今回はフランス1人旅6日目をご報告します。
モンサンミッシェルへ行きました
日程![]()
1day 移動 福岡→成田(前泊)
2day 移動 成田→フランクフルト→ニース <ニース泊>
3day ニース観光 <ニース泊>
4day エズとモナコへ <ニース泊>
5day エズとモナコへ <ニース泊>
6day ニース→レンヌ移動 <モン・サン・ミッシェル泊>
7day レンヌ→パリ <パリ泊>
8day パリ市内観光 <パリ泊>
9day パリ市内観光 <パリ泊>
10day&11day 移動 パリ→フランクフルト→成田 <羽田泊>
12day 羽田→福岡
この旅に関する過去ブログはコチラ
クリックしてくださぃ
① フランス1人旅 ~アップグレード方法 移動 成田→福岡~
② フランス1人旅Ⅱ ~移動 成田→フランクフルト→ニース~
2010年10月15日(金)
6day ニース→レンヌ移動 <モンサンミッシェル泊>
4:20 起床
5:10 チャックアウト
5:35 バスで空港へ(長距離バス乗り場から98番のバス)€4
6:00 空港着 (どこで降りたらよいかわからず、
とりあえず最初に停車した所で降車)
人もいないからinfoで、e-チケットを見せると、
info後ろのエスカレーターで上がった所で搭乗手続きとの事。
自動チェックイン機(日本語アリ)で手続きを行い、
カウンターで荷物を預ける。
Departure(出国)の方へ。
セキュリティを通過し、ゲートへ向う。
6:55 離陸(ニース→リオン) エールフランス(AF)1Hのフライト。
初のAF。エコノミーで、ふっかふかのシートが乗り心地がイイ
7:55 着陸
トランスファーorトランジットの表示の方へ。
(飛行機のマークが乗り継ぎの表示)
電光掲示板で搭乗ゲートを確認後、向う。
セキュリティチェック後、ゲートに入り、免税品を購入。
ゴディバのチョコ缶や、お菓子等を購入。
8:45 離陸(リオン→レンヌ)AFにて。
ニース→リオン間の機材よりは質素。
10:10 着予定
座席指定で一番後ろの席を指定していたら
男性CAが、リクライニングが使えないので
空いている他の席に移動しても良いと教えてくれました
機内食は
食べ放題ヴェノワズリー(パン・オ・ショコラ、レザン、クロワッサン)
とーっても気になるのは、離陸が20分遅れたにもかかわらず、
到着地にて、元々の到着時刻5分前には、
スーツケースをピックアップしていました。。。
日本ではありえない時間調整方法・・・。![]()
スーツケースも空港に入ったらスグ出てきました。
AFはHPから予約。座席指定も。
料金:ニース→レンヌ(リオン経由) ¥9,950(€47)
レンヌ空港は小さく、
info前の出口の目の前にタクシー乗り場があります。
空港を出て右手の一番前のタクシーに、
目的地を記入したメモを見せて、乗りこみます。
![]()
空港からモンサンミッシェル行きのバス乗り場まで
タクシーで約15分 (€13)
10:30 バス乗り場に到着。予定よりも、だいぶん早く到着しました。
ただ航空会社や天候などにより、早く着くとは限らないので
余裕のあるスケジュールがイイかも。
TGVでレンヌ駅に到着した場合、
バス乗り場は北口を出て右方向徒歩2分です。
バスのチケット売り場では
「モンサンミッシェル」と書いたメモを見せて買いました。
発音しても通じると思います。
売り場のおっちゃんが「君と僕の2枚が必要かい?」なんて
おやぢジョークをかましてました。
っぶ。
互いに英語もあやふやなのに、
おっちゃんったらチャレンジャー![]()
バスターミナルの裏手からの写真です。
左のバスは降車中。
手前がバス乗り場。バスの中から撮影してるので。
奥がチケット売り場。左奥がTGVのレンヌ駅。
行き先と出発時刻が載っています。
11:30
バスに乗車
バス乗り場はチケット売り場の裏です。
出発時刻にバスが来ます。
12:40 モンサンミッシェルの1つ前のバス停で降車しました。
バス進行方向左側にホテルが見えます。
ホテルが見えてバス亭があるので、分かりやすい!
バス停の目の前。定刻着。
モンサンミッシェル前には12:50位に到着だと思います。
宿泊先:ホテル メルキュール
チェックイン前だけど、対応してくれました。
ダブルの部屋だったけど、ツインのお部屋になりました。
朝食の時間等の説明(英語)をしてくれて部屋へ。
部屋数が多く、部屋もとーっても広い。
どの国も郊外になると安くて広いホテルが多いのかな。
TVはTOSHIBAの薄型液晶
ホテルでは、なかなか温かい飲み物が飲めないので。
個室のお手洗いは初めてです。
アメニティです。チェーンホテルだと思うので
ホテル専用で作ってるっぽぃ。
HOTEL Mercure メルキュール詳細![]()
ホテルスタッフ/英語可、すこーぶる親切。
騒音/足音など多少聞こえる。その他はなし。
部屋の広さ・設備/かなり広い、ベッドと机、TV、ポット、
コーヒー・紅茶、バスタブ、石鹸、
シャワージェル、シャンプー&リンス、
タオル2枚、クーラー、ドライヤー等。
部屋は夜に寒かったです。
その他/トイレはお風呂と別。広い収納。朝食別途料金。
立地/モンサンミッシェルまで、あたしの足では約30分弱![]()
目の前にはお土産やさんも含めたスーパーがある。
部屋もスタッフも最高ですが、
モンサンミッシェルまで遠いのがマイナス。
でも島内のホテルよりお安いし、結局はモンサンミッシェルから
離れて写真撮影するので、このホテルでよかったぁ☆
★★★★☆
(€62/1泊1名)
ココから予約![]()
しかも、あたしの音楽プレイヤーがUSBにて充電するタイプ。
フロントの方に、ホテルのPCに接続依頼すると
快く対応いただきました。
ぺこ
部屋に荷物を置いたあと
自転車を借りてモンサンミッシェルへ
![]()
(レンタル代はチェックアウト時に)
レンヌは寒いです。。。
![]()
北の果てなので、この時期でもダウンジャケットで良いくらい
自転車から降りて写真を撮ろうとしてたら
若い日本人カップルから、写真を撮りましょうと
声をかけていただき、親切にされたので きょとん・・・としてたら
英語で話しかけられました
やだわぁ
その後モンサンミッシェルの駐車場に
自転車を止めようとしましたが鍵がかたくて手ごわい・・・。
近くにいたSP風の黒人男性に
(観光地に黒スーツ&サングラスなんて怪しい)
助けを求め、鍵をかけてもらいました。
人に助けを求めるのが自然になっちゃう
この日は天候悪いです。できたら1泊されるといいかも。
モンサンミッシェルの歴史について
708年、オーベル司教の夢に大天使・ミカエルが出現。
「聖堂を建てよ」とのお告げを受けるが、司教は信じず何もしなかった。
ミカエルが3度目に夢に現れた際、お告げを聞かない司教の額を
指で触れ、翌朝目が覚めた司教は、ミカエルが指を触れた額に
穴が開いており、礼拝堂を作り始めたとされる。
こちらがミカエル![]()
モンサンミッシェルの修道院のてっぺんにも
金色のミカエルの像があります。
モンサンミッシェルの修道院へ入り、右側に進むとチケット売り場。
日本語ガイド機も借りられます。
どちらも€4くらいだったような・・・。
修道院を出た後、ガレットを食べたくてお店を探しましたが、
15時位で食事ができるお店がないことも。
店員さんにガレットあるか聞いて入店。
とっても親切な店員さんでした。
メニューは英語なので理解できます。
「ガレット」の後ろに、トッピングの名前が記載してました。
€9だったような。
ハムの塩気がきいてて、本場の味は・・・日本の方が・・・。
食べるお店にもよるでしょうね![]()
そして他店でクイニーアマン(名物菓子)などを買い
ホテルに戻りました。
どのお店も、でっかいハエが飛びまくってます。寒いのに。
でも時間帯により多くなったり少なくなったり。
ずっと坂道です。スニーカーやバレエシューズなど
ペタンコ靴や底がある程度厚い靴がベスト。
女性のボトムは、パンツが良いかと思います。
階段や坂道が多く、海風が冷たいです。
ニースのホテルを出て、6時間の移動。
意外に大丈夫でした。
次はモンサンミッシェルからパリへの移動です。
にほんブログ村
にほんブログ村






















