南米旅行で陰と陽を再認識 | カラダの声に耳を傾ける 〜トリートメントルームyulara~


新元号も決まり、新年度だし

新しい始まりですね!

新年度も心軽やかに生きたいデスね!






 
 

さて〜〜



そして〜〜



今日も南米話しでございます〜〜照れ
 
 
 
 

 
旅行に行くと、やっぱり色んな気付きをもらえるよね。

 
 
日本にいるとそれが当たり前、に見えて…
なかなか気付けないのよね、私。
 
 
 
 
今回はありありと
 
 
 
やっぱりこの世は陰と陽
 
 
 
という事を再認識しました。
 
 
 
 
 
光があるから影があるように
 
 
昼があるから夜があり
 
 
表があるから裏がある。
 
 
 
 
 
 
涙が溢れるほどの壮大な自然に癒されパワーをもらえるけど
 
 
 
 
 
 
反面、人間を寄せ付けようともしない厳しい側面ももっている
 
この時は土砂降りで風速何メートル?というくらいの強風で立っていられない時もあったなぁ
 
 
 
 
 
 
タクシー運転手も騙してお金を巻き上げる人もいれば
(その時の記事はこちら→きっとこれは警告…
 
正当な料金で運んでくれて、こちらも正当料金のチップを渡したら
たったそれだけでとても喜んでくれる人もいる
 
 
 
 
スキあらば引ったくりをする人もいれば
(幸いなことに引ったくりにはあわなかったけど)
困ってるのね?と私を見て言葉が全然通じないのに助けてくれようとする人もいる。
 
 
 
 
 
旅行は本当に楽しい。
見たこともないものをたくさん見せてくれるし感激をたくさんくれる。
 
 
でも楽しいばっかりじゃなくて、その裏側の心が痛くなるものも見せられる。
 
 
 
 
ペルー、ボリビア、では働いている子どもをよく見かけた。
 
まだ小学校3年生くらいの子どもが
キーホルダーや10円ガムみたいなお菓子を見せて
「買ってくれない?」と物売りをしてる。
もちろん、お風呂だって何日も入ってないんだね…という雰囲気…

 
夏休みだからバイトしてるんじゃないか?と言ってる日本人がいたけど
例えばそうだったとしても日本の子どもが夏休みにそんなバイトするかな。
 
 
もちろん私の目に映らないだけで、日本にだって生活に困ってる子は年々増えているんだろうけど…
 
 

 
 
そしてホームレス・・
 

ホームレスは日本でも見かけるし、旅行に行くとたいてい見かけるけど。


なんだか今回は心が折れ痛むことが多かった…
 
 
 
 
ラパスは年老いたチョリータのおばあちゃまが寒空に足を抱えて座っている姿をよく見けけた・・
 
ホームレスじゃなくて、もしかしたら日中だけそこに来るのかもしれないけど・・
 
日本なら年金をもらっていそうな年齢に見えるのに・・・
こんな生活をしているなんてと思うと心が痛かった。
 
 
 
チリやアルゼンチンの都会では小さなこどもを抱えたお母さんのホームレスをよく見かけた。
親子が身を寄せ合って通りの端で寝ている・・・
 
 


 
 
リオ・デ・ジャネイロはカーニバル中で、ものすごい人の数で
ホームレスがいたのかどうか全然気づかなかったけど
テラス席でご飯食べていたら大人や子どもに「何か食べ物ちょうだい」と何度か声をかけられた。
堂々とテーブルまでやってきて、おねだりする子どももいた・・
ウエイターさんに発見されてつまみだされていたけど・・・


 

サンパウロは衝撃的だった
 
 



人が落ちてるガーン





って感じだった
 




先日、犬が落ちてた話をしたけど(その時の記事はコチラ→南米と犬



ほんと、そんな感じで落ちてたの・・・ガーン
 



人が歩く場所だとか、そういうのは全然お構いなし・・
歩道の真ん中に・・・
 
短パン一枚とか、Tシャツ短パンのみだけで敷物もなく、ででんと路上で犬のように寝ている。。
 

そう、本当に犬のように・・

 
最初は死んでいるのかと思ってビックリしちゃったけど・・・
 
 
私が泊まった日本人街は割と治安が良いとされている場所だったけど・・
そこでそういう人数人見けけて・・・
 
本当に衝撃的だった・・・
 
あんな風な寝方しているホームレス初めて見たし、所持品なし…


こうしてみると、日本のホームレスはなにかしら物を持ってるね…
(私の知ってる範囲ではの話だけど)

 



 
 
今日もどこかで余った食べ物が大量に捨てられているけど 

 
今日もどこかで犬のように路上で寝ている人たちもいる・・・・
 
 

 
地球の裏側で見た事実だけど・・・
 
 
決して遠い国の問題ではないな・・って強く感じている・・。
 
 

 
何故かな?
 
 
今まであちこち旅行してきたけど・・
 
 
今回は、いつも以上に色々考え込んでおります。
 
 


陰と陽。
 
 
 

きらびやかな人たちと
今日生きるのがやっとな人と・・・・
 
 
 
 
あぁ…忘れられない…



路上に落ちてたあの若者の姿……