話。

これより断熱性能が弱い窓ならば、変化幅がもっと大きくなるのでカーテンが最適解ではないと思う。


商品選びのご参考になれば。