今回もフランス1人旅のご報告です
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フランス8日目 美術館へ行きました。
フランスへ行かれる方はご参考までに![]()
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① フランス1人旅Ⅰ ~アップグレード方法 移動 成田→福岡~
② フランス1人旅Ⅱ ~移動 成田→フランクフルト→ニース~
日程![]()
1day 移動 福岡→成田(前泊)
2day 移動 成田→フランクフルト→ニース <ニース泊>
3day ニース観光 <ニース泊>
4day エズとモナコへ <ニース泊>
5day エズとモナコへ <ニース泊>
6day ニース→レンヌ移動 <モン・サン・ミッシェル泊>
7day レンヌ→パリ <パリ泊>
8day パリ市内観光 <パリ泊>
9day パリ市内観光 <パリ泊>
10day&11day 移動 パリ→フランクフルト→成田 <羽田泊>
12day 羽田→福岡
2010年10月17日(日)オルセー美術館
8day パリ市内観光<パリ泊>
今日はオルセー美術館に行きます。
その前にノートルダムをサラッと眺めました。
5年前くらいにも1度パリに来たのでサラッと。
下の写真は前にパリに来た時の写真。晴れてます![]()
Lunchはノートルダム近くのPIZZA MARZANOへ
イタリアンです![]()
オシャレな店内で、店員さんも親切でした
英語表記なのでメニューも分りやすい。
店員さんに、パスタの種類は何にするか聞かれたような。
タリアテッレやスパゲッティなどから選択します。
メニューにバスタの種類が書いてあったので、
どういう風に注文するかを想像できます。
味は塩味・・・。日本のように食事に甘みがありません。
パスタと紅茶で€11.9
(¥1,385/€1=116.439のレート)
このお値段だと、福岡ではサラダ・スープ・デザート・メインが
食べられますが・・・。
フランスは食事代が高いです。。。飲食店も多いからでしょうか。
モーニングも高いです。。。
この時期のパリの気候は 寒くてダウンジャケットが必要だったり
翌日はトレンチコートで良かったりと変化しやすい。
この日は福岡基準だと12月中旬の寒さ・・・。![]()
歩いてセーヌ川沿いのオルセー美術館に行きました。
すっごく並んでますが待ち時間は短いです。
セキュリティチェックを受けたあと
チケット売り場で「あん・しるぶぷれ」と言ってでチケットを購入。
ガイド機も借りました。チケット購入後、館内に借りる場所があります。
職員さんもみんな親切です。
フランス人の男性職員の方が、日本語で使い方を説明してくれました。
「日本語お上手ですね」と言うと
「マダマダデス」と謙遜されて、和の心がフランスでも見られます
モネ等の印象派の絵画を楽しみにしていたのに
ゴッホの絵もあわせて、貸し出されてました。
美術館が修理中だったから・・・。というか日本に来ていたッポイし![]()
以下の作品が所蔵されています。
1857年 ミレー作『落穂拾い』
1855年 ゴッホ作『オーヴェル・シュル・オクーズの教会』
1863年 マネ作『水浴(草上の昼食)』
ゴッホは1890年の5/20~7/29までに間に
70作品を描いたそうです。
1日1点以上という計算。
1888年発表の『アルルの女』も1時間もかからず書き上げたとか。
ゴッホは、自分で自分の耳を切り取って精神病院へ行くのですが
その心情などを想像しながら観て来ましたよ。
美術館を出て、歩いてホテルに帰りました。
オシャレなお店や建物が![]()
インテリアショップぽぃ。
わかりにくいんですけど、フツーの建物の
ライトアップがオシャレなんです![]()
コチラはルーブル美術館の前のアンジェリーナです。
モンブランが有名で、日本にもお店がありますよね
コチラのホットのショコラショーが、喉が渇くほど濃厚でスキなので
持ち帰りできるか店員さん聞いてみると、できたー
フランス・イタリア・ドイツなど、「お持ち帰り」は
「take away」で通じたような・・・。
「しょこらしょー Can I take away?」で通じたような。
しょこらしょー きゃなぃ ていく あうぇい??って
そしてオペラ座周辺は日本食レストランが多いのですが
5年前より更に増えてました。
このように、現地の方がズラッと寒空の下、並んでいます。
他のラーメン店等も大人気![]()
たぶん、日本料理は他店と比べて安いし
ヘルシーだからかも。
あたしは「かどや」で半チャーハン(€3.4だった様な)と
クリームコロッケ(€6)を持ち帰りで購入しました。
日本人の店員さんがいるので、安心して注文できます。
かどやサンでは、現地の方がお箸でカツ丼を召し上がってました。
甘い食事は現地の方にも合うのでしょうね。
日本料理はみりんやお砂糖で甘い食事が多いですが、
フランスでは食事が甘くないので、
思いっきり甘いデザートを食べて
バランスを取ってると聞いたことありますし。
前にパリに来た際、「(木苺)ミルフィーユ」を頼んだつもりが
「(前菜)カニのミルフィーユ」が運ばれてきて
度胆を抜かれました。。。
しかも塩味で美味しいと思えなく
デザートにフォンダンショコラを一口たべると
胃に穴が開くほど甘かったです。
それがトラウマとなり、あたしはパリでは
日本食を食べるようになりました。
そして、今まではご飯をあまり食べず
おかずを食べる割合が多かったのですが
トラウマ以後、ご飯をいっぱい食べる様になりました![]()
食の好みまで変える・・・恐るべきフランス!!
次回はルーブル美術館へ

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国虎(讃岐うどん)